Dance Dance Revelation

【あらすじ】
今日はルークとマニーの学校のダンスパーティーで、2人にとっては初体験。
その実行委員長を例年通り任されたクレアは準備に大張り切り。


フィルとジェイはルークとマニーを連れ、パーティーのためのポケットチーフとスーツを買いにモールへ出かける。
モールへ着くと、駐車スペースとレジで割り込みに遭っても文句ひとつ言わないフィルのお人好しっぷりに、ジェイは「それでも男か」と毒づく。
チクチクいびられても平気な顔を装うフィルだったが、独り売り場を離れると、勝手に香水をかけてきた店員にキレて、香水を奪ってその店員を追いかけ回す。
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ミッチェルとキャメロンは公園でリリーを遊ばせていると、他のママから「リリーがウチの子を噛んだ」と苦情を申し入れられる。
「ゲイの親への嫌がらせだ」と信じない2人だったが、キャメロンが実際にリリーに噛まれたことで真実を知り、互いの影響だと責任をなすりつけ合う。
対処法を模索するが特効薬などあるはずもなく、結局親とは見守るしかないもの。

他の委員から頼られ、気分よくダンスパーティーの準備を進めるクレアだったが、共同委員長になったグロリアにその座を脅かされる。
パーティーが始まると他の委員や用務員までグロリアの美貌の虜なのは明白で、「あなたと違って私にはこれしかないの」とグロリアを責め立てる。
が、「他のママに敵視されるからマニーのために打ち解けたかった」と美貌のグロリアにもそれなりの悩みがあることを打ち明けられ、張り合うのをやめる。

ジェイは裏に連れて行かれたフィルを迎えに行き、追い詰めたことを謝り、「自分が義父を憎んでたように憎まれたくない」と心の内を晒す。
そして「お前の方が子供たちのいい手本かもしれん」と理解を示す。

結論:
親たちは自分が完璧でないことを受け入れつつ、子供たちの手本となれるよう試行錯誤しながら成長していくのみ。

【感想】
今回はコメディとしてはウ~ンって感じね。
教訓めいた話はあんまり要らないと思うの。
でもワタシが人の親になったとしたら(まず無理だけどw)、
この話の感じ方も変わってくるのかしらね。

フィルVSジェイ、クレアVSグロリアのいざこざって、
これまで何度も(ってほどじゃない?w)見たわよね?
ネタ切れなんて言わないでよね?
でもフィルが香水持って店員を追いかけ回すシーンだけは面白かったわw
あの店員ゲイっぽいとは思ったけど、まさかミッチェルたちの友達だとはねw

関係ないけどミッチェルたちのパートからは、
なんだかミスチルの『タガタメ』って曲を思い出しちゃったわ。
聴いたことあるかしら?
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