An Everlasting Love

【あらすじ】
(グレッチェンという女性が知らない男から執拗にナオミ宛ての電話を受ける夢。飼い犬が殺され、彼女がクローゼットを開けるとそこにはナオミの遺体。絶叫する彼女を男の手が襲う)
被害女性の遺体を次の被害女性の家に残すという連続殺人事件に検察と警察は手を焼き、ナオミ・クラークが行方不明になって既に数日が経過している。
そんな状況の中、夢の内容からグレッチェン・モーガンに辿り着き、アリソンはスキャンロンとともに彼女の家を訪ねると、クローゼットに遺体は無いが、現実に犬は殺されている。
外に出ると、夢の中の男の特徴に合致する男を見かけ、スキャンロンが声を掛けるが、途端に男は駆け出し、車に撥ねられて死亡する。


死亡した男ジェレミーにはストーカーの犯歴があり、事件解決と思われたが、彼は霊となってアリソンの前に現れ、「大麻を持ってたから逃げただけ」と殺人について否定する。
その後になってグレッチェンが姿を消し、ナオミの遺体が見つかったことで、ジェレミーの発言が裏付けられたため、アリソンは彼の死に責任を感じる。

ボスのキースからランチに誘われたジョーは、人事評価の面接を控えているため戦々恐々とするが、蓋を開けてみれば、「自作小説を読んで感想を聞かせて欲しい」という頼み事。
ホッとして快く引き受けるが、内容は読み進めるのも困難な酷いもので、翌日早々にキースから感想を求められても返答に窮する。
それでも「否定的な意見も正直に聞かせてほしい」と請われ、言葉を選びに選んで「散漫」と感想を伝えると、みるみるキースの表情が曇っていく。

(ジェレミーと恋人マンディが幸せな日々を過ごす夢)
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ジェレミーから罪滅ぼしとしてマンディへの伝言を頼まれたアリソンは、「真犯人を教えてやってもいい」と言われて仕方なく彼女の家を訪ねる。
「彼はずっとあなたを見守ってる。伝えたいことがあれば私に言って」と告げるが、眉唾な話を信じられないマンディに閉め出されそうになり、「帽子箱を見て」と言い添える。

(地下室に閉じ込められたグレッチェンに犯人が近づいていく夢)
もう少しで犯人の顔が見える、というところでジェレミーに起こされたアリソンは、真犯人がマリノウスキーという男だと教えられ、スキャンロンに報告する。
一方で、帽子箱の中から指輪を見つけたマンディが検事局を訪ねてきて、プロポーズに対するYESと、町を離れることをジェレミーに伝えるよう頼まれる。

(帽子箱を開けたマンディにジェレミーが「最初に殺した女の指輪だ」と語りかける夢。「まだ後始末が残ってる」――霊の声は届かないが、察したように彼女はグレッチェンを殺す)
目覚めたアリソンはすぐに通報しようとするが、「証拠は残っていない。マリノウスキーも死んだ」とジェレミーから勝利宣言を浴びせられる。
利用されていたことに臍を噛むが、一計を案じて再びマンディを訪ねると、ジェレミーからのメッセージとして、「彼女と最高の友達になれるそうよ」と女性の写真を渡す。

ジョーが緊張の面持ちで人事評価の面接に臨むと、そこにはキースが同席しており、評価報告書に並ぶ言葉は「散漫」「散漫」「散漫」。
面接後キースのオフィスに乗り込み、子供じみた真似を非難すると、「男らしくカタをつけよう」と決闘を申し込まれる。
アーケードゲームで大人げない勝負を繰り広げた結果、2人のわだかまりはすっかり氷解する。

(死刑執行されたマンディが霊となってジェレミーと再会し、囮捜査にひっかかったことを非難されて醜く言い争う夢)

【感想】
犯人はあの男しかいないと思ってたけど、女までグルだったとはね! 
まんまとだまされたわw
でも最後"理想のカップル"が醜い争いしててスッとしたわw

ジョーの件はボスからのひっかけなのかと思ったの。
相手がボスで言いにくいことでもはっきり言うっていうテストとか。
でも全然違ったわw
ボスが単に子供だったっていうww

アリソンはめんどくさい妻だけど、ジョーは間違いなく理想の夫よね。
妻の能力にわずらわされ続けても、けっして家庭を放り出したりしないんだもの。
でも視聴者(ワタシ)としては、一番の評価ポイントはパンイチ姿なんだけどw

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