Sick

【あらすじ】
リックたちが逃げ込んだ部屋は食堂で、そこで生き延びていた5人の囚人がダリルに促されて出てくる。
リーダー格の男は銃口を向けてくるが、出血が続くハーシェルの処置が最優先であるため、リックたちは彼をキャスター付きの配膳台に乗せ、急ぎ独房棟へ戻る。


ハーシェルから手当てを習っていたキャロルが手を尽くすが、抗生物質も治療器具も無い状況では、ハーシェルの助かる望みは薄い。
一方ダリルとTドッグは追って来た5人と独房棟を巡って一触即発の睨み合いになるが、ハーシェルの万一の場合に取るべき対応をグレンに任せ、リックが加勢する。
そして、10カ月間食堂に隠れていたという5人に外の状況を説明し、食堂の食料の半分と引き換えに、他の独房棟の制圧に力を貸すことで取引が成立する。

リック、ダリル、Tドッグは、食料を確保し、5人にウォーカーの倒し方を指南したうえで、ともに独房棟のウォーカー一掃に乗り出す。
指示通りに動いてくれない5人に手を焼きつつ、1体ずつ倒していくが、囚人の1人がウォーカーに引っかかれると、リーダー格の男は躊躇なく彼の息の根を止める。
リックはリーダー格の男を危険視するが、さらに奥での乱戦の中で2度も男に殺されかけたため、ナタを振り下ろして男の頭をかち割る。
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そして、建物の外へ逃げ出した囚人の1人を締め出してウォーカーの餌食にすると、残る囚人、オスカーとアクセルについては、殺すことはしないが、独房棟を与えて放置。

ハーシェルには万一のために手錠がかけられ、マギーはその耳元で「もう頑張らないでいいのよ」と囁き、父を送り出す覚悟を決める。
そこへ、ひとりで医務室を探しに行ったカールが包帯などを持って戻り、ハーシェルの容体の安定に一役買うが、ローリに危険な行動を咎められ、カールは反発を強める。
一方ハーシェルの命が危ぶまれる今、キャロルはローリの出産に備えるため、グレンの手を借りて女ウォーカーを捕獲し、帝王切開の実験台とする。
しばらく後、突然ハーシェルの呼吸が止まるが、ローリは危険を顧みず人工呼吸と心臓マッサージを施し、彼を引き戻す。
ハーシェルは意識を取り戻してリックの手を握り、マギーとベスは安堵の涙を流す。
リックはローリと2人で話す機会を持ち、ハーシェルを助けたことを労ったうえ、「みんな君に感謝してる」と歩み寄りを見せる。

【感想】
今回もドキドキの展開の連続で面白かったわ~!
リックがちょっと壊れ気味な感じがまた堪らないわねw
それにしても刑務所って問答無用で怖いわ。
プリズンブレイクも刑務所の中の話は面白かったのよね…(遠い目)。

ローリってほんと勝手だわね!w
自分では手を汚さず、決断もせず、責任も取らず、ぜぇ~んぶリック任せなんだもの。
危険を冒してハーシェルを助けたのだって、出産のとき自分が困るからだし。
…え? ワタシちょっとひねくれ過ぎ?w
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リックとローリの仲は改善の兆しかしら?
どうせ離れられないんだし、仲良くするっきゃないわよね。
でも仲良くしすぎると3人目がデキちゃうわよw

キャロルが帝王切開の練習してたけど、オエェェ('A`)って感じだったわ!w
ウォーカー退治は慣れたけど、あれはダメだわぁ…。
その様子を誰かが物陰から見てた風だったけど、誰かしら…?

今回はアンドレアと日本刀使いの女の出番が無かったわね。
4人wはどこへ向かったのかしら?
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