【あらすじ】
モジーは自分が育った施設の財政難を知り、そこを運営する恩人のジェフリーズに寄付を送るため、裏稼業の人間たちに向けて秘蔵のスパイグッズを売りに出す。
そこへ、デトロイトのマフィアのボス、デ・ルーカが、ジェフリーズを盾に取り、モジーの異名「デトロイトの歯医者」を捜しに現れる。


「デトロイトの歯医者」は数々の凶悪犯罪の犯人と目されているため、モジーはFBIに拘束され、ピーターの尋問を受ける。
しかしそれらの関与を認めようとはせず、行方が分からないジェフリーズの暗号から、彼がNYに向かっていることを読み取る。
狙われているモジーに代わり、ニールがデ・ルーカに接触すると、「俺の父に働いた詐欺をオリアリーに仕掛けろ」と迫られる。

●今回の任務●
モジーとジェフリーズを守りつつ、「デトロイトの歯医者」として詐欺を成功させてデ・ルーカを逮捕すること

デ・ルーカがオリアリーからは大金をせしめ、「歯医者」には詐欺容疑を着せることで一石二鳥の復讐を果たそうとしていることを知り、やむなくモジーは口を開く。
「12歳の時」と時効を主張しつつ、知恵を働かせて開いた賭博場をデ・ルーカの父親に潰され、電信詐欺で騙した経緯と、その他の犯罪は彼による濡れ衣だと明かす。

ニールはFBIが立ち上げた賭博場へオリアリーをおびき出すことに成功すると、仕掛け有りの競馬を彼に信じさせるも、手堅くしか賭けないことに気を揉む。
そこでボス役のピーターと揉め事を起こしクビになって見せ、手を引くことをちらつかせることで、ようやく手持ち全額を賭けさせることに成功し、デ・ルーカにも伝わる。
一方、FBIの隠れ家に匿われたモジーだったが、自らの手でケリをつけるため、護衛を欺いて脱走し、呼び出したデ・ルーカと対峙する。
そして、金が入っていると思わせたケースにデ・ルーカが手をかけ、モジーに銃を向けるた瞬間、ピーターたちがデ・ルーカを確保し、逮捕に至る。
すべてが片付き、ジェフリーズが姿を見せ、モジーと久々の再会を果たす。

【感想】
前回はダイアナ、今回はモジーがメインの話だったわね。
モジーの名前の由来がモーツァルトだったなんて、思いもよらなかったわw
モジーの生い立ちエピソードはなかなかおもしろかったわね。
ちびモジーは赤ん坊のころからメガネかけててかわいかったしw
それはそうと、ニールの生い立ちが気になる人ー
(・ω・)ノシ
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ところでオリアリー(GGのチャックの父ちゃんね)は野放しでいいのかしら?
お金も返してあげちゃったし。
殺した相手がマフィアだからどうでもいいって言うの?w

ニールとピーターがまた仲良しになってきたわw
DSC_0431.jpg
本音混じりの嘘ケンカ笑えたわよねw
ピ「そのウソ臭い笑顔と変な帽子」
ニ「帽子はいいだろ」
ピ「俺の陰でいつも誰かとこそこそしてる」
ニ「奥さんが寂しい時には電話しろと伝えろ」

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