Affairs of State

【あらすじ】
ケイリーはマタンから押し付けられ、 "酒盛りクルーズ" 中に女子大生マヤ・ニコルズが強姦のうえ殺された現場へ馳せ参じ、容疑者ディック・アンダースとジンピン・チェンを拘束する。
ディックはオランダの外交官の息子であるため外交特権により釈放されるが、台湾の代表処職員の息子ジンピンは、"1つの中国"政策により外交特権が適用されず連行されていく。
ケイトリンとともにジンピンの弁護人を務めるアリシアは、国際政治の微妙な問題に左右されることに異議を唱えるが通らない。


ダイアンからジンピンの件で密かにロビー活動を依頼されたイーライは、元妻ヴァネッサに接触し、外交特権が認められるよう国務省に手を回してもらう。
しかしそれと引き換えに、州議会議員選への出馬を考えるヴァネッサから、「勝算があるか調べて」と頼まれ、カリンダにヴァネッサ周辺の調査を依頼する。

アリシアたち弁護側は、ジンピンからマヤと合意の上でセックスしたことを聞くが、マヤが残した留守電から彼女がジンピンを拒んでいた様子が明らかになる。
検察側のケイリーもその証拠を掴み、ジンピンを真犯人だと確信するが、国務省から釈放の圧力がかかり、歯噛みをして悔しがる。
一方で、検事局を辞める予定の同僚デイナと親しい間柄になり、彼女にピーターの弁護人を務めたダニエルを紹介してもらい、現在は国務省で仕事をする彼の力を借りる。

調査の一環としてヴァネッサのもとを訪れたカリンダは、過去の経歴などについて質問をしていくが、オマール・テイトという人物との関係について触れると、彼女の顔に狼狽の色が浮かぶ。
ヴァネッサには口止めをされるが、出馬不適格との結論を理由づけるためには、元夫婦の双方を傷付ける事実も包み隠さず話すほかない。
イーライはヴァネッサがオマールと関係を持ち、しかも彼がビンラディン一族であるという報告にショックを受け、さらに自分との婚姻中の出来事だったことが追い打ちをかける。
冷静を装ってヴァネッサに「出馬は諦めろ」と告げるが、罵り合いの末に彼女は去り、幸せだった(と思っていた)時期の思い出まで汚す結果に嘆息する。

ケイリーの策略によりジンピンの釈放は叶わず、アリシアたちはディックの関与をうかがわせる事実を検察側に提示し、さらにマヤの死亡時刻にジンピンは酒を買いに出ていたと主張する。
しかしケイリーは酒を買った際のサインがディックのものであると見抜き、彼から真犯人がジンピンであるとの言質を取る。
一方、アリシアはケイトリンとともに自宅監禁中のジンピンに会いに行く途中、ジンピンが車で空港へ向かうところに遭遇するが、"ジンピンらしき人物" の目撃情報をケイリーに伝えるのみでシラを切り通す。
ジンピンの無実を信じて戦ってきたが、本人の行動がすべてを物語り、ケイトリンと2人で脱力する。

ザックと気まずい初対面をしたウィルは、汚名返上とばかりに正式な機会を持つことをアリシアに持ちかけるが、「無理しなくていいから」と断られる。
肩透かしをくらって家路に就こうとしたところ、ケイトリンから声を掛けられるが、その憧れの眼差しに気付く様子はない。

マタンからの嫌がらせでさらに酷いオフィスに引っ越しさせられたケイリーだったが、国外逃亡寸前のジンピンを捕まえた功績により、ピーターから思いがけないご褒美が与えられる。
それは、"クック郡州検事代理" の肩書と、窓付きの立派なオフィス。
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【感想】
ケイトリンなかなか使えるじゃない、なんて思ってたら、
ウィルに色目使い始めやがったわ!許すまじ!
ウィルはあんな小娘相手にしないだろうけど、
アリシア姐さんが黙っちゃいないよ!

ウィルとザックの気まずい初対面、こっちがドギマギしたじゃない!w
ウィルのあの申し出を断るなんて、アリシアも男心が分かってないんだから!
ところで、ザックは何か勘付いてる風にも取れるわよね?

イーライは甘い思い出が脆くも崩れ去っちゃってかわいそう><
でも2人がぜんぜん元夫婦に見えなくて、嫉妬してるようにも見えないのよw
これって、イーライ役のアラン・カミングがゲイって知ってるからかしら?w

次回はウィルの45000ドルの件とか、ウィルとアリシアの関係とか、
いろいろ動きがありそうでワクワクするぅw
あ、ケイリー窓付きwのお部屋GETおめでとう!
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