aquarius season 2

http://www.superdramatv.com/line/aquarius/

【主な登場人物(キャスト)】
●サム・ホディアック(デヴィッド・ドゥカヴニー)
 LA市警の刑事 第二次世界大戦で従軍 元妻オーパル 息子ウォルト
●ブライアン・シェイフ(グレイ・デイモン)
 LA市警の若手警官 麻薬関連の潜入捜査に従事 元空軍 妻クリスティン
●シャーメイン・タリー(クレア・ホルト)
 LA市警の女性警官
●エド・カトラー(チャンス・ケリー)
 LA市警の刑事 妻ジーニー オーパルと不倫
●ロン・ケラハー
 LA市警の内務調査班

●リリアン・ケラハー
 ロンの妻 元パンアメリカン航空スチュワーデス 過去にサムと交際

●チャーリー・マンソン(ゲシン・アンソニー)
 売春斡旋等で服役 出所後、農場で"マンソン・ファミリー"を形成
●エマ・カーン(エマ・デュモン)
 16歳の少女 家出をしてマンソン・ファミリーの一員に
●セディ(アンビル・チルダーズ)
 マンソン・ファミリーのメンバー
●ケイティ
 マンソン・ファミリーのメンバー
●パティ・クレンウィンケル
 ダイナーのウェイトレス ファミリーのメンバーに
●テックス・ワトソン
 本名チャールズ テキサス出身 自動車整備が得意 ファミリーのメンバーに

●デニス・ウィルソン(アンディ・ファヴロー)
 ザ・ビーチ・ボーイズのメンバー
●テリー・メルチャー
 有名音楽プロデューサー

●ロイ・コヴィック
 バイカー集団"サタン"のリーダー チャーリーと交流
●ウェルズ
 元陸軍大尉? ベトナムから兵士の棺にヘロインを仕込んで密輸

●グレース・カーン(ミカエラ・マクマナス)
 エマの母 サムの元恋人
●ケン・カーン(ブライアン・F・オバーン)
 エマの父 著名な弁護士 過去にチャーリーと性的関係


【あらすじ】
シーズン2 第4話「レボリューション 1」
Revolution 1


Revolution 1

■1969年8月10日午前0時
・ブライアンが事件現場でヘロインを炙って注射、血まみれでサムに電話
■事件の16か月前
・キング牧師が射殺され、各地で黒人による暴動勃発
・暴動抑制のためLAPDからBP党へ協力を要請、ブライアンが遣いに
・ブライアンがウェルズの信用を得るためヘロインに手を染める
・シャーメインが不本意ながらロイを囮にしてウェルズ逮捕に至る



シーズン2 第5話「エヴリボディーズ・ゴット・サムシング・トゥ・ハイド・エクセプト・ミー・アンド・マイ・モンキー」
Everybody's Got Something to Hide Except Me and My Monkey


Everybodys Got

■1969年8月9日午前0時27分
・テックスがアビゲイルを刺殺、別棟のウィリアムが悲鳴を聞く
・テックスの命令でエマがナイフを持ってウィリアムのいる別棟へ

■事件の16か月前
・エマがデニスに歌を褒められメルチャーに会うもチャーリーの嫉妬を買う
・シャーメインが"赤狩り班"に誘われ民主社会学生連盟(SDS)の潜入捜査へ
・ウォルトの収監を苦にオーパルが自殺
・サムがケラハーから違法捜査の追及を受け、免職の危機に



【感想】
なーんか話が 停滞 してるわねえ。
事件の18か月前、17か月前、ときて、どんどん カウントダウン していくのかと思ったら、16か月前で足踏み中。
別に回り道してもいいし、そうじゃなきゃ間が持たないんだけど、登場人物や個々のプロットに魅力が感じられないのが困っちゃうわ…(;´Д`)

実在のテート事件に架空の登場人物がどう関わっていくのか が一番気になるところ。
・実際の実行犯に+αされたエマ
・潜入捜査の過程で薬物依存になったブライアン
・本筋関係なさげな潜入捜査に駆り出されるシャーメイン
・家族や自分の問題にかかりっきりのサム

最近サムとチャーリーには まったく接点無し って感じだし、どうなることやら予想がつかないわ…。

テート事件のカギとなる テリー・メルチャー が出てきたわね。
どういう意味で"カギ"なのか、知らない人はどうぞ知らないままで。
それはともかく、メルチャーに歌を披露するエマに対して、それを邪魔する 嫉妬チャーリーの見苦しいこと!
もうすでにカリスマ性なんてミジンコほども感じられないわ!ヽ(*`皿´*)ノ



にほんブログ村


関連記事


コメント

    コメントの投稿

    (コメントの編集・削除時に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)


    トラックバック

    Trackback URL
    Trackbacks


    最新記事