Chuck Versus the Aisle of Terror

【あらすじ】
メアリーから夜更けの公園に呼び出されたチャックは、ついに母との再会を果たす。
が、バックアップとして潜んでいたサラがメアリーに見つかり、恋人と母親が銃を突き付け合うという最悪の初対面。


記録を抹消したうえでヴォルコフ産業に潜入中だというメアリーは、吸い込んだ者を恐怖で錯乱状態に陥れる神経ガス「アトロキシウム」をヴォルコフ産業が開発したことを告げる。
そして、アトロキシウムが出回るのを阻止し、CIAに確実に渡すため、チャックに開発者のホイールライト博士との取引をするよう持ちかける。

モーガンは"ハロウィンフェア"のためにバイモアを恐怖の館に生まれ変わらせるべく、イカレた奴ら、ジェフとレスターにその飾りつけを一任する。
店は完璧にハロウィン仕様になり、ジェフとレスターに労いの言葉をかけるが、チャックとともに案内された"恐怖の通路"の悪趣味さには即ダメ出し。

チャックはメアリーの関与は伏せたうえでベックマンの許可を受け、バイヤーのカーマイケルとして街で博士との取引に臨む。
ところが突然メアリーが現れ、カーマイケルをCIAのスパイだと言い放って取引をぶち壊すと、チャックの胸に銃弾を浴びせる。

防弾ベストのおかげで無傷のチャックだったが、母に撃たれた心の傷は深い。
さらにバイモアを出たところでメアリーに拉致され、"イシス計画"に深入りして家族と離れざるを得なくなったこと、ベストの存在を確認したうえでヴォルコフから守るために撃ったことを告げられる。
そして博士の移動ラボへ案内され、「10歳からのバースデープレゼント」と、アトロキシウムと眠らされた博士を引き渡される。
目的を果たし潜入捜査に戻ろうとするメアリーに、エリーの妊娠を知らせ、会ってやるよう頼むが、発信機を頼りに追ってきたサラたちを避け、メアリーは姿を消す。

チャックとサラはアトロキシウムを放出する装置の分解を進めるが、いきなりタイマーが起動したため、博士に銃を突き付けて解除させる。
一安心と思いきやガスが噴出、サラは難を逃れ、博士は実験段階で恐怖を受け入れているためガスを吸っても平気で、チャックだけが周りのすべてが恐ろしく見え、パニック状態。
バイモアの出入り口を封鎖して博士の逃走を阻止しようとするが、博士に"恐怖の通路"へ押し込まれ、封鎖を解くよう迫られる。
が、恐怖研究を基にジェフとレスターが作った映像に、平気だったはずの博士が恐怖に押しつぶされ、錯乱して飛び出したところをサラにKOされる。
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メアリーを信用できないケイシーは、昔の伝手を使って抹消された記録を復元し、さらにモーガンを囮に使ってイシス計画のファイルを手に入れる。
イシス計画がメアリーの裏切りのため失敗に終わったことが判明し、報告を受けたサラはメアリーがヴォルコフの手先であることを確信する。

エリーは苦手なデヴォンの母が1週間も滞在することにうんざりするが、実母の手助けが望めない以上、義母に頼るほかない。
チャックは「参入捜査に戻る前にエリーと会いたい」とのメアリーからの留守電を聞き、場を設けると、緊張しながらも母との再会を心底喜ぶエリーとともに母を待つ。
しかし、約束通り姿を現したメアリーがサラに寸でのところで連れ去られ、また母に裏切られたのだと思い込むエリーに、メアリーがスパイであることを打ち明ける。

【感想】
なんだかよく分からなかったけど、恐怖の通路のところは面白かったわw
あれはなんか元ネタがあったりするのかしら?

ビーコン計画ってのがまだ何なのか分からないのに、今度はイシス計画?
勘弁してちょーだい!w
ところでメアリーはずいぶんあっさり拉致されたわねw
凄腕のスパイじゃなかったのかしらw
で、結局クロなの? シロなの?

ケイシーとモーガンのコンビは絶好調だわねw
ケ「お前は究極の利口か馬鹿のどっちかだ」
モ「父さんにも同じこと言われた。…利口なしバージョンだけど」

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