【あらすじ】
クリスマス休暇明け、Sはベンの事件を担当したスティーブンス判事を見つけられず、徒労に終わった旅から帰ってくる。
そして互いの気持ちを確認するため、Dとブランチに出かけることにする。
Bはインターン先として、"世界で6番目に影響力のある女性"インドラ・ヌーイのアシスタントを希望する。
インドラがエレノアの顧客だと知り、渡りに船とばかりに母のインターンに志願するも、別の顧客をあてがわれる。
それでも内緒でインドラの元へ向かうが、娘の計画を見破ったエレノアの先回りで対面のチャンスを潰される。

ジャックと会えずにニュージーランドから戻ってきたCは、次善の策として、父親の友人だったラッセル・ソープの助力を得ようと考える。
ソープ主催のパーティーの前に彼のオフィスを訪ねるが、彼はまだNYに到着しておらず、秘書と名乗る女性からバス産業の売却成立まで時間がないという情報を聞く。

Nは仮釈放されたハワードと暮らし始めるが、遊び呆けるだけで仕事を探そうとしない父親に気を揉む。
しかし、保護観察官の手配で面接を受けると聞き、とりあえずの安心を得る。

Sは店でリリーとルーファスの待ち伏せに遭い、刺々しい雰囲気の食事が始まるが、「ベンの件には対処している」という母の言葉を信じる気にならず早々に席を立つ。
Dとゆっくり話そうとするが、共通の敵リリーを倒すためCと一緒に行くことになり、その後で、文芸エージェンシーの面接へ行くというDをタクシーで迎えに行くことを約束する。

脅迫のネタを探すため、SはCの発案でリリーに成りすまして銀行の貸金庫を探りに行く。
ネタ探しに躍起になり、Dとの約束など頭から抜け落ちるが、遂に供述書のコピーを発見してCと2人笑みを浮かべる。
その後、Cは先に1人でリリーに会いに行くと、彼女の決断が真にバス産業の利益を考えてのものだったと納得し、さらに売却先がソープだと早合点する。

ソープ主催のパーティーが始まる。

Cはソープの秘書だと名乗った女性と再会し、彼女がソープの娘、レイナだと知る。
そして遂にソープと対面するが、バス産業の買い手が彼ではなく、さらに父バートに恨みを抱いていることに驚きを隠せない。

リリーにスティーブンス判事捜索を妨害されていたことを知ったSは、リリーへの怒りを新たにするCの指示で、事を大きくするため供述書のコピーを記者に渡す。
ところがそれはリリーから助けを請われたDがすりかえたもので、結局リリー糾弾は棚上げになる。
一方でこの内紛の情報をソープが流したため、当初の買い手が手を引き、バス産業は競売にかけられることになる。
そしてしたり顔のソープがその競売に名乗りを上げる。
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ハワードが面接をドタキャンしたと聞いたNは、息子の心配をよそにパーティーでも浮かれまくる父親に呆れる。
パーティーが終わっても戻ってこないハワードに電話を掛けるも、ソープの財務顧問を打診されたハワードの「ただいま面接中」との言葉を信じる気にはならない。

エレノアの失望を買ったBは、インターンをクビにされる。
落ち込んでいたところ、休暇中から何かと縁があったDと遭遇し、「君はセンスの追及者だ」という言葉に救われる。
その後、エレノアの勧めもあり、ファッション誌の編集者の道を模索し始める。

パーティーが終わり、Sはベンの件にかまけて蔑ろにしたことをDに謝ったうえで、まだ付き合うことに迷う本心を語る。
そして「結果がどうなろうと、この次付き合うときが最後」と告げ、Dも同意する。
その後、刑務所へ赴くと、リリーが手を回したことですでにベンは釈放されており、外でバスを待つ彼と再会する。

【感想】
セリーナはこれでダンとは一休みってことになるのかしら?
シリーズに終わりが見え始めたら、満を持してラストチャンスに賭けるってことね。
まずはそれまでのつなぎ(失礼w)としてベンと付き合うのかしら・・・?

2人で映画なんて、ダンとブレアがさらに接近してきたわね!
ブレアが心を動かされ始めたって感じかしら?
この先どうなるのかは分からないけど、毒づくのはやめないでほしいわw
D「これ(ネクタイ)、じいちゃんの形見なんだ」
B「いっしょに葬るべきだったね」
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はっきり言って、バス産業のごちゃごちゃはどうでもいいわw
今回出てきた黒人親子も魅力感じないし。
ネイトの父ちゃんも絡んで、リリーとルーファスの夫婦仲もこじれて・・・
あーもうめんどくさい!! 
同意してくれる!?
   ↓
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