【あらすじ】
リネットはいつまでも手を煩わせる双子のポーターとプレストンの行く末を案じ、トムと相談のうえ、ある決断をする。
それは、心を鬼にして「自分たちで金を稼ぎ、住まいを探しなさい」と言い渡し、双子に巣立ちを迫るもの。
透析の負担に参っているスーザンだったが、透析の話を出したことで警官に交通違反を見逃してもらう。
するとそれに味を占め、レジ待ちで割り込ませてもらったり、陪審員を免除してもらったりと、病気の"特典"をフル活用する。

虐待の傷を癒すためセラピーを受けるギャビーは、その一環として継父に向けた手紙をその墓の前で読み上げることを勧められる。
気が進まないが、久しぶりに故郷のテキサス州ラス・コリーナスにやってくると、そこの住民から我が町出身の有名人としてチヤホヤされ気を良くする。
立ち寄った食堂でも大歓迎を受け、さらに居合わせた出身高校の校長から生徒の手本として話をするよう頼まれると、本来の目的そっちのけで快諾する。

ドラッグ漬けのザックを更生させるべく、ポールは息子を車に乗せてマイクとともにリハビリ施設へ向かう。
道中、往生際悪く抵抗するザックを押さえつけてどうにか入所させるが、父子の溝がそう簡単に埋まるわけもない。

ブリーは息子チャーリーの存在を隠し、一緒にいられる時間を奪ったことをキースから責められる。
そしてチャーリーがフロリダへ帰ってしまうと、打ちひしがれたキースからフロリダへ一緒に引っ越すことを提案されるが、フェアビューを離れる気にはなれない。

意外にも双子がすぐに住まいを決め、リネットは誇らしさとともに寂しさを感じながら、我が子を送り出す。
ところがその車がカレンの家の前で止まるのを目にし、実家の目と鼻の先の下宿先に唖然とする。
それでもカレンが双子を躾けてくれることに期待をかけるが、実家と同じ暮らしぶりを見せられ肩を落とす。

母校を訪れたギャビーは、女子生徒を集めて"ためになる話"をしていたところ、見覚えのある顔と対面する。
自分が在学していた時から教鞭をとっていたそのシスター・マルタに話しかけられると、一瞬ひるむも意を決して彼女の後を追う。
そして、継父からの虐待を相談したにもかかわらず嘘つき呼ばわりされたことを突き付け、恥を知るべきはあなただと言い放つ。
当初と対象は違えど積年の思いを吐き出したギャビーは、カルロスに目的を果たしたことを告げ、2人で帰路に着く。

危機感を覚えたリネットは、双子に引っ越し祝いと称してビールを樽ごと贈り、パーティーを開くよう仕向ける。
結果、滅茶苦茶になった家にカレンがお冠、双子をカレン宅から追い出させることに成功する。
とりあえず実家に戻ってきた双子にその体たらくを責めるが、「自分でやろうとしてもやらせてもらえなかった」と反論を受ける。
確かに思い当たるため素直に反省の言葉を口にすると、遅ればせながら、まずは料理から自活の術を双子に仕込み始める。

落ち込みから立ち直れないキースの姿に、ブリーは恋愛関係より親子関係を優先させ、フロリダに行くよう促す。
それは2人の別れを意味するためキースの反対を受けるが、自らの経験を話して説得し、これまでともに過ごした幸せな時間に感謝して、愛する人を送り出す。

"特典"に与ろうとするレネに人気レストランへ誘われ、スーザンは店に入るなり伝家の宝刀を抜く。
ところが持病のある他の客から「アンタは特別じゃない」とクレームを受け、諦めて列に並ぼうとするが、突如不調を来し意識を失う。

後日面会に行ったポールは、ザックから「皆の災いの元」「母さんの自殺もアンタのせい」「アンタを愛せる人はいない」と胸に突き刺さる言葉を浴びせられ、絶句する。
ベスからどんなに愛情を示されても白々しく感じていたポールにとって、ザックの言葉は決定的な響きを持つ。
家に戻ると、遂にフェリシアとの関係を知っていることを明かして、言い訳も聞かずに妻を家から叩きだす。
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【感想】
ブリーは大人の部分を見せたわね。でも切ないわ・・・。
「またきっと愛せる人が現れる」って、冷静に考えればそうだけど、
今も愛してる人の背中を押してあげるのは簡単じゃないわよね。

リネットは双子に親離れを促してたけど、
結局は自分が子離れできてなかったってことね。
でもこれでポーターとプレストンの出番減っちゃうのかしら?
パーカーは問題外だし、貴重な若い男子をちゃんと補充して欲しいわ!w

スーザンは具合悪くなって倒れてたけど、ちっとも気の毒に思えないわ!w
なぜかしら・・・?
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