Get a Room

【あらすじ】
自動車事故で椎間板障害を抱えた女性マギーは、電気刺激を与える装置SCSを脊椎に埋め込む手術を受けたが、痛みが再発し日常生活に支障が出たと主張、担当医ファーランドに損害賠償を請求する。
マギーの代理人として調停に臨むウィルとアリシアは、そのSCSがファーランド自ら考案し、しかも食品医薬品局(FDA)の認可を受けていないものだったことをやり玉に上げるが、相手方代理人のセレステも頑として提示額を引き上げようとはしない。


一方、シカゴの小学校でチーズが原因と目される集団食中毒が起こり、世間のチーズ離れを恐れたウィスコンシン州乳製品組合からL/Gに危機管理の依頼が持ち込まれる。
イーライは有無を言わさず組合にL/Gとの法律顧問契約を結ばせ、さらに原因と思しきチーズの製造会社ヘザー・ファームのCEOを呼びつけ、事態の掌握に乗り出す。

FDAの調査結果がファーランドに有利なものになる見通しとの情報に、ウィルはネタ元の新聞記者グレッチェンに記事の差止めを申し入れる。
すると見返りに食中毒事件の危機管理の裏情報を要求されるが、それを飲むわけにもいかず、記事が世に出る前に調停をまとめるしかない。
一方でグレッチェンにリークした人物を探るが、セレステではない模様。

アリシアはホテルを舞台に週末中続く調停のために、弟のオーウェンに留守番と子供たちの世話を頼む。
仕事の合間に時間を作ると、オーウェン経由でザックが相手が誰かは知らずとも "第2の浮気相手" の存在を知っていることを聞き、動揺する。

かつてウィルとセレステは恋人関係にあったがゆえ、互いの手の内を知り尽くした者同士の調停は一向に進展を見せず、調停人を悩ませる。
ウィルから2人の過去を告げられたアリシアは、セレステの思惑を逆手に取ってジェラシーを利用することを思いつき、膠着状態からの脱却を図る。
そして調停の場でセレステがウィルとの関係を匂わせると、ショックを受けた芝居を打ってその場から飛び出し、調停人の同情を引く。
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イーライはヘザー・ファームのCEOに謝罪会見と製品の自主回収を促すが、法律顧問となったダイアンと意見が対立し、会見内容にまで首を突っ込まれる。
一方でカリンダにヘザー・ファームの工場を調査させるも原因の特定には至らず、さらにCEOが以前発した子供に責任転嫁したと取れる発言が表沙汰になる。
最後の手段として、組合にチーズの流通を止めさせ幕引きを図るが、自分がこの件を担当していることがメディアに漏れたため、顧客のイメージダウンは避けられない。
グレッチェンがリーク元を「彼」と言っていたため、ウィルを疑うがダイアンには否定される。

劣勢のセレステは、次の一手として、問題のSCSが既存のタイプのマイナーチェンジに過ぎないとして認可が必要ないと主張する。
それに対し、ウィルはカリンダの調査によりファーランド自身がオリジナルの装置として特許申請している証拠を示し、これにはセレステも白旗で提示額を引き上げる。

【感想】
リークしたのは検事局、っていうかピーターかしら?
妻とその愛人を苦しめたくて仕方ないのねw
次回はウィルと直接対決??

ヘザー・ファームのCEOは「旧ビバヒル」のパパウォルシュだわw
(ブランドンとブレンダののパパってことよw)
あの当時、あの頭で36歳とかだったっていうんだから驚きw
ルーク・ペリー(ディラン)とかの年齢とそう変わらないっていうw

あと、セレステは「Dr.HOUSE」のカディね。
あっちじゃ医者、こっちじゃ弁護士で大変だわw
それより遡ると、「アリーmy love」で性同一性障害の役やってたわね。

またオーウェンが出てきてくれて嬉しいわwでもちょっと太ったかしら?w
しかもフィンっていう彼氏つきで、
そのフィンの吹替えはビッグバン・セオリーのシェルドンと同じだったわw
こういうの気付くと地味に楽しいわ!w

訴訟部門の話だけでも大変なのに、それに危機管理部門の話が絡んできたりして、
さらに複雑さに拍車をかけてるわ!w
ワタシ、毎週泣き言言ってるわねwめんごでやんすw
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