What Went Wrong

【あらすじ】
警官のローリン・フィッシャーが勤務用の拳銃で夫を殺害したとして第一級殺人で起訴される。
弁護側L/Gは、動機の立証に決め手を欠いた検察側から第二級殺人で懲役4年として司法取引を提示されるが、あくまで夫の自殺であり潔白だと主張するローリンの希望により、陪審員の評決に賭けることになる。


大方の予想を裏切り、第一級殺人で有罪の評決が下ったため、弁護側が各陪審員の確認を求めると、12人のうち2人が逡巡を見せる。
判決までに審理無効など逆転のための証拠を掴むべく、アリシアとカリンダで陪審員に接触を試みるが、検察側のケイリーとデイナに警告を受ける。

陪審員室のゴミから投票用紙が見つかり、昼食後に無罪から有罪へ大勢を変えさせる何かがあったことが判明する。
それをもとにカリンダは陪審員のリサに接触し、昼食後に陪審員長の提案でローリンのアリバイとなるアルデン巡査部長の証言を読み返したことを突き止める。
そして陪審員長に話を聞きに行くと、現れたケイリーに陪審員に対する嫌がらせの容疑で逮捕される。

やむなくウィルと別れたアリシアは、子供たちがピーターと過ごす晩、ひとりぼっちの寂しさを感じ、オーウェンを呼び出して「友達が欲しい」と愚痴をこぼす。
一方で、グレースに洗礼をした男に会いに行き、娘に二度と連絡しないよう言い渡すと、「カリンダからもそう言われた」と聞かされ、ザックを問い質して真実を知る。
また、ダイアンから「パートナーを目指して欲しい」と告げられ驚くが、それには家族や友達に気を取られず、仕事に集中することが必要という注釈付き。
最後にダイアンから「友達だと思って頼りにして」と言い添えられる。

カリンダの逮捕を知ったアリシアは、ケイリーのオフィスに乗り込むと、「カリンダを返しなさい、すぐに」と凄んですぐさま釈放させる。
帰りの車中では気まずい空気が流れるが、カリンダから「ありがとう」と感謝されると、グレースの発見に尽力してくれたことに素直に「ありがとう」と返す。
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アリシアは子供たちの安全を考え、私立のキャプストーン高校に編入させようと校長に働きかけるが、「年度途中での編入は前例がない」と言われて期待薄。
それでも校長と面会する機会を得て、ピーターとともに出向いて好感触を得るが、校長から断りの連絡が入る。
アリシアから報告を受けたピーターは、すぐに校長のオフィスを訪ねると、職権を使って調べた教員の犯罪歴をチラつかせ、翻意するよう圧力をかける。

検察に嗅ぎ回られたためにバスケの集まりには誰も寄り付かなくなり、独りでシュートを打ち続けるウィルのもとにウェンディがやって来る。
本当の狙いはピーターだと言うウェンディに、「あなたは彼の弱点を知ってるはず」と協力を持ちかけられるが、即答は避け、「弁護士を付けてから」と返す。

弁護側は1人の陪審員が陪審員長から「票を変えろ、さもなくば後悔する」という脅迫のメモを渡されていたことを掴み、判事に審理無効を訴えるが、認められるには至らない。
それでも、陪審員長が他の陪審員に有罪票を強要した理由は、自分と同じヒスパニック系の青年を黒人のアルデン巡査部長が射殺した事件を知ったためだと突き止める。
さらに他の陪審員にあたるため連絡先を聞こうとリサを訪ねると、彼女がフェイスブックで判事に友達申請をして、公判中に承認されていたことを知る。
判事にそれを突き付けると、ついに審理無効を勝ち取る。
一仕事終え、アリシアが一緒に飲む相手は、"友達"のダイアン。

【感想】
結局"友達申請"のおかげで審理無効になったのねw
グッド・ワイフには結構あるわよね、「それまでの苦労は何だったの?」って結末。
肩透かしを喰らった感はあるけど、嫌いじゃないわw
それに陪審員が肝になる話はいつも面白いわよね。

カリンダがグレースを見つけてくれたこと、アリシアが知るの早かったわね。
でも2人の関係が壊れてから、ここまでずいぶんかかったわよね。
まだ何の保証もないけど、修復の第一歩が踏み出せてほんとに良かったわ。
だってあんなにいいコンビだったのにそれが壊れちゃって、
その後の刺々しい雰囲気に心が痛かったもの。
「ありがとう」って言い合う場面はなんだか泣けてきちゃったわ…(´;ω;`)ウッ…
やっぱりアリシアの友達はダイアンよりカリンダよ!
こんなふうに笑い合える日がきっと来るわ!
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ワタシ、ウェンディって大っ嫌い!
本当はピーター狙いっていうのは面白そうだけど、思いっきり私怨じゃない!
州検事選のときからクリーンを装ってたけど、小汚い手ばっかりなのよ!
あとは…吹替えが下手クソっていうw
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