The Prestidigitation Approximation

【あらすじ】
プリヤと順調に交際を続けるレナードだったが、メガネが彼女に不評なため、良く見えなくなるにも関わらずコンタクトにチェンジ。
さらにプリヤの見立てで服装を一新させたりと、"プリヤ色"に染められていく。


ハワードが数字とマークを言い当てるカードマジックを見せ、ラージやペニーからチヤホヤされるが、どうしても種が分からないシェルドンはイライラが募る。
ハワードからバカにされ、さらには種が分かったというペニーから「私の勝ち」と言われてプライドはズタズタ。

いつもペニーが部屋に来ているため、レナードはそれを嫌がったプリヤから元カノとの関係をきっぱり断つよう迫られる。
安請け合いするが、いざペニーを前にすると回りくどい例え話に終始し、プリヤには「分かってくれた」と嘘の報告。

シェルドンはスパコンをハッキングしてまでマジックの種を解析しようとするも失敗。
悔し紛れにハワードたちに「改良した」カードマジック(カードにバーコードを仕込んで読み取り、メールで送信)を披露するが、当然すぐに見破られる。
実はハワードとラージが通謀したイカサママジックなのだが、2人はシェルドンが怪しみ始めるピンチもハンドサインで乗り切り、シェルドンイジメを続ける。

プリヤとの外食中、レナードは彼女からロスに転勤するかもしれないという話を聞き喜んでいたところ、通りがかったペニーの乱入に遭い、おかげでプリヤに嘘がバレる。
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今度こそ直球でペニーに伝え、「今後は距離を置くわ」と受け入れてもらうが、それはそれで寂しくなり、「コソコソ付き合おう」と情けない提案。
結局「さよなら」ときっぱり別れを告げられ、ペニーを追おうとするが、忌々しいコンタクトに阻まれる。

【感想】
レナード女々しいわw 「二兎を追うものは一兎をも得ず」よ!
意外とあっさりペニーが引き下がったけど、
逆にレナードへの気持ちが本物って証明な気がするわ。
だって子の奪い合いで手を離したほうが本当の親とかなんとか言うじゃない?

シェルドンがここまでコケにされるのも珍しくない?w
ハワードとラージもここぞとばかりにいじめてるわねw
凡人がみんな分かることに限って分からないってのも天才っぽいけどw

プリヤにしちゃペニーを煙たがるのは当然なんだけど、
文句があるならレナードを通してじゃなく自分で直接言えばいいんじゃないかしら?
…なぜって? その方がキャットファイト開始で面白くなるからよ!w

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