【あらすじ】
デクスターは5日間も姿をくらましたことを神妙な面持ちでデボラに謝る。
デボラの怒りは相当なものだが、どうにか「許す」とのお言葉をもらう。
そしてその間の捜査の進展について、娼婦のホリー・ベンソンがDDKから逃げ延びて保護されたことを聞く。
そうなると、捜査陣がトラビスに行き着く前に、彼の先にいるゲラーを仕留めなければならない。
姉リサのそばを離れず守ろうとするトラビスだったが、袂を分かったはずのゲラーに執拗につけ回され、危機感を募らせる。
そのためリサに街を出ようと持ちかけるが、教師の彼女が学校を放り出すことは難しい。

デクスターは海辺で行われたブラザー・サムの葬儀に参列し、彼が肌身離さず持ち、血に染まった聖書を託される。
そしてジョーナを見逃したのは自分の中の光をブラザー・サムが導き出したからなのか、さらにそれがトラビスに伝わり、彼の良心を呼び起こしたのか自問する。
その答えを求め博物館のトラビスに接触するが、ゲラーの恐ろしさを知る彼は、協力の姿勢を見せない。

ヘロインの過剰摂取により死亡した娼婦のジェシカ・モリスが発見されるが、蘇生処置を施した痕跡をデクスターの鑑識眼は見逃さず、単なる事故死ではない疑いが浮かび上がる。
デボラはラゲルタが協力的なことにきな臭さを感じるも、彼女から事件解決率をこれ以上下げないため事件にしないことを勧められ、それに従うことにする。
それを受け、ラゲルタは電話の相手に「もう心配ない」と報告する。

デボラは200人程まで絞り込めた"DDKの若い方"の特定に漕ぎ着けるため、聞き込みに加わる。
リサの家のドアを叩き、トラビスの不在を知るも彼についてリサに質問し、何かを隠しているとの印象を受ける。

エンジェルはジェイミーが研修生のルイスと付き合っているのが気に入らないが、3人で食事をすることを承諾する。
その席でルイスに圧力をかけると、ジェイミーと距離を置かせることに成功する。

デクスターは再度トラビスに接触すると、聖書の言葉を借りてゲラーを野放しにしておく"怠惰の罪"を指摘し、彼の心に揺さぶりをかける。
姉の身を案じるトラビスはすぐには応じないが、ゲラーがマイアミを出ることはないため、姉を安全な場所に逃がしてからなら応じると約束する。

デボラはデクスターがカーニーのモーテルでもらったペンを見つけ、兄を問い詰める。
そしてジョーナに会ったことを認めさせると、兄に嘘をつかれ、頼ってももらえないことに失望し、怒りを露わにする。

学校の敷地内で、"大淫婦バビロン"を模した姿のリサが発見され、彼女の額には謎の文字列が。
DSC_0323.jpg
デボラはトラビスを指名手配するよう指令を出す一方、自分がリサに聞き込みをかけたことにより彼女が標的になったらしいことにショックを受ける。
デクスターは現場の幕に使われた祭服から「FNゴールウェイ」と記されたタグをひそかに切り取る。

リサを待つ間に学校でゲラーに殴られたトラビスは、例の廃教会で目覚める。
鎖でつながれ逃げることも叶わず、傍らのゲラーからリサが"大淫婦バビロン"に仕立てられたことを知らされて絶叫する。

デクスターとの隔たりを嘆くデボラは、精神科医のミシェルから自分の話を聞かせるだけでなく、デクスターの話を聞く努力をするよう助言される。
感じるところがあったため、それを実行しようとデクスターの家で帰りを待つことにする。

デクスターはルイスの協力を得てゴールウェイ神父を探し当て、彼の暮らす介護施設を訪ねる。
認知症が進む神父の話は要領を得ないが、シスターから廃墟と化した教会の情報を得る。
一旦家に戻るとデボラが待っており、歩み寄りを見せる彼女を邪険にするのは心苦しいが、今はトラビスを助け出すことを優先することにする。
廃教会に忍び込むと、ゲラーに姿を見られただけで取り逃がすが、もう何も失うもののないトラビスから共闘宣言を得る。

【感想】
まさかトラビスと共闘する展開とは予想しなかったわ!
ゾクゾクするぅw

ラゲルタは娼婦死亡に関わってる人物とつながりがあるみたいね。
今までに出てきた人物かしら?
それにしても汚い女! でも それでこそラゲルタ よねw

デクちゃんマズったわねwモーテルの主人の最後っ屁、キッツイわぁw
まさかあのペンから発覚するとは、思いもよらなかったでしょうけどw
どんな小さなことでも後の展開の伏線ってことが有り得るから、
見る側も気が抜けないわ!

ゲラーって信念(ねじ曲がってるけどw)を貫いてると思ってたけど、
警察と話したってだけでリサを生け贄にしちゃう辺り、結構節操ないわね。
娼婦じゃなくていいの??
大義名分ぶち上げてるけど、
つまるところは ただの私怨 なんじゃないかと疑いたくなるわ!

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