クリミナル・マインド

まだ見限りたてのホヤホヤよ!
その理由をランキング形式でご紹介!w


☆第3位☆
コールド・ケースCSIのときも書いたけど、捜査側の仮説を映像にして挟んでくる再現ドラマ的手法を使ってるの。
つまりは安易なミスリード。作品が格段に安っぽくなるわ。

☆第2位☆
プロファイリングがメインのドラマなわけだけど、これが万能過ぎなのよ。
外れることなんて皆無だし、ほぼこれだけで容疑者が1人に絞られちゃうの。
プロファイリングってそういうものなの?(反語)
CSIの科学捜査をプロファイリングに置き換えた感じって言えば分かりやすいかしら?
あ、あとガルシアの異常なIT技術もあったわねw
脚本上、真犯人ありきでそこからプロファイリングを後付けしていくんだから、当然っちゃあ当然なんだけど、現実とは真逆よね。
その辺がリアリティの欠如を生むんじゃないかしら。

☆第1位☆
以前はマンディ・パティンキン演じるギデオンっていうキャラがいて、その苦悩に感情移入してる部分があったんだけど、彼が降板しちゃったのが一番大きいわ。
役者の苦悩がキャラの苦悩に投影されてたんだから、そりゃあリアルよねw
で、これで興味が半減どころか1/5くらいになっちゃったわ!
実質的なチームリーダーだったのに、代わりに出てきたロッシっていうキャラは空気だし。
HOMELAND」で好演してるし、マンディとしては降板して良かったわね。

番外1
犯罪モノに引きこまれるのって、犯人が憎らしくて、その犯人を絶対捕まえてほしいって気持ちが生まれてくるからじゃない?
でもこのドラマの犯人にはリアリティがないもんだから、恐ろしくも憎らしくもないし、結果、犯人逮捕がどーでもよくなっちゃうの。
プロファイリングをメインに据える以上、犯人の内面や犯罪に至るまでの経緯を綿密に描く必要があると思うんだけど、正味40分少々じゃそんなこと土台無理な話なのよね。

番外2
捜査側の個人的事情が絡んでくる事件は、輪をかけて脚本の質が下がるの。
エルのご乱心とかデレクの過去絡みとか、唐突感、違和感、非現実感てんこ盛りよ!


ってことで、まだ本国放送も続いてて終わりが見えないし、ここらが潮時だわってことで見限り決定。
考えてみると、1話完結モノって見限るときもスパッといけて便利ねw
さあ、惰性で見続けてたアナタもこの機会に見限っちゃわない?
これから見ようってアナタはギデオン降板までで十分よ!
もっと面白いドラマはたくさんあるんだから、そっちに費やしましょ!
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