Chemistry

【あらすじ】
2つの物質が混ざり合い、化学反応が起きるように惹かれあった2人。
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それでもデクスターは二度と会わないことを告げ、ハンナにも同意される一方、彼女を家まで送った場面をサルに見られる。
ランダルの最後の言葉を教えることを条件に、ハンナの行為と自分たちの関係を書かずにおくようサルに頼むが、「考えておく」との答え。


最重要の証拠であるシルコの血が証拠保管室から消えていることが明るみに出る。
それは署内にコシュカの息のかかった内通者がいる可能性を示し、バティスタは証拠保管室の入室記録からクインの関与を疑うが、本人に否定されるとそれ以上の追及はしない。
ナディアの無事を確認できたクインだったが、ノヴィコフから彼女のパスポートを取り返すには至らず、手を切ることも認められない。
一方、既に事件現場も荒らされており、新たに証拠を採取することも不可能なため、シルコが釈放される。
自由の身となったシルコは、24時間体制の監視付きながらもデクスターの前に現れ、必ず復讐を成し遂げることを告げる。

サルと心を通わせていくデボラは、ハンナが夫を毒殺したということで彼と意見が一致し、夫の姉の許可を得て遺体を掘り起こす。
が、ハンナの希望で遺体は防腐処理を施さずに埋葬されており、骨となっていては毒物検査のしようがなく、夫の姉を傷つけただけとなったことを悔いる。

デクスターはサルの扱いに頭を悩まされ、さらに彼が独自に鑑定を行ったことにより、その結果を聞いたデボラにはハンナを殺そうとして報告書を改竄したことを見抜かれる。
その後、「ランダルの話に乗る」と連絡してきたサルと会う約束をすると、ハンナに会いに行き、こちらもサルと会う約束をしたと言う彼女を「俺が対処する」と制する。
が、ハンナは「デクスターのことは忘れると約束して」と前置きの上、自宅でサルのインタビューを受け、仕方なく夫婦殺害に関わったとして涙混じりの告白を始める。
その頃、デクスターはサルの部屋に忍び込み、彼のDNAを採取した上、PC内のハンナに関するデータも削除しておく。

ハンナのインタビューから数時間後、今度はデクスターの部屋でインタビューが始まる。
デクスターはおもむろにサルが扱った別の事件と彼のDNAを結び付けた"ノンフィクション"を話して聞かせ、厄介払いを図る。
当然サルの怒りを買うが、その時突然彼が胸を押さえて倒れ、ハンナの仕業を思い浮かべつつ蘇生を試みるも及ばない。
殺人課の面子が訪れて現場検証と事情聴取を行い、遅れて到着したデボラはデートの約束をしていた相手の突然の死に呆然自失。

デボラはすぐさまハンナを署に連行し尋問を始めるが、夫の姉から聞いた流産の事実を突き付けても彼女の城壁は崩せない。
尋問の様子を見ていたデクスターは、ハンナの家を訪ね、彼女からサルのペンを噛む癖を利用して毒殺したことを聞き出す。
また、夫を殺した理由について、中絶をしないと離婚すると言われたためと明かされ、結局流産したことで負った心の傷も偽りではないと感じる。
片や"必要悪"、片や"適者生存"を掲げる2人の殺人者は、互いに求め合う気持ちを認める。

ドラム缶事件の捜査に行き詰まったラゲルタは、デボラに客観性が欠けていることを指摘され、ドークスの冤罪を晴らすことに燃えていた気持ちがしぼんでいく。
それでも郡のボート所有者リストを追っていくと、デクスターの名前が目にとまる。
一方、サルの毒物検査が陰性との結果に、デボラは「正義を果たして。あの女に報いを」とデクスターへ依頼の電話をかける。
その傍らで当のハンナが眠ってるとは知らずに。

【感想】
デクスターとハンナの濡れ場は妙にエロいわぁ~w
デクスターのお尻も拝めたしw
それは置いといて、許されない2人の間の"引力"も上手く描かれてたと思うわ!

クインはレストランの資金としてバティスタに1万ドルをポンと渡してたけど、あれってコシュカからの賄賂よね?
心情的にも法律的にもバティスタを共犯に仕立てようって魂胆かしら?
だとしたら汚いわぁ~w

サルの毒物検査は陰性だってことだけど、どうやったのかしら?
今回はトリカブト以外の毒物を使ったとか?
何にしろ、デクスターは最強のパートナーを手に入れたわねw
でも先回りして標的を殺されちゃあ、欲求不満になっちゃう?w

釈放されたシルコに狙われ、デボラにはハンナを殺すよう迫られ、ラゲルタにもBHBとして追われ、デクスターは大ピンチ×3ね!w
サルは片付いたけど、それによってデボラがご立腹でさらに頭痛そうだわw

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