There Will Be Blood... Type A

【あらすじ】
(現実ではないと知りつつ若返ったことを喜ぶアリソンが黒髪の少女に自殺を見せつけられる夢。少女は「才能のムダ遣いね」と言い遺していく)
殺人事件の現場となった邸宅に呼び出されたアリソンは、荒らされたキッチンを抜けてリビングに足を踏み入れると、異様な光景に言葉を失う。
プレスコットというその一家は、薬物を注射されて殺されたのち、全身の血を抜き取られた上でソファで団欒しているかのようなポーズを取らされている。
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(プロムの相手選びで浮かれるアリエルが黒髪の少女に自殺を見せつけられる夢)
叫び声を聞いてアリエルのもとに駆けつけたアリソンは、アリエルとブリジットも夢の中で黒髪の少女から「才能のムダ遣いね」と言われたことを聞いて困惑する。

(黒髪の少女ジェニファーが里親から性的虐待を受ける夢)
犯人が撮ったと思しきプレスコット一家の現場写真が新聞社に届く。
写真には一家の血で書かれた"これは始まりだ"の文字があり、その言葉は現実となる。
今度はアンダーソンという一家が同様の手口で惨殺され、その現場に出向いたアリソンは、1筋の血の幻によって導かれたドアに手をかけると、そこから何者かが飛び出してくる。
逃げようとしたところを警官に取り抑えられ、振り返ったその人物は、黒髪の少女ジェニファー。

ジョーの会社が政府に最新鋭の無人飛行機を納入することになり、それに必要なバイオ燃料の開発をキースが担当するが、完全に行き詰まった様子。
ジョーは部下に八つ当たりするキースをなだめようとするが、「君が部屋にいるせいで"回路"が滞った」と非科学的な理由でオフィスから閉め出される始末。
「我々にはキースの頭脳が必要だ」とキースを擁護する社長のバロウズにも閉口するが、キースが無断欠勤を始め、バロウズから「薬も切れてるはず」とキースの病気を示唆される。
そして翌日キースが行う予定だった、国防総省でのバイオ燃料計画のプレゼンを任される。

事故で両親を失ったジェニファー・ウィッテンは、預けられた里親の家から逃げ出してホームレス生活を送っている17歳。
ジェニファーはプレスコット一家について訊かれても「知らないわ」と答えるが、アリソンの頭には彼女が一家の死体を見つけて驚くヴィジョンが浮かぶ。

(何者かがプレスコット家の警報器を解除して侵入した夢を見たジェニファーが、食べ物を求めてその家に侵入する夢。その後には一家の死体とのご対面が待っている)
ジェニファーが誰かの視点で夢を見る能力を持っていると分かり、アリソンはその"誰か"について彼女から情報を引き出そうとするも、心を開かせることができない。
「気が変わったら」と電話番号だけは教えておくが、18歳の誕生日を迎えたジェニファーは保釈されて"ねぐら"へ戻っていく。

ソノラ・スプリングス高校のグラウンドの観客席下、ジェニファーは何者かに薬物を注射される夢から目覚める。
グラウンド横に車が止まったのを目にし、現実に危険が近づいていることを感じると、電話でアリソンに助けを求める。

【感想】
久しぶりの「TO BE CONTINUED」だわ!
そしてこんなに猟奇的な事件も久しぶりよね?
気味が悪くてゾクゾクするわw
なぜあの家族を? なぜ血を抜く? 血はどこに? などなど謎がいっぱいだわ!

ジェニファーも能力者だったから、アリソンたちに「才能のムダ遣い」って毒づいてたのね。
でもあんただってコソ泥にしか能力使ってないじゃないw
それにしても変な能力よね。何か犯人との接点があるのかしら??

ジョーはこの間キースと打ち解けたと思ったのに、また災難ねw
でもピンチはチャンス! プレゼン頑張って!
キースは何かのビョーキみたいだけど、普段の感じからすると発症が分かりづらいわw

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