Chuck Versus the Coup D'Etat

【あらすじ】
婚約指輪の一件でさらにサラと気まずくなったチャックは、プロポーズが本物だった場合のサラの気持ちはおろか、OKされた場合の自分の気持ちすら分からない。
「どこへ進むにしろコミュニケーション不足」とモーガンに指摘され、『結婚までの会話101』という自己啓発本を勧められる。


エリーたちの家にコスタ・グラヴァスのゴヤ総帥の側近パブロ・トゥリーニが現れ、かつてゴヤの命を救ったデヴォン(シーズン3第3話参照)とエリーを彼の国へ招待する。
トゥリーニがLAに来た目的を探っていたチャックとサラも駆けつけると、妊婦生活に疲れたエリーが "ベビームーン" に行きたがっていたため、4人で招待を受けることにする。

足を撃たれて家で療養中のケイシーは、モーガンに世話を焼かれていたところ、娘のアレックスが見舞いにやって来るが、2人が連絡を取り合っていることを知って心中穏やかでない。
モーガンはケイシーの存在を恐れつつも、アレックスに惹かれる気持ちは認めざるを得ないため、ビッグマイクに相談すると、運命の相手なら犠牲を払ってでも捕まえるよう背中を押される。

コスタ・グラヴァスの宮殿では豪華なパーティーがに開かれ、主賓の4人はゴヤと彼の妻オルテンシアから熱い歓迎を受ける。
この機会にサラとコミュニケーションを深めたいチャックは、自己啓発本に基づいて会話に務めるが、不意にデータが甦り、宮殿の奥の部屋にソ連時代の兵器システムがあることが分かる。
宮殿を熟知したケイシーのナビを受けてその部屋に侵入しようとすると、イチャつくためにやって来たエリーとデヴォンと鉢合わせするが、そのとき突然、オルテンシアを首謀者とするクーデターが勃発する。
銃弾が飛び交う中、チャックとサラの活躍で反乱分子を蹴散らし、ゴヤ、トゥリーニとともに兵器システムがある部屋を通って宮殿を脱出、飛行機でLAへ向かう。

チャックはバーバンクへ戻ってきても会話を続けようとするが、サラに本のタイトルがバレて、「どうして無理に進展させようとするの!?」と反発される。
そのとき、脱出する際サラが撮影した兵器システムの写真からデータが甦り、コスタ・グラヴァスが核ミサイルを保有していることが明らかになる。
国を追われ、誰よりも頼りになる男ケイシーの家に転がり込んだゴヤは、システム起動の鍵は自分とオルテンシアが持っていることと、攻撃目標がアメリカであることを明かす。
ケイシーはオルテンシアに加担するトゥリーニの思惑を見抜き、身を挺してゴヤを守ろうとするが、トゥリーニの手下に包囲され絶体絶命のピンチ。
するとゴヤはケイシーを殴りつけ気絶させると、「この男に手を出すな」と言ってトゥリーニにコスタ・グラヴァスへ連行される道を選ぶ。

ベックマンの命を受け、再びコスタ・グラヴァスの地を踏んだチャック、サラ、ケイシー(痛み止め使用)は、地下道を進んで核ミサイルの制御室に近づく。
ゴヤ夫妻が核ミサイルを発射しかねない夫婦喧嘩を始めると、チャックは制御室に飛び込み、後を追ってきたサラとともに仲裁に尽力し、夫妻を仲直りさせることに成功する。
一方でこのシステムがヴォルコフ産業から買ったものだと分かったため、「ビーコン計画だ」と言うゴヤから、フロストがロシアでヴォルコフに囲われているとの情報と、取引ファイルを得る。

店を訪れたアレックスからキスをされても、ケイシーにビビるモーガンはまだ二の足を踏む。
しかし煮え切らない態度にアレックスが去ろうとすると、ついに覚悟を決め、彼女を引き戻してもう一度キスをする。
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家に戻ったチャックは、エリーに母親捜しをしていることを明かし、どうであれ真実を知りたいと告げる。
サラは隣で眠りにつくチャックに、「プロポーズしてくれるなら、私の答えはイエスよ」と囁く。

【感想】
オルテンシアって、『サード・ウォッチ』のクルーズじゃない!
下品でずる賢いイヤな女(の役)だったから思い出しても腹立つわ!
しかし平和な世界大戦の危機が平和に解決されたもんだわねw
夫婦ゲンカが発端で核戦争始められちゃたまんないわよw
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ビッグマイクGJだわ! 最後のドヤ顔も許すわw
やっとモーガンが腹くくったわね!
2人の交際を知ったケイシーの反応が今から楽しみだわw
ところでアレックスって、水野美紀に似てない?

チャックとサラの結婚なんて、まだまだ引っ張るんでしょーね!
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