ダウントン・アビー シーズン6第9話「誠意の告白」
Christmas Special


season 6 christmas

最終回間近 だから唐突に復活するわ!
今回は スペシャルエピソード「Christmas Special」 の前編にあたるのね。

【登場人物(キャスト)】
●バーティー・ペラム(ハリー・ハーデン・ペイトン)
 ヘクサム侯爵を継承 元はブランカスター城の領地管理人
●ヘンリー・タルボット(マシュー・グード)
 メアリーと結婚 自動車レーサー

●スプラット
 バイオレットの執事 コラムニストとして"カサンドラ・ジョーンズ"を名乗る
●デンカー
 バイオレットの侍女

●アミリア・クルックシャンク
 マートン卿の息子ラリーの妻



【あらすじ&感想】
ヘンリーがレース引退を決め、自動車関係の新たな職を探す
親友チャーリーが レース中に事故死 したんだもの、無理もないわ(´・ω・`)
ま、ずっと続けられる職業でもないし、メアリーも安心させてあげられるから、良い決断なんじゃないかしら。
トムにも協力を頼んで、自動車関係の職 を探してるらしいけど…。

トーマスの再就職先が決まり、屋敷とその住人たちに別れを告げる
ジョージの「行かないで」シビーの無言ハグ の破壊力たるや! ( ´゚Д゚)・;’.、
今回の一番の泣きどころだったわ。・゚・(ノД`)・゚・。
その他にも良いこと悪いことひっくるめていろんな思い出がありすぎて、去りがたい気持ちでいっぱいでしょうね…。
それはそれとして、トーマスの新しい仕事は スタイルズ邸の執事 ってことでいいのかしら。
他に使用人は2人しかいないらしく、賑やかなダウントンが恋しくなりそうね…。

マートン卿の悪性貧血が発覚、イザベルが看病を申し出るもアミリアの邪魔が入る
マートン卿の病気は気の毒だけど、そのせいでイザベルが 真実の愛 に気付けたんだから無駄じゃないわね。
今のところ、マートン卿の 引きこもり が自らの意思かアミリアの策略かは分からないけど、老いらくの恋 が成就することを願いばかり。
それにしても、アミリアがウザいわ~(´д`)
夫のラリーともどもウザいわ~(´д`)
アンタたちの行動がイザベルの闘志に火を付けちゃったことを思い知りなさい!
ところで、悪性貧血 っていうのは ビタミンB12の欠乏 が原因で起きるんですって。
現在はビタミンB12の投与で治療が可能だそうだけど、当時は 命に関わる深刻な病気 だったようね。

モールズリーが教職に専念することになり、屋敷を去ることを決める
村の学校に空きが出て、教職と専用住宅まで手に入っちゃうなんて!
このところの 博識設定→試験合格→教師に転職 っていう流れも 唐突&都合良すぎ だけど、もうど~でもいいわw
バクスターさんとも両想いっぽいし、もうこの2人もくっついちゃえ~ヽ(´ー`)ノ .:*:・'゚☆。.:*:・'゚★。.:*

カーソンに手の震えが出始め、執事の仕事に支障をきたす
病名は分からないけど、カーソンの父親と祖父も同じ症状が出たってことだから、遺伝性のもの なのは間違いないわね。
手の震えっていう症状や年齢を考えると、パーキンソン病とかかしら…。
何にしろ、ヒューズさんも前途多難ね。
超晩婚 だからある程度覚悟はしてたでしょうけど、新婚ホヤホヤで介護開始 だなんて!

イーディスがバーティーに請われて復縁&婚約するも姑に問題あり
マリゴールドのことを黙ってた件で一度は破談になった2人だけど、ビックリするほどの スピード復縁 ねw
ま、バーティーは怒りに任せてイーディスを振っちゃったけど、冷静になったら 失ったものの大きさ に気付いたってとこかしら。
問題は、イーディスにとっては姑になる バーティーの母親
今でこそ侯爵の母になったわけだけど、元々は貴族でも何でもない ただの庶民 でしょ??
なのに何でいきなりあんなに偉そうに振る舞えるのかしら??
もしまだイーディスとマリゴールドのこととやかく言うようだったら、バーティーは母親だろうが何だろうが 問答無用で放り出しておやり!(*゚д゚) 、ペッ
それはそれとして、メアリーはイーディスの結婚をぶち壊しておいて自分だけさっさと結婚するっていう 鬼畜の所業 をやってたけど、今回の復縁に一役買ったわけね。
これで一応キャラ的にも視聴者的にも 禊は済んだ と考えるべきなのかしら…。


その他の出来事・状況
・デンカーに勘付かれてスプラットの秘密(コラムニスト)危うし
 スプラット=カサンドラ・ジョーンズにはたまげたわw でもどっから知識を?
・アンディ→デイジーの恋の一方通行に変化あり?
 自己評価が低いデイジーは、好いてくれた相手を嫌いになるのね。不毛だわ…。


さあ、次回はいよいよ 最終回 よ!
…でもまた 1週飛ばし!ヽ(`Д´)ノ



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コメント

  1. リタミツコ | R3CmE9q6

    遅れちゃった、遅れちゃった!@不思議の国のアリスの白兎でお願いします
    Ricky247さんが、ダウントン・アビーの記事をUPしてくださってるのは横目で見ていたのですが、7月からこっちバタバタしていて、書き込みしそこねていました!
    Ricky247さんが、「トリ前」「トリ」という段取りにしてくださったので、ワタクシも2回に分けてコメントしますよぉ!(そんなに張り切らんでよい、という声が聞こえてきそう)

    私にとって終盤の目玉は、やはりイーディスの運の開けっぷりでしょうか。
    これまで幸運からミソッカスにされてきた彼女が侯爵夫人に…侯爵っていったら伯爵より格上ですもんねぇ。
    イーディス&バーティの仲を一度ぶちこわした性悪メアリーは、結局自分だけが幸せになっちゃ気が咎めるから、仲を取り持っただけのような…(性格が治ったわけではなさそうなので、この姉妹は一生いがみあいそう;;;)
    バーティのお母さんですが、「あ、このラファエル前派みたいな顔、どこかで見たことある」と思って、でも老化脳では思い出せなくて、IMDBで女優さんのフィルモグラフィーを見たら、ずーーっと以前、グラナダTV版のシャーロック·ホームズの某エピソードにゲスト出演していた女優さんでした。
    名前なんか全然覚えていないんですけどね。顔の記憶って残るもんですね。

    トーマスは、キャラの中で、一番成長しましたね~。
    あのヒネこびた意地悪っ子が、ここまでになるなんて@涙
    トーマスの再就職先の、暗~い冷た~い感じの描写が上手でしたね。
    当時の停滞した貴族階級には、ああいうお屋敷がいっぱいあったんだろうなぁ…。
    ただ、こちらもスレた視聴者なので、「トーマスがここに留まるってことはないな、何かしらの理由でダウントン・アビーに戻れるんだろうな」と読めてしまいましたね。

    デイジーというキャラは、最後まであまり好きになれませんでした。
    群像劇なんで、イラっとさせるキャラも必要なのかもしれませんけど。
    義理のお父さんやパットモアさんがやさしく見守って助言してくれるから、時々の危機は乗り越えるんだけど、基本的に最後まで成長がなかったキャラだと思います。
    カーソンさん&ヒューズさんのカップルは、職場でのタッグのほうが、私生活での相性より、はるかに強固そうです。ある意味、“同志!”という愛情だと思うので、どういう形であれ、カーソンさんが仕事を続けていないとこの夫婦はうまくいかなさそう。

    家へ来る新参者に必ずやさしくしてあげる、いい人トム。
    私、トムがアメリカに行くっていう時には、「ああ、トムもいなくなってしまうの?」と、かなりうるうるしちゃったのですが、ほどなくして「やっぱり帰ってきちゃった@てへぺろ♪」みたいにあっさり戻ってきたので、ずっこけましたですよ。
    貴族一家のカウンターウェイトとしてトムは絶対いたほうが面白くなるので、戻ってきたことはよかったのですが、ダウントン・アビー“あれは何だったの?ポイント”の一つでしたね。

    そして、バイオレットおばあ様は、今回もステキでした!
    イザベルを励ます言葉が珠玉。
    マートン卿の嫁は、ラスボスとしてはいささか小粒ですが、イザベル&バイオレット連合の戦いっぷりが見られると思うと胸が高まりましたね♪

    次は、いよいよ大トリ・エピソードのコメント♪
    とにもかくにも、まずはこのドラマが、Ricky247さんの「ワタシが見限ったドラマ」のカテゴリーに入らなかったことを祝したいと思います!(笑)

    ( 12:30 [Edit] )

  2. Ricky247 | -

    リタミツコ さん

    > 遅れちゃった、遅れちゃった!@不思議の国のアリスの白兎でお願いします
    > Ricky247さんが、ダウントン・アビーの記事をUPしてくださってるのは横目で見ていたのですが、7月からこっちバタバタしていて、書き込みしそこねていました!
    > Ricky247さんが、「トリ前」「トリ」という段取りにしてくださったので、ワタクシも2回に分けてコメントしますよぉ!(そんなに張り切らんでよい、という声が聞こえてきそう)

    待ってたわ!ワタシ、良い子で待ってたわ!(゚∀゚)
    だって、リタミツコさんの感想聞かないことには、ワタシのダウントン・アビーは終わらないんだもの!
    リタミツコさんの二段攻撃、ワタシも気合で応戦するわ!

    > 私にとって終盤の目玉は、やはりイーディスの運の開けっぷりでしょうか。
    > これまで幸運からミソッカスにされてきた彼女が侯爵夫人に…侯爵っていったら伯爵より格上ですもんねぇ。
    > イーディス&バーティの仲を一度ぶちこわした性悪メアリーは、結局自分だけが幸せになっちゃ気が咎めるから、仲を取り持っただけのような…(性格が治ったわけではなさそうなので、この姉妹は一生いがみあいそう;;;)
    > バーティのお母さんですが、「あ、このラファエル前派みたいな顔、どこかで見たことある」と思って、でも老化脳では思い出せなくて、IMDBで女優さんのフィルモグラフィーを見たら、ずーーっと以前、グラナダTV版のシャーロック·ホームズの某エピソードにゲスト出演していた女優さんでした。
    > 名前なんか全然覚えていないんですけどね。顔の記憶って残るもんですね。

    イーディスはこれまでの酷い扱いから大大大逆転って感じよねw
    ただ、あのお姑さんと同居することになるのを考えると、むしろ戦いはこれからって気がするけど。
    この姉妹に関しては、醜い争いの歴史を思い返すと、ワタシにはどっちもどっちって感想しか浮かばないわw
    ただ、イーディスは職業婦人として自立して人間的にも成長したと感じられる一方、最終シーズンのメアリーのイケズには「またか」って感じでガッカリ(´д`)
    ワタシも一生いがみ合い姉妹の予想に一票投じちゃうけど、それもきっとメアリーの方から突っかかっていくケースばっかりだと思うわ…。

    > トーマスは、キャラの中で、一番成長しましたね~。
    > あのヒネこびた意地悪っ子が、ここまでになるなんて@涙
    > トーマスの再就職先の、暗~い冷た~い感じの描写が上手でしたね。
    > 当時の停滞した貴族階級には、ああいうお屋敷がいっぱいあったんだろうなぁ…。
    > ただ、こちらもスレた視聴者なので、「トーマスがここに留まるってことはないな、何かしらの理由でダウントン・アビーに戻れるんだろうな」と読めてしまいましたね。

    トーマスについては、個人的には「成長」より「更生」の二文字を推したいわ!
    けっこう笑えない悪事をしてきた彼だけど、だいぶ真人間に近づいてきたっていうかw
    これまでも、憎らしいけど憎み切れないっていうキャラだったと思うけど、最終シーズンはお屋敷内での冷遇っぷりで一気に視聴者(っていうかワタシ)の同情心が盛り上がっちゃった気がするわ。
    まったく、ジュリアン・フェローズの思う壺ね!(`Д´)

    > デイジーというキャラは、最後まであまり好きになれませんでした。
    > 群像劇なんで、イラっとさせるキャラも必要なのかもしれませんけど。
    > 義理のお父さんやパットモアさんがやさしく見守って助言してくれるから、時々の危機は乗り越えるんだけど、基本的に最後まで成長がなかったキャラだと思います。
    > カーソンさん&ヒューズさんのカップルは、職場でのタッグのほうが、私生活での相性より、はるかに強固そうです。ある意味、“同志!”という愛情だと思うので、どういう形であれ、カーソンさんが仕事を続けていないとこの夫婦はうまくいかなさそう。

    デイジーって、ワタシにとっても最後まで魅力が分からないキャラだったわ。
    それでも、積極的に嫌いってわけではなくて、ただただ「めんどくさい子」って認識。
    …って言っても、それも女家庭教師サラ・バンティングに感化されるまでのこと。
    サラ化して支配階級にくってかかるようになったデイジーは、シンプルに消えてほしい存在になり下がっちゃったわ…。
    カーソンとヒューズさんの結婚については、すでに半分夫婦みたいなもんだと思ってたから、今さら?って気もしないでもないけど、引退後を考えればいい選択よね。

    > 家へ来る新参者に必ずやさしくしてあげる、いい人トム。
    > 私、トムがアメリカに行くっていう時には、「ああ、トムもいなくなってしまうの?」と、かなりうるうるしちゃったのですが、ほどなくして「やっぱり帰ってきちゃった@てへぺろ♪」みたいにあっさり戻ってきたので、ずっこけましたですよ。
    > 貴族一家のカウンターウェイトとしてトムは絶対いたほうが面白くなるので、戻ってきたことはよかったのですが、ダウントン・アビー“あれは何だったの?ポイント”の一つでしたね。

    運転手の頃とくらべて、すっかり身も心も丸くなったトム…( ´)Д(`)
    どこで見たのか忘れたけど、「ダウントンの緩衝剤」っていうのは上手いこと言うもんだと感心しちゃったわw
    それはそれとして、勝手に引っ越していって勝手に帰ってくる展開は、ほんとに意味が分からないわよね。
    緩衝剤トムがいなくなって、ぶつかり合ったクローリー家がトムの帰還を懇願…とかの流れだったらまだ自然だったかしら。

    > そして、バイオレットおばあ様は、今回もステキでした!
    > イザベルを励ます言葉が珠玉。
    > マートン卿の嫁は、ラスボスとしてはいささか小粒ですが、イザベル&バイオレット連合の戦いっぷりが見られると思うと胸が高まりましたね♪

    バイオレットとイザベルのバトル、そしてそれを越えた先の友情は、いつも見応えがあったわよね~(*´∀`*)
    おばあちゃん2人に萌える自分を発見してすごく意外だったわw
    アミリア・クルックシャンク(声に出して読みたい人名)はたしかに小粒だったけど、やられ役としてはなかなかいい仕事したわよね。

    > 次は、いよいよ大トリ・エピソードのコメント♪
    > とにもかくにも、まずはこのドラマが、Ricky247さんの「ワタシが見限ったドラマ」のカテゴリーに入らなかったことを祝したいと思います!(笑)

    ワタシ風情がこの大ヒットドラマを「見限る」だなんておこがましいわ(´0ノ`*)オホホ
    ま、なんだかんだ言いながら最後まで楽しませてもらったもの。
    それじゃあリタミツコさんの大トリの感想も+(0゚・∀・) + ワクテカ +で待ってるわ!

    ( 01:32 )

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