【あらすじ】
4人はロボット・ファイティング・リーグに向け、殺人ロボット「モンティ」を完成させる。
そしてモンティの試運転を始めるが、ドアの前を通りかかったペニーを殺しかける。

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殺されかけたペニーは事情を聞きに部屋に寄るが、ハワードのいつもの卑猥なトークが始まる。
すると日頃からのうっぷんが爆発し、ハワードにキツイ言葉の数々を浴びせる。
ラージ曰く、「ペニーを殺人ロボットリーグにエントリーしたらいいんじゃないか」。

傷ついたハワードは家に引き籠り、レナードからの電話にも出ない。
大学の同僚、クリプキもロボット「クリプラー」を作っており、大会前にモンティとのガチンコ対決を申し込まれる。
エンジニアのハワードが必要なため、レナードはハワードに謝るようペニーに頼みに行く。
しかし意地になったペニーは断固拒否、仕方なくレナードは以前の"貸し"をチラつかせ謝罪を強要する。

渋々ハワードの家を訪れたペニーは、一通り謝罪の言葉を述べ、平気だと言う彼の部屋を後にしようとする。
ところがハワードの泣き声を聞いてしまい、戻って彼の恋愛の痛手遍歴を聞かされる羽目になる。
さすがに気の毒になって慰めてやるが、勘違いしてまたも迫ってきたハワードに1発お見舞いする。
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ネットの映像でクリプラ―の凶悪な強さを見せつけられ、レナードは怖気づく。
しかし強気なシェルドンはハワード不要を主張し、改良無しのモンティで対決に臨む。
対決が始まり、火炎放射器まで装備したクリプラーの前に、モンティは尻尾を巻いて逃げ出すが、あっけなく散る。
ガラクタとなったモンティを埋葬しようとするシェルドンに、ペニーが心無い一言を発し、また引き籠りと謝罪のコンボ発生。
一方ペニーのパンチで無残な顔になったハワードは、懲りずに同情のセックスを狙う。

【感想】
前にも書いたかもしれないけど、ハワードとハワードママのやり取りは鉄板ねw
マ「レナードに宿題届けてもらうかい!?」
ハ「宿題なんてない!僕はもういい大人だよ!」
マ「アイスキャンディー持ってこうか!?」
ハ「じゃあチェリー味!」
ハワードママの"電話の時だけよそ行き声"も笑えるわw

ハワードのキモさはある意味すごいわ!
もう役者本人が相当キモイんじゃないかと思わせるレベルよね!
ラージがハワードは意外と繊細って言ってたけど、打たれ強いじゃないw

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