【あらすじ】
Sはベンと初めて一夜を共にしたものの、彼と連絡が取れなくなり不安に駆られる。
対照的に、Bは "秘密の友達" Dと美術展に行く予定を立て、幸せそうな様子をドロータに怪しまれるほど。
Cがキッドからの出資の約束を取り付けたことにより、バス産業は窮地を脱する。
前祝いのパーティーにレイナを誘いにソープ・エンタープライズを訪れるが、ソープから「前祝いはまだ早い。契約の前に会おう」「Nとレイナが会っている」と冷や水を浴びせられる。

Sは意を決してベンに直接会いに行き、彼の不義理は2人の交際を知らせていない母親シンシアが来ていたためと分かる。
それでもわだかまりを乗り越えて交際を認めてもらうため、ベンとシンシアを自宅でのランチに迎えるが、思うようにはいかない。

オレンジの囚人服が届けられ、リリーは偽証の件を知ったラッセルの脅しだと踏むが、情報源には確信が持てない。
しかしVからベンとダミアンのやり取りを聞き、さらにSが自宅に隠していた偽証の証拠となる供述書がなくなっていることが分かり、ベンの仕業と思い至る。

DはBとの関係を相手を明かさずルーファスに相談すると、「友達を装うのはその先へ進むのが怖いからかも」と指摘され、Bとの約束そっちのけで話し込む。
一方BはDとの関係をドロータに勘付かれると、むきになって交際を否定し、Dとの約束をすっぽかす。
2人で話し合うと、これ以上隠し立てすることは無理だという結論に至り、Cのパーティーでどさくさ紛れに "友達宣言" することを決める。

Cのパーティーが始まる。

Vからベンが刑務所でハワードを襲わせた事実を聞かされ、Sは供述書の件と併せて彼に詰め寄る。
一方、リリーはシンシアから供述書を盗み、ラッセルに渡したことを明かされる。

キッドとの契約締結を翌日に控え、Cはレイナに父親の本性を見せるため、リリーとともにラッセルとの会合の席を設ける。
すると予想通りラッセルから供述書をチラつかされ、バス産業を売り渡すよう脅しを受ける。
Nとともに隠れてそれを聞いていたレイナが父親をなじって飛び出すも、怯まないラッセルに対し、リリーは自ら地方検事にすべてを話すことを宣言し、その場を去る。
残されたCは、ラッセルからバス産業に恨みを抱く理由を聞かされ、嘘にまみれた父にさらなる失望を味わわされる。
その理由とは、バートが自ら所有するビルに放火したことにより、ラッセルの妻(レイナの母)が命を落としたというもの。

刑務所の件とダミアンを脅したことを告白したベンは、変わってしまった自分を認め、Sと離れて前に進むことを決める。
Sは「私が寄宿学校で愛した人は今もここにいる」と精一杯の言葉を贈り、ベンとの別れを受け入れる。


リリーの供述の結果、ベンの犯罪歴は抹消され、自身はこれまでの地域への貢献を収監は免れる目算。
しかしリリーの母シシーに頼まれて前夫ウィリアムが現れ、「リリーはこれからどうなるか分かっていない」と意味深な言葉を放つ。

パーティーでの友達宣言を諦めたBとDだったが、お互いの間には何もないのか、それとも "友達以上" の何かがあるのか、一度だけのキスを試す。
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【感想】
遂にブレアとダンがヤっちゃったわ! キスをね!w
でも簡単にくっついたりしないでほしいわ!
だって、くっつくかくっつかないかの時期が、
恋愛で一番楽しいものだと思わない?
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でも、セリーナはベンと別れちゃったし、
ブレアとダンのいちゃいちゃを見せられたらどんな反応を示すのかしら?w
勝手にやってって感じ?
それともダンを巡ってガチンコ勝負?
とりあえずワタシはダンの胸毛をワサワサしたいわ!w
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