The Apology Insufficiency

【あらすじ】
国防総省の新プロジェクトに参加することになったハワードは、3人に対し「僕の身上調査にFBIが行くと思うからよろしく」と告げる。
シェルドンは無関心、レナードは素直に祝福、ラージは不法滞在でもないのにFBIの調査に怯える。
最初にFBI捜査官の訪問を受けたのは、自宅でくつろぐラージ。
アンジェラ・ペイジ捜査官の美しさにうろたえ、ラムケーキでアルコールを補給すると、ハワードに関する質問そっちのけで強制送還しないよう懇願する。

次にアンジェラが訪れたのは、ラボで仕事中のレナード。
自信に満ち溢れた男を演じつつ、これまた質問そっちのけでアンジェラを口説くが、結婚指輪を示され撃沈。

最後に残ったのはシェルドン。
アンジェラからハワードの責任感について問われると、否定的な例を並べ立て、あろうことか火星探査機の話(シーズン2第8話参照)まで口を滑らせる。
さすがにまずいことを言ったと気付くが、時すでに遅し。

後日、ハワードからプロジェクトへの参加を見送られたことが発表され、責任を感じたレナードとラージが自分の失敗を告白しても、シェルドンは口をつぐむ。
それでも罪悪感に苛まれていることを自覚すると、FBIのアンジェラを訪ねて発言の撤回を申し出るが、もちろん却下。
正直にハワードに打ち明けて謝罪をするが、受け入れてもらえず、バイト中のペニーを捕まえてバーカウンター越しに愚痴をこぼす。
打つ手がなくなり、仕方なくハワードに「ソファーの定位置を譲る」と申し出ると、やっと許してもらい、滅多にしないハイタッチ。
DSC_0489.jpg
が、わずか94秒で申し出を撤回、ハワードから定位置を奪い返す。

【感想】
今シーズンで一番面白かったわw笑いっぱなしだったものw
シェルドンが罪悪感を抱くなんて今まであったかしら?w
ハワードに謝る&定位置を譲るなんてよっぽどねw
すぐ気が変わって撤回するところがシェルドンらしいけどw

エリザ・ドゥシュクがゲストだったわ!
トゥルー・コーリング(2003年)の頃よりずいぶん痩せたわね。
でもおっぱい揺らして走ってた頃も可愛かったわ。
  _  ∩
( ゚∀゚)彡 おっぱい!おっぱい!
 ⊂彡
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「トゥルー・コーリング」って個人的には結構好きだったから、ぜひ見てみて欲しいわ!
マット・ボマー、ザック・ガリフィアナキス、A・J・クックとか、
のちに有名になる役者も結構出てるし。
あと、ジェイソン・プリーストリー(旧ビバヒルのブランドン)が悪役なの!

このボックスに全話入ってるわよ♪
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エリザ・ドゥシュク、ショーン・リーブス 他

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