【あらすじ】
仕事のために犠牲になっている学業と雑事をこなすため、Bはペネロペたち取巻きをアゴで使って乗り切ろうと試みる。
しかし仕事の方ではBの横暴でインターンたちが全滅し、癪ながら、都合よく顔を出したDに "対等な友達として" 助っ人を頼む。
エリックが風邪のためその18歳のバースデー・パーティーが取りやめになり、Sはベンと落ち合って過ごすことにしたところ、家を抜け出そうとする弟を見咎める。
するとエリックから、実はリリーの偽証の件でダミアンに脅されており、ある "仕事" を強要されていることを明かされる。
その "仕事" とは、ピンクのチューリップとともに輸入されるコカインをダミアンの代わりに取ってくるというもの。

Cとリリーは結託し、不仲を演じてソープを油断させた上で、リリーは色仕掛けでソープを足止め、Cはその間にオフィスへの侵入を試みる。
ハワードから託されたカードキーで侵入に成功すると、CはソープのPCにアクセスし、バス産業買収の出資者を突き止める。
一方、Cにレイナの足止めを頼まれたNは、彼女と楽しい時間を過ごすうち、次第に心を動かされていく。

SはBに "仕事" を頼み、BはDに「W」のブログ更新を頼んだつもりが、DはSから持ち込まれた "仕事" をこなしに空港へ。
さらに指示のミスでDが紫のチューリップを運んできてしまい、Sとエリックは頭を抱える。

エリックのバースデー・パーティーが始まる。

エリックはダミアンからコカインの代金10万ドルを請求され、信託財産から小切手を切ろうとする。
そこへ現れたリリーはエリックがまた薬に手を出したと思い込み叱責するが、息子たちに尻拭いをさせていることを知ると、過ちを認めて自分で小切手を切る。

Cは出資者のブラッドリー・キッドをパーティーに呼ぶが、呼ばれていないソープまで
姿を見せ、2人が鉢合わせしてしまう。
それでも、ソープの前でキッドにバス産業を解体することが損になることを示すと、キッドを味方に付けることに成功する。

リリーの小切手を持って去ろうとするダミアンに、背後からベンが声を掛ける。
ダミアンを脅して操っていたベンは、小切手を回収すると、ヴァンダーウッドセン家を訪れてリリーにそれを返し、信頼を得ることに成功する。
もちろんSに対する株も上げ、2人は初めて一夜を共にする。
一方コケにされたダミアンは、リリーのネタを持ってソープに接触する。

戻ってきたVはDに謝罪するが、その行いが許されるはずもなく、「私は余所者なんだ」と捨て台詞を吐いてその場を去る。
すると、通りでベンとダミアンのやり取りを目撃する。

Dがブログを更新してくれたことを知ったBは、ブルックリンのアパートを訪ね、感謝と、結局仕事をクビになったことを伝える。
そしてDからピザと古い映画でブルックリン流の慰めを受ける。
DSC_0406.jpg

【感想】
ベンがダミアンを脅して操ってたとはね!
マッチポンプってこういうことを言うのかしら?w
やっぱりハワードをボコったのが本性なのね!

ブレアとダンがだいぶイイ感じになってきたけど、
それでもいきなり「ブチューッ」とかはないのねw
もう、焦らし上手なんだから!w
次回はやっと友達宣言?w

消えたと思ったヴァネッサがまた出てきたわ!
「私は余所者なんだ」とか清々しいまでの逆ギレしてたけど、
許してもらえないのは余所者だからじゃなくて、
そんだけ最低なことしたからって分からないのかしら?
Vイラナイ派の同志! ポチッとお願いよ!
   ↓
にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへ
にほんブログ村


関連記事


コメント

    コメントの投稿

    (コメントの編集・削除時に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)


    トラックバック

    Trackback URL
    Trackbacks


    最新記事