【あらすじ】
卒業まであと数日――
ウィルは初期メンバー(レイチェル、メルセデス、ティナ、カート、アーティ)がイケてなかったあの日と同じ、「Sit Down, You're Rocking The Boat」を歌うのを感慨深く見守る。
そして最後の課題、"別れ" の手本として、旅立つ教え子たちに思いを込めて歌を贈る。
♪「Forever Young(Rod Stewart)」ウィル
 

カートは父バートに講堂に呼び出され、"卒業祝い" として、父と子が向き合い始めたころの思い出の曲を贈られる。
♪「Single Ladies (Beyoncé)」(バート、ティナ、ブリトニーによるダンス)

カートは音楽室ではゲイもストレートも関係なく、"カート"として扱ってくれたことへの感謝を曲で表す。
♪「I'll Remember(Madonna)」カート

メルセデスはCDデビューとUCLA進学、マイクは名門バレエスクールから奨学金をもらえることになる。
そんな2人に比べ、地元のルイビル大学へ進学するサンタナは忸怩たる思い。
そんな中、ブリトニーから留年で卒業できないことを明かされる。

卒業する4年生から、これからのグリー部を担う下級生へ、歌の激励。
♪「You Get What You Give(New Radicals)」4年生メンバー
4年生:
フィン、レイチェル、メルセデス、サンタナ、カート、マイク、パック、クイン

お返しに下級生から4年生へ、歌の感謝。
♪「In My Life(The Beatles)」下級生メンバー
下級生:
ティナ、アーティ、サム、ブレイン、ブリトニー(留年)、ローリー、シュガー、ジョー

地理の追試に向け勉強するパックだったが、苦戦する姿を見かねたクインに付き合ってもらうと、キスをしてもらって自信を取り戻す。
すると怖いもの知らずのパック復活、追試に臨むと、結果は "Cマイナス" で卒業決定!

そして卒業式。
♪「Glory Days(Bruce Springsteen)」パック&フィン
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式が終わり、やっと届いたそれぞれの合否通知を、フィン、レイチェル、カートの3人で恐る恐る開封する。
結果は、アクターズスタジオのフィンは不合格、NYADAのカートも不合格、同じくNYADAのレイチェルだけが合格するという非情なもの。
一方、サンタナは母親から大学資金のための貯金を渡されたうえ、背中を押されてNY行きを決める。

夢がすべて叶ったレイチェルだったが、フィンとカートの不合格を受け、入学を1年延期することにする。
そしてフィンの車に乗り結婚式場に向かうはずが、着いたのは駅、フィンから延期を反対され、結婚も取りやめると告げられる。
突然切り出された別れに泣いてすがるが、軍に入隊して父親の名誉を挽回するというフィンの決意は揺るがない。
「また一緒になれる」
フィンの言葉と運命を信じ、レイチェルはかけがえのない仲間たちに見送られてNYへ旅立つ。
♪「Roots Before Branches(Room For Two)」レイチェル&フィン
DSC_0401.jpg

【感想】
イマイチだったシーズン3も、最終話は感涙モノだったわ。・゚・(ノД`)・゚・。
もう最初の「Sit Down,~」の場面から涙腺の刺激がヤバかったもの!
やっぱり初期のころのフラッシュバック見せられると感慨深いわぁ~。

そういえばウィルがフィンのロッカーに大麻忍ばせて、入部を強要したのよねw
フィンも教師のトンデモ行為に怒るかと思ったら
「意外とクールなんですね」ですってよwアンタがクールよw
「んなバカなww」ってネタがいっぱいあって、
つくづくシーズン1はコメディとして秀逸だったわね!

正直、「もうそろそろシリーズ終了した方がいいんじゃないかしら?」
って思ってたけど、やっぱり次のシーズン楽しみだわ!w
それぞれ散り散りになったメンバーたちが、
どういう形でグリー部の話に絡んでくるのかしら??

シーズン4は半年後かしら?
まだまだ一緒にグリーを追っかけ続けてくれるわよね?
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