【あらすじ】
エディターになったBは本採用を勝ち取るため、今を時めく"イット・ガール"に密着する企画でレイナを取り上げることを提案する。
一方Sは、ベンに気を遣い、バレンタインデーに一緒に過ごすことは我慢することにする。
バス産業がソープの手に渡っても"バス"の名を残したいCは、それに価値があることを示すため、ソープに対しある提案を持ちかける。
それは「バスのブランドで明日までに客を集め、特別なパーティーを成功させたあかつきには、会社をバス産業として維持し、その経営に自分が携わる」というもの。

犯罪歴が足かせになり仕事が見つからないベンは、Dにケータリングの仕事を紹介してもらう。
しかしSから過大な期待を掛けられると、本当のことを言い出せずに家庭教師の仕事と偽ってしまう。

Dは書き上げた原稿を「W」編集部に持ち込むが、エパリーの後任としてBがエディターになっていることに驚く。
原稿を担当編集部に回して欲しいが、相手がBでは望み薄。

SはBに頼まれレイナの取材の橋渡しをするが、Cとレイナの交際が真剣だと知る。
そんな2人の姿をBに見せるのは忍びなく、一度は承諾した取材をレイナに断るよう促す。
一方、レイナに取材を断らせたのがSだと知ったBは、Sをパーティーに誘ったうえベンをパーティーのウェイターとして仕込み、仕返しを企む。

Cはハワードの得た内部情報をもとにNから忠告をうけ、ソープが個人的な恨みからバス産業をバラ売りしようとしていることを知る。
その恨みは、かつてソープとリリーが付き合っていたことに端を発すると踏み、ソープへの忠誠心を示すため、取締役会を招集しリリーを解任する。

Cのパーティーが始まる――。

参加費2500ドルにもかかわらずパーティーは大盛況、有言実行を果たしたCはレイナと個室で特別な時間を過ごそうとするが、クビにされたリリーの邪魔が入る。
内輪揉めを見せたことでレイナの機嫌を損ね、リリーにも背を向けられ、さらにソープから約束を反故にされて、ただ踊らされていたに過ぎないことを思い知る。

BはSを見つけ取材を始めると、ウェイターのベンと引き合わせ、気まずい思いを味あわせる。
Sから取材を断らせた真意を聞かされても耳を貸さないが、Cとレイナの会話を盗み聞きして真実を知る。



Bから謝罪を受け、Sは気を取り直してベンと残り少ないバレンタインデーを一緒に過ごす。

BはDから電話を受けるが、再度お願いされるまでもなくすでに原稿を回しており、柄にもなく原稿を褒め、Dと"2人で"DVD鑑賞に耽る。
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ソープに踊らされすべてを失ったかに見えたCだったが、内部情報を漏らしたせいでクビにされたハワードから、ソープのオフィスのキーを託される。

ジョナサンに振られボランティアに精を出すエリックだったが、ダミアンからリリーの偽証を盾に脅しを受け、連れ去られる。

【感想】
チャックってなんであんなにコロっと騙されるのかしら?w
しかも一番警戒しなきゃならない相手じゃないのw
粋がってるだけの甘ちゃんねw

気付けばネイトだけ蚊帳の外だわw
父ちゃんのお守りばっかさせてないで、早く次の彼女作ってあげてw

ダミアンはもう消えたのかと思ったらまた出たわw
しつっこい男ね!
連れ去られたエリックはあんなことやこんなことされちゃうのかしら??

ブレアとダンの関係はずいぶんゆっくり、でも確実に前に進んでる感じね。
犬と猿、水と油、だったはずなのに、いつのまにやら親しくなったもんだわw
今このドラマの中で一番楽しみなのは この2人が今後どうなるか よね?
アナタもそうでしょ?
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