【あらすじ】
自分の残り寿命を60年とはじき出したシェルドンは、意識を機械に転送できるようになる時代が来るまで生きていられそうもないことを嘆く。
しかしそれが僅かな可能性でも、長生きするべく生活を変えることを思い立つ。


木曜日、シェルドンはルーティンどおりにピザを食べようとはせず、「木曜はアブラナ科の野菜の日にする」と皆に宣言。
その夜、腹痛で大騒ぎし、レナードを起こして病院へ連れて行ってもらおうとするが、芽キャベツのせいでガスが溜まっただけ。
加えてジョギングを始めるとも言い、ペニーを付き合わせるが、アパートの階段を転げ落ちて即断念。

失敗にもめげないシェルドンは、今度は "移動式仮想プレゼンスデバイス" として皆の前に現れる。
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寝室に閉じこもり、事故で命を落とす危険性を回避するための措置だと言うが、世話をさせられるレナードはいい迷惑。
職場に行くにもソレを車の助手席に乗せる羽目になり、モニターでクイズを出されたりでウザさ倍増、電源も切れないことに頭が痛くなる。

3人と1体でペニーのバイト先へ食事に行くと、シェルドンはアップル社の共同設立者の1人、スティーブ・ウォズニアックを見つけ感激する。
そして秘蔵の "Apple II" にサインをもらおうと寝室を飛び出すが、またもアパートの階段を転げ落ち、結局事故る。

【感想】
機械の体を手に入れようとする「999」の鉄郎みたいだわねw
アンドロメダ星雲まで行っちゃいなさいよ!w
でも永遠の命を手に入れたシェルドンなんて恐ろしいわww

それに、まったく同じことを「ER」でドゥベンコ先生もやってたわ!
あっちは手術後の要安静の間だけだったけど、
やっぱりみんなにウザがられてたの覚えてるわw

シェルボットのOFFスイッチ置いておくわね!
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