【あらすじ】
結婚直後、富豪の夫が死亡するという特異なケースが4件続く女、セリーナ・トーマスに連続殺人の容疑がかけられる。
しかし夫たちの死因に事件性は認められず(結果待ちの1人を除く)、遺産や保険金はセリーナの手には渡っていないため、動機がつかめない。
そこでニール、ピーター、ジョーンズの3人は、セリーナが参加する富豪独身男性オークションに潜入捜査を開始する。


●今回の任務●
セリーナの狙いを暴き、殺人容疑で逮捕すること

1対1のトークタイムを経てオークションが始まるが、ニールとジョーンズはあえなく失敗。
エリザベスを作戦参謀に据え、誠実な男を心掛けたピーターが、見事セリーナに落札される。
ピーターはセリーナとのデートでタンゴを決め、いい雰囲気で部屋に招かれると、彼女の誘惑をかわして盗聴器を仕掛けることに成功する。

4番目の夫は刺殺されたことが判明し、さらに盗聴によりセリーナの確かな殺意と共犯者の男の存在が明らかになる。
次のデートでセリーナから「あなたの家へ」と頼まれたピーターは、苦肉の策として、サラとデート中のニールの部屋を乗っ取る。
さらにニールの描いた絵を見たセリーナから「私を描いて」とせがまれ、クローゼットに隠れていたニールの助けを借りて乗り切る。
ところが、ニールの独断で絵の中のセリーナの左手薬指に指輪が描き足されたため、はからずもプロポーズをさせられる。

"夫の結婚" に気分を害したエリザベスがプランナーを買って出るのに反対はできず、ピーターは打ち合わせの場で妻と婚約者の板挟み。
どうにか式の発注を終えて道路に出ると、突然車に轢かれかけ、その後セリーナから万が一の時は指定したチャリティーに遺産を寄付するよう促され、彼女の狙いを知る。
さらに、セリーナの共犯者は、オークションで司会を務めた男、ジェームソンと判明する。

ニールはジェームソンのオフィスでピーターのバチェラーパーティーを開き、ジェームソンを酔い潰して死体然とした姿を写真に収める。
その写真を見せられて共犯者の死を信じたセリーナは、泡を食って口座から金を引き出すが、それを知ったジェームソンに止められ、2人で揉めているところをFBIに一網打尽にされる。

妻が本当はシンプルな式を望んでいたことを知ったピーターは、発注済みの式の用意をニールの家に運ばせ、モジーを司祭、ニールを証人に、そこでもう一度エリザベスへの愛を誓う。

【感想】
今回はピーターが大活躍!
主役持ち回り制かしら?w
メッチェン・アミック(41歳)はけっこう歳くってるわりには(失礼w)綺麗よね。
ERとかGGにも出てたわね。

「ジェームソンが酔って自白したのを録音した」って言ってたけど、
それって証拠能力あるのかしら??
それとも、このドラマで法律的な粗探しはナンセンス?w

そんなことより、ニールがお買い得よ!
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でないとワタシが落札しちゃうわよ!w
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