ウォーキング・デッド シーズン7 第11話「自我を失い」
Hostiles and Calamities


Hostiles and Calamities

【登場人物】
●ヴォンダ・マッキンタイア
 救世主一派の女 ユージーンの世話係に
●フランキー
 ニーガンの"妻"の1人 赤毛 元マッサージセラピスト
●アンバー
 ニーガンの"妻"の1人 金髪 自棄酒
●ターニャ
 ニーガンの"妻"の1人 ブルネット
●エメット・カーソン
 救世主一派の医師



【あらすじ&感想】
救世主のアジトに連行されたユージーンが予想外の厚待遇を受ける
ベッド・テレビ・ゲーム機・コンポ・冷蔵庫と何でも揃った個室、好みの食事に、果ては ハーレム(セックス無し) まで。
やっぱり 弾丸製造 っていうのは、この終末の世においては最も重宝な特殊技能だものね。
アジト防衛の改善策を示したことで 「できる子博士(Dr. Smarty Pants)」 なんてあだ名までつけられて、すっかり ニーガンのお気に入り だわw
それはそれとして、自分の"経歴"を語ってたけど、あれって本当のことなのかしら??
・生化学・免疫学・微生物学の博士号を取得
・ヒトゲノム研究所の研究員の1人としてブルックス・エリス博士の下、病原兵器を研究

ヒトゲノム研究の話が聞きたいっていうターニャの頼みを受け流してたから、ハッタリっぽいわよね。
エイブラハムと出会った時だって、自分の能力について嘘ついてたわけだし。
ま、"妻"たちにせがまれて "できる子博士の科学実験教室" を見せてあげたり、知識があるのは確かね。
ところで、救世主のアジトのまわりに繋がれたウォーカーたちは、アジトの防衛の役割があったと知ってビックリ!Σ(゚Д゚)
ワタシはてっきり ニーガンのお戯れ かと思ってたんだけどw(^д^;)

ドワイトがニーガンからダリルの脱走とシェリーの失踪の責任を問われる
一時は独房に入れられたけど、ニーガンからシェリーの捜索を命じられて、昔2人で暮らした家 へ。
そこに残ってたメモの文字からすると、ダリルの脱走を促した 「go now(今だ行け)」 のメモはシェリーの仕業のようね。
さらに 結婚指輪と別れの手紙 を見つけちゃあ荒れるのも無理ないわ。
ビールとプレッツェルの約束 を忘れてなかったのがまた悲しいわね…・゚・(つД`)・゚・

ドワイトがカーソン医師に濡れ衣を着せ、それを信じたニーガンが彼を焼き殺す
ドワイトがニーガンに吹き込んだ筋書きは、
・カーソン医師がシェリーの希望を汲んでダリルを逃がす
・ニーガンを恐れて失踪したシェリーがドワイトに見つかり"真相"を告白
・逃げようとしてウォーカーに捕まったシェリーをドワイトが殺害

って感じかしら。
ドワイトがシェリルの残したメモをカーソンの机に仕込んだことが"証拠"になったわけだけど、それをそのまま信じちゃうニーガンって 意外と純粋 なのねw
で結局、カーソンが罪を認めたことでアイロンの刑免除…と思ったら いきなり焼却炉?にシューーート!Σ(||゚Д゚)ヒィィィィ
(Huluでは自主規制なのかカットされたそうね。がっかりした人はFOXにおいでませ!)
貴重な医者を殺しちゃっていいのか心配になったけど、ニーガン曰く 「他にも医者がいて良かった」
原語では"Good thing we got a spare Dr. Carson."って言ってたようだけど…。

ユージーンがフランキーらから頼まれた毒物を作るも、その真の目的を危ぶんで渡さず
アンバーの自殺のためって聞かされて毒物を作ったユージーンだったけど、真の目的=ニーガンの毒殺 ってことは最初から気付いてたっぽいわね。
でも改めてニーガンの残虐さを見せつけられて、彼女たちの計画に加担するのは危険だと判断したってところかしら。
「あんたは臆病者よ」って罵られても、「その評価は正しい」って冷静に返すのがユージーンっぽいわぁ。
そしてニーガンお決まりの 「お前は誰だ?」 の質問に、食い気味に「ニーガン」って答えるから完全にやられたわw
「あなたに出会う前からニーガンだった」 は意味不明だけどw(^д^;)
ま、今の段階で心底ニーガンの軍門に下ったとは考えない方がよさそうね。


エピソードタイトルからして 話が進まなそう って思ってたけど、案の定だわねw
ま、ユージーンが すごくユージーン だったから、それだけでワタシは満足したわ。
"グレンブリガンク"って名付けたぬいぐるみをポケットに突っ込んだ姿は癒しよね~(*´д`*)



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