HOMELAND シーズン6 第3話「契約」
The Covenant


The Covenant

【主な登場人物(キャスト)】
●キャリー・マティソン(クレア・デインズ)
 元CIA局員 イスラム教徒の支援業務 双極性障害 娘フラニー
●レダ・ハーシェム
 弁護士 イスラム教徒
●ロジャー
 キャリーのCIAバグダッド支局時代の同僚? 家族有り

●ピーター・クイン(ルパート・フレンド)
 元CIA特殊工作員 サリン被害の後遺症
●クラリス
 ドラッグ中毒 恋人トミー

●ソール・ベレンソン(マンディ・パティンキン)
 CIA幹部
●ドリット
 ソールの妹 夫モシェと死別
●ダール・アダール(F・マーリー・エイブラハム)
 CIA幹部
●トヴァ
 モサド(イスラエル諜報特務庁)工作員

●ファラード・ナフィーシ
 イラン代表団の一員 北朝鮮との核関連取引に関与?

●エリザベス・キーン(エリザベス・マーヴェル)
 次期大統領 離婚歴有り 息子がイラクで死亡
●ロブ・エモンズ(ヒル・ハーパー)
 首席補佐官

●レイ・コンリン(ドミニク・フムザ)
 FBI捜査官

●セクー・バー
 イスラム教徒 自サイトで反米的主張 母アビー 父はナイジェリア在住
●シモーヌ・バー
 セクーの妹
●サード・マスード
 セクーの友人 動画とウェブサイトの作成に協力 実はFBIの協力者



【あらすじ&感想】
キャリーがサードに接触したことで検察がセクーへの司法取引の提案を撤回
アチャ~、キャリーの勇み足のせいでレダもセクーも 激おこ٩(๑`^´๑)۶ だわ!
裁判で有罪になれば刑期が15年になるかもしれないんですって。
でも、セクーは最初から 司法取引には応じない って息巻いてたのに、いざ取り下げられると怒り出すってワケ分かんないわw
司法取引の意味がちゃんと分かってなかったのかしら??

UAEのアブダビ入りしたソールがトヴァの協力でナフィーシを尋問するも決定的証拠無し
娼婦と ヤる気満々 で寝室のドアを開けたらそこは尋問室、待ってたのはソールっていうw
とりあえず、ナフィーシに関するソールの見立ては、
・アブダビ入りは国際会議に出席するためというのは建前
・本当は、革命防衛隊の代理人として違法な武器取引をするため
・娼婦(実はモサド)とのお楽しみが上官にバレればクビまたは処刑

ってところ。
でも、結局ナフィーシが北朝鮮に行ったっていう供述や証拠は得られなかったわ。
ところで、ソールがゴミ箱から見つけた タバコの箱 の意味は何かしら??
ナフィーシのものじゃないけど、同じ種類のタバコを吸ってる人物がいるってこと??

ダールがエリザベスにアブダビの件を報告、イランへの制裁に関して意見を述べる
イランの核合意違反について、ダールの 「ソールは決定的だと言ってます」 っていう言い方がミソ。
ソールに責任を押し付けながら、エリザベスにイランの核合意違反が確定的だっていう印象を与える 狡賢い策 だわ。
加えてイランへの制裁も意見としてエリザベスに示したし、いかにもダールらしい立ち回り方ね。

キャリーがコンリンとサードとの通話音声を入手し、コンリンに告発取り下げを迫る
さすが海千山千と渡り合ってきたキャリー、知恵を絞って 一発逆転 の証拠を掴んだわね!
コンリンは 「こんなもの証拠にならない」 って言ってたけど、これが公になれば自分もダメージを受けることは必至だし、キャリーの要求を飲む気がするわ。
もともとセクーなんて罪をでっち上げてまで捕まえる価値なさそうだし。

悪夢・幻覚・妄想に苛まれるクインがトミーに復讐をしつつ銃を強奪
悪夢を見て子供のように泣き叫ぶクインと、それを母のようにやさしく抱きしめるキャリー……痛々しくも、愛を感じられるシーンだったわ(´;ω;`)ウッ…
ただ、クインのお触り ですぐに台無しになっちゃったけどw
で、キャリーにお触り拒否されたから欲求不満でクラリスに連絡したのかと思いきや、トミーに仕返し&銃GET するとは!
トミーを殴った靴下の中身は、前回マックスに持ってきてもらった缶詰かしらw
腐ってもクイン ってところを見せてくれてホッとしたわ。
気になるのは、クインがキャリー宅の向かいの建物から監視されてると感じてるのが、被害妄想なのかどうか ってこと。
それはそれとして、クインが入浴拒否してたのは、単なるお風呂嫌いじゃなくてガラス張りのシャワールームが あの現場 を思い起こさせるからだったのね…(;_;)

キャリーが秘密裏にエリザベスに助言、それをダールに盗聴されているとは知らず
イランが北朝鮮で核兵器を開発してる っていう疑惑について、キャリーからエリザベスへの助言はこの2つね。
・ダールの言葉を鵜呑みにせず、ソールの報告書を読むこと
・大統領に自身の懸念を伝え、その判断に影響を与えること

ダールの思惑はお見通しのキャリーだけど、盗聴器 が仕掛けられてることまでは見破れなかったようね。
エリザベスが長年愛用してるレストランらしいから、ダールが従業員を抱き込んだのかしら。
さて、ダールはこのアドバンテージを活かして次の一手をどうする??

妹の家に立ち寄ったソールが夜更けに待ち合わせたパトカーに乗り込む
ソールは「西岸地区」って言ってたけど、ここは ヨルダン川西岸地区 ってことかしら。
ダールに電話してるシーンでパレスチナ自治区の旗とイスラエルの旗が見えたから、その境界に近いことは確かでしょうけど。
何にしろ兄妹間で パレスチナ・イスラエル問題 を巡って意見が対立してるようで、その溝は深そうだわ。
そして、夜更けのソールの行動は完全に謎。
現地の警官?と連絡を取って、そのパトカーに乗ってどこへ行こうっていうのかしら??
後部座席で伏せているように命令されてたし、危険な場所 っぽいわね。



にほんブログ村


関連記事


コメント

    コメントの投稿

    (コメントの編集・削除時に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)


    トラックバック

    Trackback URL
    Trackbacks


    最新記事