I Ain't a Judas

【あらすじ】
総督一派の襲撃による動揺が残る中、今後さらに本格的な襲撃が予想されるため、メンバーの中では刑務所を放棄するか、それとも留まるかで意見が割れる。
が、依然不安定なリックはリーダーとして決断を下すことができず、カールにまでリーダーを降りるよう促される。
  

刑務所襲撃の件を聞いたアンドレアは、さらに少年まで引き込んで兵力を増強しようとする総督に異議を唱えるが、聞き入れてはもらえない。
和解交渉に行く許可ももらえなかったため、ミルトンの協力を得て無断で町を出ると、ミショーンに倣ってウォーカー除けのウォーカーを連れて刑務所を目指す。
ミルトンの協力が腹に一物抱えた総督の指示であるとは知らずに。

メルルが加わったことでメンバー内に不協和音が広がり、特に直接被害に遭ったグレン、マギー、ミショーンの反発は強い。
そんな中、突然アンドレアがゲート前に現れ、見張り役のカールから知らせを受けたリックは、とりあえずゲートを開け、かつての仲間を手荒く迎え入れる。
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キャロルと再会を喜び合うアンドレアだったが、リックを始めその他のメンバーからは総督側の人間と認識され、警戒を解いてもらえない。
"戦争"に向けた総督の動きを伝えて和解を申し入れるも撥ねつけられ、ミショーンとのわだかまりも解けないまま。
キャロルからは仲間が死んでいった経緯を聞く一方、ベッドで総督の寝首を掻くよう頼まれる。

アンドレアと外へ出た際、ミルトンはタイリース一行と出会い、彼らをウッドベリーに連れ帰る。
一行が刑務所から追い出されてきたことを知った総督は、「外へ戻りたくない。何でも協力する」という彼らの申し出を受け入れ、刑務所の見取り図を描くよう指示する。

リックたちから車を与えられ、アンドレアは刑務所を後にする。
厳戒態勢のゲートを通ってウッドベリーへ帰り着くと、「ここが君の居場所だ」と言う総督とベッドを共にする。
刑務所の面々が眠れぬ夜を過ごす一方で、アンドレアはナイフを手に取り、眠る総督の喉元に近づけるが、情を交わした男を殺すことなどできはしない。

【感想】
アンドレアったら、スパッといっちゃいなさいよスパッと!
すべて終わらせる大チャンスだったのに!
ところで総督はほんとに起きてなかったのかしら?
ナイフを取り上げて、「本性を現したなグヘヘヘヘ」って言い出すのかと思ったわ!w

リックはカールにまでダメ出し食らうなんて大ショックね!
でもあんな様子じゃ無理もないわね。
とするとやっぱり次期リーダーはダリルかしら?
でもメルルに関して非情になれるかが心配ね。

タイリースたちはいつの間にか刑務所を出てたのね。
最後は追い出された(?)とはいえリックたちに世話になったことも事実なのに、何よアレ! 激おこプンプン丸!٩(๑`^´๑)۶ (…使ってみたかったのw)

ベス役の子は歌手でもあるんだったかしら? 歌上手かったわよね。
あの歌って有名なの? ワタシ知らな~い♪

番組終了後に流れたインタビューで言ってたけど、ノーマン・リーダスって日本で暮らしてたことがあるんですって?
何してたのかしら?? 知ってる方いたら教えて欲しいわ!
教えてくれないんなら押してってよね!w
 ↓   ↓   ↓
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