Days Gone By

【あらすじ】
保安官のリックは、妻との不仲を相棒のシェーンに愚痴りつつ、今日も職務に就く。
仲間と連携して逃走犯の足止めに成功するが、犯人グループと銃撃戦になると、油断を突かれて被弾し、駆け寄ったシェーンの呼びかけが遠退いていく…。
リックが目覚めたのは病院の一室、おぼろげな記憶の中でシェーンが持ってきてくれた見舞いの花が枯れ果てている。
ふらつきながら病室を出ると、そこには無残な死体が転がり、「開けるな 死人がいる」と書かれ施錠されたドアの隙間からは何本もの手が覗く。
病院の外にも無数の死体が並べられていて、上半身だけになった死体が這いずりながら近づいてくる光景に、自転車を拾って逃げるようにその場を後にする。

自宅に辿り着いたリックは、妻ローリと息子カールの名を叫ぶがそれに応じる声は無い。
現実を受け入れられず玄関先でうなだれていると、後ろから近づいてきた黒人の少年に殴られて昏倒する。
拘束された状態で目覚めるが、黒人の少年デュエインとその父親モーガンが"ウォーカー"と呼ぶ死者に噛まれていないことを示したことで拘束を解かれる。
モーガンからウォーカーが蔓延る現状を説明され目の前が暗くなるが、自宅から荷物や写真が持ち出されている事実に、家族がどこかで生きているという望みをつなげる。
さらに、アトランタには大規模な避難所施設があり、CDC(疾病対策センター)も動いているとのことが前に踏み出す勇気を与えてくれる。
リックは保安官事務所で銃器を調達し、あと数日は町に残るという親子と別れて、一縷の望みを胸にアトランタへ向かう。

町の外でキャンプを張るシェーンたち一団は、「アトランタに向かっている」との無線をキャッチし、危険な市内に入らないよう警告するも、その無線は相手に届かない。
カールとともに身を寄せたローリは、その無線の主がリックとは知らずに助けに行くことを主張するが、シェーンに却下される。
カールのためにも危険な行動は避けるようシェーンに諭されると、機嫌を直して彼とキスを交わす。

リックはガソリン切れのために民家に立ち寄るが、既に住人は悲嘆に暮れて心中した後。
代わりに馬を手に入れてアトランタへ入り、荒れ果てて無人となった街の中を進むが、角を曲がった先で無数のウォーカーに遭遇する。
逃げ場を失い、馬上から投げ出された際に銃器を詰めたバッグも手離してしまったため、馬が襲われている隙になんとか戦車の下へ潜り込むと、車体底面のハッチからその中へ。
中にいたウォーカーにとどめを刺し、上部ハッチを閉めたはいいが、絶望的な状況に自殺の選択が頭をよぎったその時、戦車の無線から自分へ呼びかける声を聞く。

【感想】
シーズン2の途中からしか書いてないから、記念すべき第1話を書いてみたわ♪
あらためて見てみても楽しめるわね。けっこう忘れてることもあったし。
ウォーカーについては、ぬいぐるみを拾ったり、ドアノブを回したりしてて、
その後、設定が変わってきたようなところがあるから興味深いわね。

長い間意識不明で臥せってた割に、すぐ歩けるリックって…w
栄養も点滴くらいでしか摂取してなかったはずなのに肉付きもいいわw

あの黒人親子とは別れたきりだけど、再登場しないのかしら?
ウォーカーって名付けたのはあの父親だったんだもの、
このドラマの最重要人物だわ!w

シェーン様が懐かしいわぁ。やっぱり ス・テ・キ(*´Д`*)
いきなりローリがチュッチュしててムカッとしたけどw
カールはまだちっちゃくて、ああ成長したのねって感慨深いわ…。

次回放送はシーズン1の第5話まで飛ぶみたいだから、気が向いたら書くわね。

ワタシカク アナタオス
 ↓   ↓   ↓
*・゜゜・*:.。. .。.:*
 にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへ
 にほんブログ村
*・゜゜・*:.。. .。.:*

 
関連記事


コメント

    コメントの投稿

    (コメントの編集・削除時に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)


    トラックバック

    Trackback URL
    Trackbacks


    最新記事