レギオン Legion シーズン1第6話「支配された夢」
Chapter 6


chapter 6

【主な登場人物(キャスト)】
●デヴィッド・ハラー(ダン・スティーヴンス)
 "幻覚"と"幻聴"により精神科病院へ テレパシー、サイコキネシス有り

●シドニー・バレット(レイチェル・ケラー)
 身体的接触により他人と入れ替わる能力有り 母は著名なエッセイスト

●エイミー・ハラー(ケイティ・アセルトン)
 デヴィッドの姉 夫ベン

●レニー・バスカー(オーブリー・プラザ)
 デヴィッドの友人 精神科病院で死亡

●メラニー・バード(ジーン・スマート)
 セラピスト
●プトノミー・ウォレス(ジェレミー・ハリス)
 完璧な記憶力と他人の記憶に入り込む能力有り
●ケリー・ラウダーミルク(ビル・アーウィン)
 科学者 30年前、オリバーと共にサマーランドを立ち上げ
●ケリー・ラウダーミルク(アンバー・ミッドサンダー)
 ケリー(男)の分身 格闘を好む
●ルディ
 サイコキネシス有り
●オリバー・バード(ジェマイン・クレメント)
 科学者 メラニーの夫 20年間アストラル界に滞在 肉体は潜水服姿で冷凍中

●"目"(マッケンジー・グレイ)
 ディビジョン3所属の男 本名ウォルター 何らかの能力者

●プール
 精神科医 精神科病院入院前のデヴィッドの主治医
●キッシンジャー
 精神科医 精神科病院でのデヴィッドとシドニーの主治医 D3で幽閉中



【あらすじ&感想】
デヴィッドたちが精神科病院でレニー医師のセラピーを受ける仮想世界
前回のラストから続いてるシーンね。
なぜかレニーは 冷静な精神科医 だし、エイミーは 意地悪で不気味なナース
そしてセラピーを受けるのは、様子の違うデヴィッド、シドニー、プトノミー、メラニー、ケリー×2、そして"目"=ウォルター。
各人の話す内容を総合すると、この世界は現実世界と異なる 仮想世界 とも言うべき場所で、誰かが創ったっていう意味でアストラル界とも違うみたいね。
シドニーの見た 奇妙なドア が、この仮想世界から脱出するカギのようだけど…。

メラニーが潜水服の人物に導かれて現実世界に戻るもピンチを打開できず
導かれるままに重い金属のドア(金庫室のそれのような)を開けたメラニーは、現実世界に戻ってきた ってことでいいのかしら。
そこはデヴィッドが育った家、ルディ("目"が擬態?)がデヴィッドとシドニーに向けて銃を撃った場面。
発砲の直後で時が止まってるように見えたけど、宙に浮いた銃弾がゆっくりと回転運動をしてたから、極端に時間の進み方が遅くなってる っていう状態みたいね。
でもメラニーには銃弾を排除することもデヴィッドとシドニーをどかすこともできなくて、さあどうする? って感じ。
気になるのは、壁に デッカい2つの目 が浮かび上がったこと…Σ(||゚Д゚)ヒィィィィ

デヴィッドがレニーから父親の話を聞かされたのち、暗く狭い箱に閉じ込められる
言葉どおりに受け取っていいのか分からないけど、レニーの発言 の字幕を抜粋して書き起こしておくわ。
「お前の父親を知ってる。本当の父親さ。お前を養子に出した。聖人ぶった野郎だが息子を手放した。息子を俺から隠したつもりだったらしい。見つけたぜ。かわいい赤ん坊だった。親父が気づいたら何て言うだろうな。俺はお前を助けたいだけさ。無限大の能力を秘めてる。俺の想像以上だったぜ。お前を支配すりゃ楽だったが、俺たちが力を合わせたらすげえ力だ。神と互角ってとこだぜ。ところが"愛"ときたもんだ。やっぱり支配すべきか?お前はどうなると思う?」
「子宮の中からお前と一緒だ。俺だって妥協してんだ。友達や彼女を持たせた。だけどくたびれるぜ。お前の体さえありゃいい。心はどうするかって?知ったことかよ」

この内容と、レニーの姿が変わった描写からすると、レニー=黄色い目の悪魔 ってことでいいのかしら??
正直、ワタシは二者が同一の存在だなんてまったく考えもしなかったわ(´Д`;)
そうすると、ベニーやらキングやら怒りんぼ少年やらも一緒ってこと…?
あと重要な点と言えば、デヴィッドの実の父親(=プロフェッサーX)は、息子を守るために養子に出したらしい 、ってところよね。
結局は見つかっちゃったわけだけど、要らないから捨てたとかじゃないことが分かってよかったわ。


ラスト、シドニーの目を覚まさせた潜水服の人物、中身は男ケリー だったわね。
とすると、メラニーを導いたのも男ケリーだったのかしら?
それとも、あっちはオリバー?
何にしろ、シドニーたちはまだ仮想世界にいるようだし、早いとこそこから脱出しなきゃ!(`・ω・´)


ところで、ワタシが気になってること。
第5話までで、画面の上下が狭くなって黒い帯ができる場面 が何度もあるじゃない?
気がついたところを挙げてみると、
第1話終盤、デヴィッドが"目"率いるD3部隊に拉致される場面
第2話序盤、デヴィッドがメラニーたちと共にボートでサマーランドに向かう場面
第2話中盤、"目"がD3部隊と共にデヴィッドたちを追う場面
第3話終盤、シドニーとメラニーがデヴィッドの記憶の中に閉じ込められそうになる場面
第4話序盤、女ケリーがシドニーに男ケリーとの関係を説明する場面
第4話中盤、デヴィッドがアストラル界の氷の部屋でオリバーと出会う場面
第4話終盤、プトノミーがフィリーの記憶に入り込む場面
第5話序盤、デヴィッドとシドニーが"白い部屋"で過ごす場面
第5話終盤、ルディの姿になった"目"がデヴィッドとシドニーに発砲する場面

明らかに何らかの意図があってそういう演出をしてると思うんだけど、それらのシーンに 法則性 があるのかが分からないのよねえ…。



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