Swan Song

【あらすじ】
気絶したマーリーを運び出すためステージを中断したことにより、NDは失格となる。
地区大会での敗退に放心状態のグリー部に対し、スーはチア部に音楽室を乗っ取らせ、さらには講堂の使用も制限して追い打ちをかける。
フィンは校内コンサートに向けて何とか部員たちの気持ちを立て直そうとするが、目標を失った彼らは、何か別の打ち込めるものを求めてそれぞれ別の部へ。
DSC_0706.jpg
 

サムはブリトニーを誘い出し、秘めていた想いを伝える。
♪「Somethin' Stupid(Carson and Gaile)」サム&ブリトニー
「怒ったレズビアンたちにあなたが襲われちゃう」という理由で一度は断られるが、思い直したブリトニーからデートに誘われ、キスを交わす。

冬の発表会出演の招待状をカルメンから手渡されたレイチェルは、新入生で唯一の名誉に舞い上がり、もしそこで優勝すれば将来の活躍が保証されたようなもの。
が、それが気に入らないカサンドラから「優れた上級生の足元にも及ばないわ」と冷や水を浴びせられ、勝負を仕掛けられる。
♪「All That Jazz(ミュージカル『Chicago』より)カサンドラ&レイチェル
ダンスではカサンドラに後れを取ることを自覚したことで、発表会では歌で勝負することを決める。

カートは最後のつもりでNYADAの後期のオーディションに応募し、カルメンのオフィスをアポ無し訪問してビデオの感想を熱意を見せる。
が、選考用のビデオについて「才能豊かだけど薄っぺらで心に響かない」と酷評された上、「2度めのチャンスを与える場合は私の流儀でやります」と追い返される。

レイチェルはブロディに「今を大切に生きることにしたの」と言ってキスをし、発表会の自分の出番に臨む。
♪「Being Good Isn't Good Enough(Barbra Streisand)」レイチェル
♪「O Holy Night(Adolphe Adam)」レイチェル

カルメンは「秀逸だったわ」と賛辞を送ると、次の出演者としてカートの名を呼ぶ。

突然の指名に尻込みするカートだったが、レイチェルに背中を押され舞台に立つ。
♪「Being Alive(ミュージカル『Company』より)」カート
虚飾を排した生身の歌に、後日カルメンから届いたのはNYADAの合格通知。

発表会で優勝を果たしたレイチェルは、落ち込むフィンに電話をかけ、「大切なのは歌への愛と仲間」とグリー部の原点を思い出させる。
フィンはそれをメールで部員全員に送り、マーリーが探してきた"練習場"で皆を待つ。
そこは雪が降りしきる中庭の階段前、期待に反して部員たちは姿を見せず、敗退の責任を感じるマーリーが自分を責め始めるが、フィンは夢を諦めない気持ちを歌で示す。
すると一人、また一人と仲間が集まり始め、グリー部の魂は息を吹き返す。
♪「Don't Dream It's Over(Crowded House)」フィン、マーリー、ブレイン、ティナ、サム、ブリトニー、アーティ、キティ、ジェイク、ライダー、ジョー&ユニーク

【感想】
最後の大合唱、知らない曲だったけどすごくいいわね!
http://youtu.be/EspngTk7kMs 
1986年じゃ、ワタシまだ小さかったのよ!w
ま、一応これでみんなやる気を取り戻せたみたいね。
でもあんなとこで練習してたら、それこそ苦情が来て追い出されそうだけどw

地区大会ってWM高校でやってたのね。今年は、ってことでしょうけど。
ところで中断したら即失格だなんて厳しいわね。
急病のときはちょっとぐらい便宜をはかってくれたっていいじゃない!

カートの歌がうわべだけっていうのには同意だわ。
発声とか、技術的には上手いんだけど、あんまり心に響かないって感じよね。
ま、それはレイチェルも同じだけど。
ワタシにはフィンみたいに言葉の延長って感じで歌うほうが伝わるものがあるわ。

ピアノマンが喋ったわw って、前にも喋ったことあったかしら?
例の「音楽を!」にイラッときてたのねw
でもこれでもう出てこなくなっちゃったら寂しいわw

ところで、ドラマ外のところでずいぶん大きな話題が続いたわね。
・フィン役のコーリー・モンテースが薬物依存のリハビリのため施設へ
・ブリトニー役のヘザー・モリスが妊娠
どっちもストーリーへの影響必至だから心配。
ライアン・マーフィーも心労でハゲちゃいそうね!

ブリトニーの「愛は愛」は名言ね!
 ↓   ↓   ↓
*・゜゜・*:.。. .。.:*
 にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへ
 にほんブログ村
*・゜゜・*:.。. .。.:*
関連記事


コメント

    コメントの投稿

    (コメントの編集・削除時に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)


    トラックバック

    Trackback URL
    Trackbacks


    最新記事