Do the Wrong Thing

【あらすじ】
ハンナに死で死を償わせるため確証が欲しいデクスターは、彼女の夫が心臓発作によって40歳の若さで死んだとされていることに目を付ける。
まずはハンナの警戒を解くため、夫婦の遺体に関する報告書から共犯者の存在を示す箇所を削除すると、それを提示して「血痕で君の存在を裏付けられなかった」とハンナに告げる。
夫については言葉を濁されるが、ハンナに園芸店を遺贈した老婦人ビバリー・グレイの死因も心臓発作であることを聞き出し、2人の毒殺を疑う。


ランダルの事件を追う作家サル・プライスがマイアミ署を訪れ、その資料を貸してくれたデボラをデートに誘うが色よい返事はもらえない。
サルに近づいたデクスターは、性的虐待でハンナから訴えられた更生施設のカウンセラーがネズミの駆除剤で死んだと聞き、3人の毒殺を確信する。
サルの家に侵入し、PCからハンナに関する調査資料を盗み出してくると、ビバリーの血液検査でトリカブトが検出されていたことを知る。

ドラム缶事件の容疑者ジョーダン・チェイスが行方不明になっている件についても、ラゲルタはBHBの関与を疑い始める。
真相に近づくラゲルタに焦りを覚えたデボラは、ちょうどハンナの突然の訪問に焦っていたデクスターを呼びつけるが、「俺に繋がるものは何も出てこない」と本人に焦りの色は無い。
が、被害女性と共犯関係・恋愛関係にあったこと、またそれがルーメンであったことを言い当て、リタの死後間もなかったことを責めると言い争いになる。

コシュカと関わらないようナディアに警告されたクインは、ノヴィコフに金を突き返すが、今度は彼女を拉致され、シルコを保釈させるため証拠の血を始末するよう強要される。
背に腹は代えられず金も受け取ると、別件で証拠保管室へ入り、シルコの起訴の鍵である血を無断で持ち出す。

再び園芸店を訪れたデクスターは、ビバリーを毒殺する機会はハンナにしかなかったことを助手から聞き、敷地内でトリカブトも確認できたため、十分な証拠が揃ったことになる。
が、市場から戻ってきたハンナに訪問の理由を問い詰められると、とっさに「連れ出したい」と口走り、「依存するから」と固辞する彼女に、強引にデートの約束を取り付ける。

バティスタが辞職してレストランを始めると言い出し、同じく私生活を犠牲にしてきたデボラも自分の人生を楽しむ気になり、サルのデートの誘いに乗る。
すぐに意気投合し、オフレコを条件に新作の話を促すと、サルが独自に雇った専門家の鑑定結果は、デクスターの報告とは裏腹にハンナも殺害に加わったことを示している。

デクスターはハンナを休業中のテーマパーク、サンタランドへ連れ出すと、雪を見たいという彼女の夢を叶えた矢先、隙を見て薬物を注射し、処刑台に乗せる。
いつものようにラップで拘束しナイフを突きつけるが、命乞いもせず「好きにすれば」と言い放つハンナに、デクスターの中で何かがはじける。
解き放たれた2人は、互いの心の隙間を埋めるように激しく求め合う。
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【感想】
キャッ! 急展開よ、急展開!
ハンナをそんなにあっさり退場させるはずないと思ってたけど、殺すどころかいきなりおっぱじめたわ!w
あんまり唐突なんで、ちょっと笑っちゃったわw

ところで、デクの裸に目を奪われてたけど、見返してみたらハンナもかなりオッパイ放り出してる(さすがにポッチは映ってないけどw)わねw
ここだけ代役使うとも思えないし、イヴォンヌ・ストラホフスキーの生乳よね?w

デボラったら、「代わりに寝てやってもいい」ですってw
斬新かつ何様なお誘いだわw
でも男運が壊滅的なデボラのこと、きっとサルとも良い結末は期待できないでしょうねw

ここへ来てジョーダン・チェイスとルーメンの話が蒸し返されるとはね!
とすると、ルーメン再登場とかあるのかしら? 
個人的にルーメンのキャラ好きだったから、そうなったら嬉しいわ!
でも裏切ったらデクに殺されちゃう><

嫌よエンジェル辞めないで! レストランのオーナーなんて似合わないわ!
それにアンタが辞めちゃったら、女ったらし、賄賂上等、裏切り者の3拍子揃ったクインを誰が〆るのよ!

全12話だから今回でちょうど折り返しね。
気合い入れてくからワタシに元気をちょうだい!
 ↓   ↓   ↓
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