【あらすじ】
トラビスの鎖を断ち切ったデクスターは、彼をホテルに匿い、闇の声を取り去ってやりたいと感じ始める。
その一方で、廃教会で見つけた2つの手がかり("怒りの鉢"の絵の中に見つけた"2LOT"の語と、マイアミ大学の駐車券)から、ゲラーが狙う次の獲物として、無神論を広めているケーシー教授に当たりを付ける。
リサが被害者となったことから、デボラ率いる捜査陣の視線はトラビスに向けられる。
黙示録によれば、"怒りの鉢"とは"人類に注がれる罰"を意味し、事件後初めて更新されたゲラーのブログは、「6日後、日食と共に終末が来る」と予言する。

前夜ハメを外したせいで捜査会議にも姿を現さないクインは、エンジェルの突撃訪問を受けると、銃と携帯を失くしたことに気付き青ざめる。
携帯のGPSを追跡した先で銃を発見して事なきを得るが、節操のなさを責めるエンジェルと取っ組み合いのケンカになる。

デクスターはマイアミ大学の講堂を訪れると、講義後のケーシー教授に接触し、危険が迫っていることを警告する。
しかし脅迫など日常茶飯事の教授がまともに取り合うことはなく、デクスターはトラビスとともに教授のオフィスが入った建物前でゲラーを待ち伏せる。
そしてトラビスがゲラーを確認すると、彼は階段、デクスターはエレベーターでオフィスへ向かう。
ところがエレベーターが停止、デクスターはトラビスの助けで脱出するとオフィスへ急ぐが、残されていたのは数滴の血痕のみ。

ケーシー教授殺害を止めたいデクスターは、ゲラーのブログに「改心したから会いたい」とメッセージを送るようトラビスに指示する。
しかしそんな願いもむなしく、講堂で無残な姿となった教授が発見される。
右手首から先が無くなったうえ、内臓と血液が抜かれたその遺体を、マスカが動かしたその刹那、頭上から"神の罰"が降り注ぐ。
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うなされて目覚めたトラビスは、バスルームで人間の右手と血文字で書かれたゲラーからのメッセージ(「偽預言者を教会へ連れてこい」)を見つけ、戦慄する。
しかしそれらをを隠し、ブログに「教会に来い」と返信があったとデクスターに伝える。

デボラはセラピーでミシェルから指摘され、デクスターを変えようとすること自体が間違いであると悟る。
また、これまでわが身に降りかかってきた苦難の数々と、複雑な家族関係を打ち明ける。
すると、同情を示されたうえで、人間関係の失敗に関して選択を誤ったことを指摘される。
思わず反発が口を突くも、ミシェルの「習慣を破って別の選択を」「自分の望む自分を築くの」との言葉を受け入れる。
そしてラゲルタに反旗を翻し、ジェシカの件をその父親の願いどおりに再捜査することを宣言する。
それを受け、ラゲルタは実は事件の当事者であるマシューズに報告し、事件とデボラへの対応を買って出る。

ブログが更新された際のIPアドレスがルイスにより割り出され、デボラはアンダーソンとともにその住所へ赴く。
しかし、通信範囲内なら誰でも使用できる電波であるため発信者の特定には至らず、その近くにある廃教会にもまだ気付かない。

エンジェルの圧力に屈しジェイミーと距離を置いたルイスだったが、マスカから背中を押されて思い直す。
そして、趣味のコレクションが並ぶ自宅にジェイミーを招き入れ、遂に一夜を共にする。
その傍らに冷凍車キラーの義手が鎮座していることなど、ジェイミーは知る由もない。

廃教会に着いたデクスターは、正面から入ってゲラーの気を引いておくようトラビスに指示を出す。
その隙に自分は裏へ回り、準備を整えるとトラビスとゲラーの元へ踏み込むが、そこには昏倒したトラビスのみが横たわっている。
その先に地下室を発見し足を踏み入れると、そこにあった冷凍庫の中には、凍りついたゲラーの姿が。
それはすべての殺人がトラビス1人によるものであることを物語る。

【感想】
ゲラーがとっくに死んでたですって!?
すべてがトラビス1人の仕業だったですって!?
・・・な~んて、実は2ちゃんでネタバレくらってたのよね。ついこの間だけど。
んもう、この衝撃の事実を存分に味わいたかったのに!(怒)

しかしほんとにデボラって不幸な人生歩んでるわねw
母を早くに亡くし、父からは放っておかれ、
婚約者には殺されかけ、あげくに恋人を眼前で殺される・・・酷いわw

ルイスが義手を隠し持ってたり、マシューズが娼婦と一緒にいた人物だったり、
けっこう大きな展開ぶっこんだ回だったわね!
次回はデクトラの直接対決必至ね!

もう日食きちゃったわ!
終末がやってきちゃうかもしれないわよ!?
週末は絶対くるけどね!
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