【あらすじ】
♪「How Will I Know(Whitney Houston)」レイチェル、メルセデス、サンタナ&カート
ウィルは未だにホイットニーの訃報から立ち直れない生徒たちに対し、自分たちに訪れる別れを受け入れられないからだと指摘する。
そして追悼の意味も込めて、ホイットニーの曲を通して自分と向き合うよう言い渡す。
ブレインとの仲が倦怠期にあると感じるカートは、楽譜店でチャンドラーという北ライマ高校の生徒に出逢う。
NY大学の演劇科を目指しているというチャンドラーとはたちまち意気投合、日に何十通もメールを送り合う仲になる。

愛し合う2人は歌とダンスで胸の高鳴りを表現する。
♪「I Wanna Dance With Somebody(Whitney Houston)」ブリトニー&サンタナ

リハビリの成果が上がらず落ち込むクインは、ジョーの申し出を受けてリハビリに付き合ってもらう。
♪「Saving All My Love For You(Whitney Houston)」ジョー&クイン
気持ちを通い合わせた2人はデュエットを披露するが、クインは障害のことで気後れし、一方のジョーは禁欲の誓いで葛藤する。
それでも互いの気持ちを確認し合うと、2人の間に「新しい何か」が生まれる。

♪「So Emotional(Whitney Houston)」サンタナ&レイチェル
それまでいがみ合うことが多く、2人で歌う機会のなかったサンタナとレイチェルは、互いの才能を認め合い、別れが近いことを惜しむ。

チャンドラーとのメールを見たブレインは、カートを「浮気だ」と責め立てる。
そしてカートから逆切れぎみに否定と謝罪の言葉をかけられると、怒りを爆発させる。
♪「It's Not Right But It's Okay(Whitney Houston)」ブレイン

NY行きのため荷物を整理し始めたカートは、父バートの言葉で、残される者の寂しさを知る。
そして離れかけた心を繋ぎ止めるため、ホイットニーの曲に想いを込めてブレインに届ける。
♪「I Have Nothing(Whitney Houston)」カート
2人でエマのカップルセラピーを受け不満をぶちまけ合うと、ブレインはカートが嬉しそうにNYの話をする度、残される者として傷ついていたことを明かす。
また、独りの寂しさに慣れておくため距離を置いていたことも打ち明け、2人は遠距離になってもずっと一緒にいることを誓い合う。
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ウィルは予定を前倒しして来月に結婚式を挙げようとエマに持ちかける。
エマは突然の提案に戸惑いつつOKするが、ウィルがとにかく早く式を挙げようとすることに不安を拭えない。
落ち着いて話を聞いてみると、ウィルは別れを受け入れられないのは生徒ではなく自分だと心の内を漏らす。

残り少なくなった時間を惜しむように、グリー部の面々が講堂に集う。
♪「My Love Is Your Love(Whitney Houston)」アーティ、メルセデス&ニュー・ディレクションズ

【感想】
ホイットニーへの追悼なんてどこへやら・・・って感じだわw(1曲目以外)
ストーリーと関係ない歌ばっかりで、こじつけ(って言っちゃったら元も子もないかしら?w)よね。
結局、カートとブレインの痴話喧嘩をやりたかっただけのような・・・w
そのカートの「I Have Nothing」も、ファルセットだと迫力が無くて物足りないわ。
キー下げて「Rose's Turn」みたいに地声を張り上げて歌ってほしかったわ!

カートがブレインのこと、"男らしいゲイ"って言ってたけど、
「どこが?」って感じよねえ?w
メールを盗み見て、涙目で嫉妬して、まるっきり乙女じゃないのよぉ~w

ブリのダンスのキレ、ハンパないわぁ~w
あのダンスをもっとプッシュすべきだわ!
そうよ! プッシュよ!
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