The One That Got Away

【あらすじ】
今日はジェイの誕生日。
ジェイは夜のパーティーまで1人でゆっくり釣りに行く予定。


クレアはミッチェルと子供の頃の写真を再現してジェイに贈ろうとする。
昔の実家(今は他人のもの)の裏庭に忍び込むが、そこの犬に見つかり、ツリーハウスに追い立てられて降りられなくなる。
携帯も落としてしまったため、持っていた人形を投げて犬の気を引いている間に携帯を拾って、ジェイに助けに来てもらう。

キャメロンは機嫌の悪いリリーに手を焼き、押し付けるようにグロリアに預けると、マニーが恋に悩んでいるのを察し、相談に乗ってやる。
ソフトボールをやっている少女との恋に、マニーにグローブの使い方から教え、キャッチボールでハートをキャッチする方法を伝授する。
その後、ジェイのケーキを取りに行くが、マニーとの電話のやり取りが周りにペド趣味のように受け取られて店を追い出されたため、ジェイに助けに来てもらう。

ダンフィー家の子供たちはジェイにビデオレターを贈ることになる。
すでにみんなのメッセージは撮り終えているため、後は編集をするのみで、ルークがそれを買って出る。

フィルはモールにプレゼントを買いにやって来るが、リリーを連れたグロリアとばったり会い、周りから"美人妻と娘を連れた幸運な男"と見られて満足気。
さらに大学からのライバル、グレン・ウィップルに見せつけ悦に入るが、彼から「てっきりクレアと結婚したのかと」とクレアとの関係に嫉妬していたことを明かされる。
「彼女と結婚した男はラッキーだな」とも言われ、本当に誇るべきことを思い出す。

夜になって誕生日パーティーが始まるが、家族に振り回され、結局釣りに行けなかったジェイは不機嫌。
その上ステラがケーキをひっくり返し、ルークが編集したビデオレターはわずか数秒の代物で、肩透かしにがっかりしていたところ、マニーからの電話が。
庭に出てみると、プールにボートを浮かべたマニーから誘われ、真似事ながら釣り気分を味わう。
DSC_0664.jpg
ドタバタの1日を終え、みなそれぞれ家族がいる幸せを噛みしめる。

【感想】
初見では「最終話にしては地味ねえ…」と思ったんだけど、見返してみると示唆に富んでて味わい深い話だったわ。
クレアとミッチェル:子供時代を振り返って思う、きょうだいがいることの幸せ
フィル:忘れてしまいがちな、いつもそばにある幸せ
キャメロン:父と息子の特別な絆を味わう幸せ
ジェイ:1人でゆっくり誕生日を過ごす幸せ、それに勝る家族に祝われる幸せ

ビデオレターの各素材は今シーズンの総集編みたいで懐かしかったわw
「ああ、こんなシーンあったわぁw」「このシーン笑ったわぁw」って。
でもおバカのルークに編集を任せるなんてw

ミッチェルとキャメロンは「2人目が欲しいな」「次は男の子?」なんて言ってたけど、ほんとに大丈夫?w
キャメロンはマニーと疑似"父と息子"をやって男の子が欲しくなっちゃったのねw
でも男の子もらったらリリーよりそっちの方を可愛がりそうw

寂しいけれどこれでシーズン2は終わり。
次のシーズンはこの3家族に何か変化は訪れるのかしら??
とにかくみんな、お付き合いありがとう♪
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