The Future's So Bright

【あらすじ】
(マリーが生まれて間もなく、ジョーの父が自分の社長室で心臓発作に倒れる夢)
寝室に現れた義父に起こされたアリソンは、年齢や家系を考えてジョーに心臓の検査を受けさせるよう促される。
不安を感じてジョーに伝える一方、突然光が眩しく感じられ、「親父の気まぐれだ。検査が必要なのは君の方」と笑い飛ばされる。
ミディアムもシーズン1~6まで揃ってるわ♪



麻薬所持で逮捕されたコールという男から、釈放を交換条件に、悪名高いリトルトン兄弟による殺人の情報がもたらされる。
マルコムとランディのリトルトン兄弟の手口は、売人を誘拐し組織の麻薬の在り処を吐かせて根こそぎ奪い取るというもの。
コールの供述に同席したアリソンは、眩しさに耐えかねて遺失物のサングラスをかけると、デヴァロスとスキャンロンの額には5桁の、コールには"1"という数字が浮かび上がる。
皆の額に見える数字の意味を謀りかねていると、コールの供述どおり死体が発見されたと一報が入り、その死体、売人フアン・エスピナルの額に浮かぶ数字は"0"。
数字の意味を悟り、スキャンロンにコールの無事を問い合わせてもらうと、彼が釈放手続き前に拘置所内で刺殺されたことを知る。

(リトルトン兄弟に囚われたフアンが電動ヤスリを押し当てられ、組織の麻薬の在り処を吐かせられる夢)
リトルトン兄弟の過去の手口からすると殺しまではしないと思われるが、アリソンはスキャンロンが捜索に入った先でランディを射殺したとの一報を受け、現場へ駆けつける。
するとスキャンロンの額の数字が"2"に変わっていることに気付き、マルコムからの報復について警告するが、ランディの手帳からマルコムを捜すと言う彼を止めることができない。

(組織に裏切りがバレたフアンが追いかけてくる仲間を辛くも振り切り、件のサングラスをかける夢)
マルコムの死体が発見されるも、不安を狙っていたのは彼ら兄弟だけではなかったため、まだ安心ができないことを、今や"1"となったスキャンロンの額の数字が物語る。
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アリソンにはスキャンロンに休みを取ることを約束させることしかできない。

試しに血圧を測ってみたジョーは、"要注意"との結果に不安を覚えて病院で検査を受けるも、「優等生だ」とお墨付きをもらう。
ただ、医師からストレス解消に瞑想を勧められたため、半信半疑ながら指南書を買い込み、昼休みにちょうど良い庭園を見つけて瞑想を試みる。
すると、後から来た男に「私の場所だ」と言われ互いに自己紹介するが、彼が社長のバロウズだと気付き、まずいところを見られたと悔やむ。
が、その後オフィスを訪ねてきたバロウズから"瞑想仲間"であることを告げられ、太陽電池に興味を持たれた上、アリソンとともに家に招待される。
すべては息子の政治力の無さを憂えたジョーの父親の計画どおり。

(フアンが保護を求めてカーヴァー刑事の車に乗り、後から乗ってきたリトルトン兄弟に殺される夢)
スキャンロンはランディの手帳を取りに来たと言うカーヴァーを家に招き入れ、アリソンから携帯へ着信があっても応じない。
すると固定電話が鳴り始め、仕方なく受話器を取ると、アリソンからカーヴァーの関与を知らされ、「カーヴァーは今ここにいる」と口に出すことで行動を起こさせずに彼を帰らせる。
手帳にカーヴァーの電話番号があったものの、関与を示す証拠とはならず立件はできないが、アリソンに命拾いした感謝を伝える。
検事局のエレベーターでカーヴァーと乗り合わせたアリソンは、額に"1"を掲げた彼に警告の上、自首を勧めるが、それに従うかは彼次第。

【感想】
今回も面白かったわぁ。
"残りの日数"が見えるなんてオカルトチックな話、ともすると荒唐無稽になっちゃいそうじゃない?
そこを、現実と乖離させずに真実味を出しつつ、家族の話とも絡めていく脚本家の手腕に脱帽だわ!

アリソンがジョーの数字を見るのを嫌がってたけど、そりゃそうよねえw
もしそれで知ってしまったら、減っていくその日数を数えながら生きていくなんて、人生って言えないもの。
いつ終わるか分からないからこそ、人生の1日1日を大事にしなくちゃね(自戒)

ジョーの父ちゃんは食えないやつだわねw
息子の健康を心配してるだけじゃないと思ってたけど、全く違う狙いがあったとはねw
あの父ちゃん、寝室とかバスルームとか、プライベートスペースによく出てくるのよねw

ジョーの父ちゃんの秘書役が『旧ビバヒル』のママウォルシュことシンディ・ウォルシュだったし、
フアン役は『REAPER』のベンだったわ。
2人とも元気そうで何より(フアンは殺されちゃったけどw)。

ああ、スキャンロンが助かって良かったわ!
死ぬはずはないと分かってはいても不安なこの気持ち、恋かしら??
とにかくワタシからもお礼を言うわ、ありがとアリソン!

生きてて良かった!
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