【あらすじ】
プリチェット家:
バレンタインデー、ジェイはグロリアに大きなダイヤのイヤリングを贈ったうえ、ホテルで行われるデビッド・ブレナーというコメディアンのショーに誘う。乗り気でなかったグロリアだが、行ってみると予想外に楽しい時間を過ごす。ところがジェイはデビッドにグロリアとの歳の差をイジられ、気分を害する。耐えかねて席を立つとグロリアも後を追い、気にすることない、とジェイを宥める。そして2人は介護が必要になっても、激太りしても、相手を見捨てないことを誓い、改めて愛を確かめ合う。
ダンフィー家:
フィルはバレンタインデーの過ごし方にマンネリを感じる。そこで2人きりでホテルを取ることを提案すると、クレアも乗り気でロールプレイを楽しもうと応じる。既婚者のビジネスマン、クライブ(フィル)とジュリアナ(クレア)はホテルのバーで出会い、セクシーな会話に興じる。一度席を立ったジュリアナはコートの下には何も着けずに戻り、クライブを部屋へと誘う。ところが途中のエスカレーターにコートが挟まる。慌ててエスカレーターを緊急停止させるが、次々に知人が現れるという不運に見舞われる。係を呼んだと嘘をついてどうにか難を逃れるが、今度はジェイとグロリアが。状況がバレて呆れられるが、グロリアのコートを借りてピンチを脱する。

ミッチェル&キャメロン家:
ミッチェルは裁判の最終弁論の日を迎えた緊張で、バレンタインデーにも興が乗らない。結局は依頼人の希望で和解したため、決め台詞まで用意した完璧な最終弁論も無駄になり嘆息をつく。そこへ預かる約束をしたマニーが落ち込んだ様子でやって来る。聞けば、フィオナという娘にカードを贈って告白したが、テッドという同級生が自分が書いたものにしてしまったという。そしてフィオナはカードに書いたレストランに向かっていると聞き、キャメロンが一肌脱ごうと立ち上がる。レストランに着くなりマニーをターゲットの席に送り出すが、臆病風に吹かれて戻ってきた彼に作戦を授ける。まずは嘘の電話でテッドを引きつけ、その間にマニーはフィオナに本当の差出人を明かす。ところが電話を切ったテッドが席に戻り、マニーが引き下がろうとしたところを、今度はミッチェルが助太刀する。最終弁論さながらにテッドの悪事を暴き、決め台詞も日の目を見る。
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罪を認めさせることには成功したが、気持ちは本物というテッドの言葉にフィオナの心はなびく。

【感想】
ベタな話ではあったけど、かなり面白かったわw
特に、ミッチェルの"最終弁論"ねw
声出して笑ったわw
「シェーーーイム!」w

あとは"ジュリアナ"のピンチねw
でもあのロールプレイは確かに燃えそうだわ!
初対面の2人になりきって、
いつもはできないあんなことやこんなことまでことしちゃうの!
最後には子供たちにバレてたけどw

マニーのライバル、テッドはジャスティン・ビーバー似を狙ってるのよね?
あれじゃあフィオナもイチコロよw
マニーがどんなロマンチックなポエムで攻めても太刀打ちできないわw

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