Our Children, Ourselves

【あらすじ】
フィルとクレアは、ストレスを溜めつつも翌日のテストに向けて机にかじりつくアレックスが心配でたまらない。

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ダンフィー家:
フィルとクレアは、ストレスを溜めつつも翌日のテストに向けて机にかじりつくアレックスが心配でたまらない。
翌日、またサンジェイという子に負けて2番だったことを嘆くアレックスから、「彼の両親は外科医と教授。私とは素質が違う」と言われてショックを受ける。
気を取り直して夫婦で大好きなC級3D映画を観に行くが、サンジェイの両親と遭遇し、彼らが見ると言うフランス映画を見る羽目になる。
が、フィルは早々に3D映画へ移動、残ったクレアも最後まで寝入ってしまい、自己嫌悪に陥る。
それでも、駐車券のスタンプの押し方も知らないサンジェイの父親の姿を見てちょっぴり優越感。

ミッチェル&キャメロン家:
家族で街へ出かけたミッチェルは、高校時代の"彼女"トレイシーと再会し、「お茶でもしない?」と誘うが、同窓会でヤリ捨てた過去のこともあり、気まずい様子で断られる。
が、その後トレイシーとその息子らしき赤毛の後姿を目撃し、激しく動揺する。
キャメロンに打ち明けどうにかこうにか理解を得られると、自分の子かどうか確かめるため、2人でトレイシーの家を訪ねる。
そしてトレイシーに対し、彼女が「ボビー」と呼ぶ彼に会わせて欲しいと頼むと、現れたのは小人症の夫、ボビー。
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プレゼントに持ってきた子供用グローブは、彼にはそぐわない。

プリチェット家:
旅先で出会ったホフマン夫妻(ジェイ曰く"退屈な男"と"うるさい女")が突然訪ねてくる。
仕方なく夫婦2組で外食に出るが、苦行のような席に臨界点を突破したジェイは、「今度はうちにきて」と言う夫妻にこれ限りの絶縁を申し出る。
が、夫妻はその夜泊まっていくことになっており、場が最高に気まずい空気に包まれる。
家に戻り、グロリアは無礼な態度を取ったジェイを責め立てるが、本人に反省の色は無いため、「許さないから」とお怒りモード。
ホフマン夫妻を見送るしかないが、大好きな作家のサイン本のお土産に感激すると、「ジェイはボケが始まって時々別人のようになるの」と嘘をついて引き止める。
翌朝、ジェイはグロリアに反省の弁を述べ、ホフマン夫妻にも謝罪するが、腫物に触るように扱われることに困惑する。

【感想】
トレイシー(『24』のクロエ)ったら、ただの赤毛好きじゃないのw
まさかのオチだったわw
ミッチェルの子供だったら(子供でもないけどw)、それはそれで面白そうだけどw

アレックスは「この親の子供にしちゃあ頑張ってる方」くらいに思ってればいいのよw
フィルとクレアはそりゃおバカだけど、悪い親じゃないんだし。
でもやっぱり隣の芝生は青いわよねw

マニーの"こぼさずに飲めないコップ"が効いてたわねw
伏線をそうだと気付かせずに張るのが上手いわw
ボケ老人に仕立て上げられたジェイは気の毒だけど、
グロリアを怒らせるとロクなことがないってことねw

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