Chuck Versus the Fear of Death

【あらすじ】
メアリーによってインターセクトを封印されたチャックは、CIAの科学者たちに1か月間いじくり回されるもまったく効果なし。
"心理的な岩"の下に隠されている状態だというインターセクトを復活させるため、今度はCIA心理作戦部のライというエージェントが派遣されてくる。


ライはチャックに痛みや恐怖を味わわせる荒療治を始め、「死の恐怖を与えることでインターセクトを復活させられる」と確約する。
ライから危険な任務に身を投じることを提案され、チャックは犯罪組織の大物が参加するという巨大ダイヤのオークションのため、サラの反対を押し切ってスイスへ飛ぶ。

ジェフとレスターはすべてグレタという名の女店員が入れ替わり立ち替わり現れることを不審に思い始める。
2人は他の店員も巻き込んでグレタを嗅ぎまわり、グレタから対処を迫られたモーガンは友達だと思っていたケイシーに助けを求めるが冷たく突き放される。

唯一の交通手段であるゴンドラに乗ってオークション会場入りしたチャックとライ。
ダイヤの売り手は主に企業機密を扱うデ・スメットであると分かり、ただのダイヤではない模様。
1人でオークションに参加させられたチャックは、他の参加者に銃を突き付けられて敢え無く競落失敗。
するとライが作戦変更でダイヤを盗み出すと言い出し、首尾良く金庫室に侵入するが、防犯システムに引っかかって氷漬けになりかけてもインターセクトの復活は無し。
見かねたライがシステムを解除すると、複数のダイヤが出現、ダイヤは偽物でマイクロドットコードが埋め込まれていることが分かったため、うち1つをすり替えて脱出する。

いつまた戦地へ送られるかもしれない身ゆえ、友を作らずに来たケイシーだったが、アレックスの助言で思い直す。
一方、モーガンの言うことを聞かないジェフとレスターは、グレタをバックヤードへ呼び出し、正体を明かすよう迫る。
グレタは暗殺専門の本領発揮で対抗し、モーガンにはなす術がないが、友のピンチに駆けつけたケイシーは、グレタの怪しい行動は泥棒だからだと断じ、その場を収める。

マイクロドットはCIA局員の情報を暗号化したものと判明し、サラはチャックの身を案じて合流を申し出るが、ライから「心理的な岩はサラだ」と指摘されたチャックに拒まれる。
すると勢い余って「あなたはスパイじゃない!」と口走って後悔するが、ベックマンから合流を命じられ、チャックには「後で話し合いましょう」と伝える。

ダイヤのすり替えに気付いたデ・スメットが逃げようとする動きをライが察知したため、チャックはサラの到着を待たず、ゴンドラへ急行する。
ゴンドラに乗り込むと、チャックの正体に気付いていたデ・スメットとその一味に銃を突き付けられ乱闘になり、ゴンドラから宙吊りになってさえもインターセクトは沈黙したまま。
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頼みのライは銃弾を受け落下、チャックはデ・スメットに連れ去られてインターセクトを渡すよう迫られる。
ベックマンの自宅待機の命令に背いたサラは、ケイシー、モーガンとともにチャック救出へ向かう。

【感想】
あら、2話またぎなんて珍しいわね。
でもチャックが死ぬことなんてありえないし、
見てる方としては緊迫感なんて感じられないわよね…。
…な~んて身も蓋もないこと言っちゃダメよね(ゝω・) テヘペロ
とにかく、シリアス展開は勘弁してほしいわ!

サマー・グローをぜいたくに使い捨てたわねw
しかもあんまり意味のなさそうなエピソードのためにw

熊みたいな新キャラ登場で喜んでたらもう死んじゃったわ!><
…あれ、死んじゃった、でいいのよね?

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