How to Beat a Bad Guy

【あらすじ】
(暗くなったスーパーの駐車場で強盗に遭ったアリソンが、複数の犯人をKOする夢)
夢は夢、殴られて気絶していたアリソンは、救急車で病院に運ばれ大事には至らずに済むも、目の周りは痛々しく腫れあがり、駆けつけたジョーも心を痛める。
その一方で、指を骨折して治療に来ていたキラ・ヒューダックという女性に出会い、護身術の教室で講師をしているという彼女から「二度とごめんでしょ?」と教室に誘われる。
その夜また強盗に襲われる悪夢にうなされたため、教室の門を叩くと、キラが過去に暴行とレイプの被害に遭っていたことを聞く。


15歳の少女ケイトが覆面の男にレイプされた映像がネットに流れ、その覆面男の特徴と一致する容疑者が性犯罪者リストから浮かび上がる。
確証を得るため、"ヘンリー"という偽名で性犯罪者リストに登録された刑事が容疑者と同じセラピーに潜入するが、彼と連絡が取れなくなったため、殺された可能性がある。
デヴァロスから「この件に関わるな」と忠告される理由が分からないスキャンロンだったが、その容疑者というのが過去に2度レイプの罪で服役している兄、ポールのことだと知る。
その忠告に従わず、出所後黙ってフェニックスに戻ってきていたポールに会いに行くと、「刑務所で改心した」と言う兄が"ヘンリー"の失踪に関与しているようには見えない。

(男に組み伏せられたキラが反撃する夢)
アリソンは夢で見た男を性犯罪者リストから探し出し、キラに顔写真を見せるが、「私を襲った男だとは断言できない」と言われて困惑する。
手を借りようとスキャンロンにも顔写真を見せるが、その男"ヘンリー"がおとり捜査中のショーン・ライリー刑事であることを知らされ、自己嫌悪に陥る。

(ライリーの遺体が空港近くで遺棄される夢)
アリソンからの情報により、スタンガンで気絶させられた後なぶり殺されたライリーの遺体が発見される。
第一容疑者としてポールが事情聴取に呼ばれるが、彼はケイトの事件、ライリーの事件いずれについても関与を否定し、マジックミラー越しに弟に無実を訴える。
が、聴取に同席したアリソンの脳裏にケイトのレイプ事件のヴィジョンが浮かび、覆面を取った男は、紛れもなくポール。
アリソンの反応で真相を悟ったスキャンロンは、ポールのアパートに殴り込み銃を突き付けるが、「撃てよ。でも俺はやってない」と涙ながらに訴える兄を信じる気になる。

(性犯罪者リストの中から"ヘンリー"を標的に選んだキラが、ライリーに組み伏せられながらも反撃し、彼をなぶり殺す夢)
アリソンは"ヘンリー"が性犯罪者に扮した刑事だとキラに伝えるが、証拠もないため、性犯罪者を次々に殺していることを彼女に認めさせることができない。
一方、スキャンロンは姪に会わせると騙してポールを家に招くと、レイプ事件のビデオを見直した際、覆面男に同じ癖を発見したことを明かし、「俺が力になる」と自首を促す。
が、癖だけでは確証とはなり得ないため、開き直ったポールは「誰の助けもいらない。今の自分が好きだ」と言い捨てて去って行く。
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(キラがまた1人性犯罪者の男を捕らえ、なぶり殺しにする夢。今度の標的はポール。)
アリソンから連絡を受けたスキャンロンは、キラについていた見張り役を代わり、ポールのアパート向かいの食堂に陣取る彼女がポールの帰宅に合わせて腰を上げるのを見やる。
そして、心配でもう一度電話をかけてきたアリソンに対し、「キラの身柄は拘束したが兄貴はすでに殺されていた」と応え、そのまま車の中で"その時"を待つ。

【感想】
何とも救いのない結末だったわね…。このドラマに鬱エンドはあんまり無かったのに。
それにしてもリーが可哀相だわ。
あまりにも重たい秘密を一人で抱えて生きていかなきゃならないんだもの…。
でも性犯罪者の兄を娘に会わせるなんてできないから仕方ないかしら。

ポールは『ブレイキング・バッド』のハンクだったわね。
あっちでは麻薬捜査官、こっちでは性犯罪者だけど、どっちも粗野(下品?w)な役どころ。
とりあえず、持ってる雰囲気がリーと似てて、兄弟っていう設定に違和感なしだったわw

もう1人のゲスト、キラは『ホーム・タウン』(AXN)のハンナだったわね。
ワタシが言うのもなんだけど、この女優デカいし声が低いしで、オカマみたいだわ!w
でも、男を殴り殺す役だから、ガタイのいい女優じゃなくちゃ説得力ないものねw

ところで、次のシーズンがファイナルになるんだけど、間をおかずに放送してくれるんですって!
CMはアホみたいに多いし、画面テロップ攻撃するようなFOXだけど、たまにはいいことやるじゃない!

リーとリーに幸多かれ
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