【あらすじ】
ベスがフェリシアの娘だと知ったポールは、"愛情深い妻"の演技に騙されていたと思うに至り、それまでの愛情が憎しみに変わる。
そして、ブリーの家で銃が出てきたと話すベスに白々しさを感じ、人目につかない場所へ、2人きりでの旅行に誘う。
レネはボブとリーの家に他のインテリアデザイナーが出入りするのを見かけ、2人に詰め寄る。
養女ジェニーを迎える準備として子供部屋の内装を頼んだことを吐かせると、「母性と無縁そう」というリーの言葉を無視して契約を奪い取る。

ギャビーはカレン経由で人形に入れ込んでいることをカルロスに知られる。
グレースの身代わりだというのは明白だが、グレースの話題を禁句にしたカルロス本人からそれを指摘されると、猛烈に反発する。

ブリーはキースを訪ねてきたアンバーという女性が気にかかり、キースから同棲までした元彼女だと聞き出す。
モーテルに泊まるアンバーを訪ねると、彼女にはキースとの交際時期と合う年頃の息子チャーリーがいることを知る。
聞けば、別れた後に妊娠が分かり、養子に出すつもりだったためキースには知らせなかったとのこと。
そして、チャーリーに真実を教えるためキースを訪ねたものの、思い直して去ろうとするアンバーを引き止め、キースに話す役を買って出る。

透析を始めたスーザンは、ディックという同じ境遇の初老の男性と仲良くなろうと声を掛ける。
しかしあからさまな拒絶に遭い、自分たちにとっての"朗報"である臓器移植が、裏を返せば臓器提供者の"訃報"であるというディックの葛藤に触れる。
それでも、"朗報"を知らせるポケベルが鳴り、それが別の透析患者のものだと分かったときのディックの落胆は明らかで、うなだれた彼の手を握って励ます。

リネットは衝突の絶えない母ステラの訪問を受け、足を骨折して車椅子に乗る母の「今度の土曜に結婚する」という突然の宣言に面食らう。
相手のフランクに会ってみると、癇癪持ちで人種差別までする彼との結婚に異を唱える。
しかし、それを承知で金持ちのフランクとの結婚を望んでいるとの母の開き直り発言に絶句する。

ボブとリーの心配は杞憂に終わり、2人は思い描いた通りの部屋の出来に大満足する。
実はかつてレネにも子供を望んでいた時期があったことを知り、彼女に諦めることはないと伝えるもはぐらかされる。
それでも、空港から着いたばかりのジェニーを引き合わせ、「女手が必要なときはよろしく」とレネに頼んで快諾を得る。

複雑な思いを抱いたまま、リネットはステラの車椅子を押すが、「やっぱり最低男と結婚させるわけにはいかない」とフランクの眼前で方向転換、ヴァージンロードを左折する。
しかし、「もう娘たちからは頼られない自分でも必要としてくれるフランクの世話がしたい」とステラが本当の理由を語ると、母の気持ちを慮りフランクの元へ。

ベスの"最期の旅行"として山小屋へ行く準備を進めるポールだったが、やってきた刑事たちにブリーの家で見つかった銃を見せられると、見覚えのあるそれに顔色を変える。
するとベスに「旅行は中止、君は命拾いをした」と伝える。

チャーリーのことは明かさずに、ブリーは子供を持てなくても構わないという気持ちに代わりがないか、キースに探りを入れる。
歯切れの悪い返答にキースの本音が垣間見え、真実を知った場合の彼の心変わりが怖くなる。
そしてアンバーを再度訪ねると、チャーリーの存在を知ってもキースは面会を拒否したと嘘をついたうえ、彼女に小切手を渡す。

ギャビーはカルロスと車で食事に出かけるが、チャイルドシートに人形が鎮座していることに、夫は妻の正気を疑う。
そんな中、店までの道が分からず車を停めると、突然カージャック犯に銃を突き付けられる。
そしてチャイルドシートのベルトを外そうとするギャビーの奮闘もむなしく、人形ごと車を奪われる。
DSC_0353.jpg
「うちの子返して!」と泣き叫ぶギャビーを、カルロスは「あれはグレースじゃない!」と言い聞かせて抱きしめる。

【感想】
カルロス罪深いわ!
ギャビーがぶっ壊れちゃったじゃないの!
いくらホワニータを守るためったって、あんまりだわ!

ブリーはなかなか酷いことしたわねw
それだけキースに入れ込んでるってことでしょうけど、
バレたら間違いなく愛想尽かされるわ!

ポールはせっかく愛を得たのにそれに気付かないのね。
皮肉だわ・・・。
あの銃を見て、自分を撃ったのが誰だか見当がついたってことかしら・・・?

スーザン、うざー!w この一言に尽きるわw
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