【あらすじ】
囚人を乗せた護送車が故障し、臨時の移送先として今やCIAの機密施設となったバイモアの名が挙がる。
移送されてきた囚人は2人、パンツァーはチャックに恨みを抱き(シーズン3第5話参照)、ヘザーはサラの本名ジェニー時代を知っているため、チャックたちは動揺を隠せない。


人気のバトルゲーム「スパイ・アタック」の発売イベント当日を迎え、モーガンはマネージャーとしての初の大仕事にやる気十分。
そこへ無職となったビッグマイクが現れ、母親との結婚の許しを請われたうえ婚約指輪を預けられる。
災難は続くもので、ゲームソフトが僅かしか入荷しないこと知らされ、1週間並び続けて殺気立つ客たちへの対処に頭を抱える。

インターセクト起動によりヘザーにはフロストと接点があることが分かり、チャックたちはヘザーに取引を持ちかけるが、証人保護プログラムを要求する彼女には権限を持たない2人など用は無い。
それどころか2人が付き合っていることを見抜かれ、効果てきめんの揺さぶりに屈して一時撤退するが、脱獄したパンツァーと鉢合わせし、ヘザーの監房へ逃げ込む。
パンツァーの狙いはヘザーで、移送自体が彼女に損をさせられたヴォルコフの差し金だったことが分かり、パンツァーに監房のロックを解除される前にキャッスルの外のケイシーに助けを求める。

ケイシーが外から火災緊急レバーを操作してくれたことでダクトへの道が開き、チャック、サラ、ヘザーはパンツァーから逃れるため狭いダクト内を這って逃げる。
途中、ヘザーが女スパイの総意のごとく、「結婚して子供を産む? 私たちにはできない相談ね」とチャックとサラの関係を壊しにかかり、それに気を取られるうち、パンツァーに先回りを許す。
チャックは対パンツァー、サラは対ヘザーの格闘に勝利、ダクトを落ちて行ったパンツァーをケイシーが確保して屋上でCIAのヘリを待つが、代わりに現れたのはヴォルコフの手下のヘリ。
銃撃戦になり、チャックはパンツァーを追って再びダクトへ、ケイシーは負傷、サラはヘザーを差し出すことはせず銃を渡して共闘の道を選択し、敵を殲滅する。

モーガンはジェフとレスターに時間稼ぎを頼むが役に立つはずもなく、ソフトの確保も失敗に終わり、ついに勃発した客の暴動になすすべ無し。
暴動のさなか、婚約指輪を紛失してビッグマイクに泣きつくと、彼の演説でようやく暴動が治まる。
一方、チャック対パンツァーの戦いの舞台はダクトの崩落によりバックヤードを経て店内へ、電気警棒装備のビッグマイクがパンツァーを倒して一件落着。

チャックはヘザーから武器密売経路に関する "ビーコン計画" について明かされ、それにヴォルコフとフロストが関わっていることを知る。
指輪を失くしたモーガンは、ビッグマイクをアシスタントマネージャーとして雇い、母親との結婚も許すことを伝える。
その指輪は何を暗示するのか、サラとゆっくり関係を進めることを誓い合ったチャックのもとへ。
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【感想】
ビッグマイクのあの演説で暴動が治まっちゃうのが謎だわぁ~w
1週間も並んで待って、「ありません(・ω<) テヘペロ」で納得できるわけないじゃない!w
ま、ビッグマイク復職のために必要なシーンだったってことねw

>ケイシー「火災緊急レバーのある場所を教えろ!」
>音声認識システム「今、『野菜・牛乳・レバ刺しのある場所を教えろ!』と言いましたか?」
野菜・牛乳・レバ刺し↓
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今回一番笑ったのはここねw
ケイシー怪我しちゃったけど、この機会に娘のアレックスと関係を深めるのかしら?

パンツァーって忘れてたけど再登場なのね。
囚人服の股間がユサユサしててそればっかりに集中しちゃったわ(恥)w
プロレスラーからの転身なんですってね。どおりでマッチョなはずだわ!

ビーコン計画っていうのが今後のキーワードになりそうね!
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