♪あーけま あーけま あけましてー 

おめでとう!


…ってきゃりーぱみゅぱみゅ風に新年のご挨拶をカマしてみたわ!w

それはそうと、新年ってことで何か新しいカテゴリを作ろうかと思って考えてみたの。
で、ワタシが視聴完了したドラマの中から、特別思い入れのある作品を"伝説的ドラマ"としていくつか紹介しちゃおうと思ったワケ。
古い作品も紹介しようと思ってるから今現在見られるって保証はないけど、可能なら絶対見て欲しいわ!
Six Feet Under
six-feet-under.jpg

【ストーリー】
ロサンゼルス郊外のパサディナで葬儀社を営むフィッシャー家。父ナサニエルは、ある日交通事故に遭って帰らぬ人となり、それまで父親を手伝っていた次男デイヴィッドと、シアトルで独立していた長男ネイトが共同で家業を引き継いだ。この事故をきっかけに、格別仲が良かったわけでもないが、特に問題も無かったはずのフィッシャー家の面々が、お互いに秘密にしていた事実が次々と明らかになっていく…。
Super! drama TV公式サイトより)

ってことで、1発目は『Six Feet Under』。
何が"伝説的"かって、そのラストよ! 終わり方よ!
いくつも海外ドラマを見てきたけど、これほど綺麗にまとまり、かつ、心を揺さぶられるラストは他には無いわ!
もちろんどんなラストかなんて書かないけど、全話見て、あのラストに不満を持つ人なんているのかしら?
だいたい海外ドラマって、打ち切りのせいで尻切れトンボの作品が多いって言うか、きれいに終わる作品の方が少ないじゃない?
そんな中、この『Six Feet Under』は伝説的とも言える至極のラストを用意してくれたワケよ!
…ってこんなに煽っても、未見の人にはなんのこっちゃだろうけど、見てくれさえすれば必ずこの意味が分かってもらえると思うわ!

内容にも少し触れておかなきゃね。
家族経営の葬儀社が舞台で、死を扱うわけだからシリアスはシリアスなんだけど、それを突き詰めたその先にあるユーモアとでも言えばいいのかしら、そういうものでドラマ全体が満たされてるの。
もちろんゲラゲラ笑うようなドラマじゃないわ。
HBO制作の作品ゆえ、性描写や暴力描写もあったと思うから、そこは要注意ね!

フィッシャー家の次男デイヴィッド(『DEXTER』のデクスター役、マイケル・C・ホール)がゲイで、そのカムアウトとか身につまされながら見てたわ。
その他のキャラもそれぞれ立ってて、エキセントリックな母ルース、だらしない(特に下半身)長男ネイト、厨二病の長女クレア、ブレンダとビリーのキワモノ姉弟とか、とにかく盛りだくさん。

惜しむらくは日本版のDVDが出てないことね。出たら絶対買って何度も見るのに!
スパドラで放送したのは2010年が最後だから、きっともう放送権も切れちゃってるわね。
…しか~し!
hulu がHBOと契約したらしくて、今のところシーズン3まで見られるようになってるし、おそらく最終のシーズン5まで見られるようになると思うわ。たぶんよ、たぶんw



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