The Thespian Catalyst

【あらすじ】
特別講義を頼まれたシェルドンは、学生のシラけた雰囲気もお構いなしで務めを終える。
が、その後ツイッターやブログで学生たちに酷評されていることを知り、レナードたちにも笑われて人並みに傷つく。


シェルドンはエイミーから、「講義もパフォーマンスの一種、意思疎通のためには演技力を身につけるべき」と助言を受け、"自称女優"のペニーに40ドルで演技指導を依頼する。
レッスンが始まるが、即興芝居にも付いて来ず、いちいち指導方法に文句を付けてくる生徒にペニーはウンザリ。

気乗りしない講義での失敗にも関わらず落ち込むシェルドンを、ラージは「間違って入ったゲイバーでモテなかったときの気分」と例えて、ハワードに「彼女が必要だ」と心配される。
そしてバーナデットから「あなたはすごくセクシー」と励まされると、妄想の世界にハマり込む。
・外国へ行くハワードに代わり、バーナデットの"性的ニーズ"を満たす役目を任される。
・トラックに轢かれたハワードから「バーナデットを頼む、性的に」と遺言を託される。
・バーナデットを相手に、脈絡なくインド映画ばりの歌とダンススタート。
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我に返ると、自分に言い聞かせるように、ゲイじゃないことを再確認する。

第2回レッスンでは、シェルドンの要望で、10歳の頃にスタートレックをモチーフにして書いた作品を演じてみることになる。
シェルドンをスカウトしにきたスポック役のペニーに対し、シェルドンは自身の母親役を演じるが、いきなり台本に無いセリフを並べ始め、手が付けられなくなる。
ペニーは本物のシェルドンの母に電話で助けを求め、電話を渡されたシェルドンは「僕をスポックに渡さないで!」と泣きじゃくる。

【感想】
今回のメインはシェルドンとペニーの演技レッスンなんでしょうけど、
完全にラージの妄想に持ってかれたわね!w
特に最後の歌&ダンスの妄想よw
脈絡なく始まるところがまたインド映画っぽくて笑えるわw
でもラージ、あんたゲイでいいじゃない! 認めちゃったほうが何かと楽よ?

ペニーが女優志望って設定、忘れかけてたわw
だってオーディション受けてるって話も最近聞かなかったじゃない?
でもまだ諦めたわけじゃないのねw
シェルドンも演技を学んでみるにしたって、なんでペニーに頼むのよw
もうちょっとちゃんとした先生に習いなさいよw
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