ダウントン・アビー シーズン5第9話「ブランカスター城」
A Moorland Holiday


A Moorland Holiday

今回は スペシャルエピソード「A Moorland Holiday」 を日本放送用に2分割したうちの 前編 ね。

【登場人物】
●イリーナ
 クラーギン公爵夫人 ロシアから国外追放され行方不明に
●ストーウェル
 シンダビー卿の執事


 

【あらすじ&感想】
伯爵家がシンダビー卿から招待を受け、列車でブランカスター城へ
ブランカスター城 はヘクサム卿の所有なんだけど、シンダビー卿が狩りの時期だけ借りてるんですって。
中は絢爛豪華って言うか 金ピカ で、いかにも成金のシンダビー卿好みって感じねw
同行する使用人はバクスターさんとベイツの代理のトーマスだけで、残りのみんなはダウントンで羽を伸ばしてるわ。

バイオレットがクラーギン公爵夫妻の再会を果たさせ、身を引くことを決める
最後の恋 を諦めたおばあさま…。・゚・(ノД`)・゚・。
切ないけど、きっとこういう運命だったんだわ。
それにしても、イリーナは 清々しいくらいのクソBBA ねw(;^ω^)
手を尽くして捜し出してくれたバイオレットに対して、感謝するどころか 敵意むき出し なんだもの!
クラーギン公爵との過去を恨んでるんでしょうけど、あの態度はないわぁ。
立ち会ったイザベルとマートン卿が場を取り繕ってくれて救われたわね。

無礼なストーウェルにトーマスが罠を仕掛け、シンダビー卿との諍いを誘発
ストーウェルはトムが元運転手だってことやアンナの件で従者代理のトーマスが来てることも知ってて、気味悪いくらいの事情通 ね。
で、トムを無視、トーマスを下僕扱いしたりして感じ悪いったらありゃしない!(#^ω^)
でも、それを見かねたメアリーからバクスターさんを介してトーマスに 悪巧み遂行 が発令されたわw
おそらく、
・トーマス発案でバクスターが料理人宛てのメモ(シンダビー卿の料理変更指示)を偽造
・夕食会でシンダビー卿が"特別メニュー"と反抗的なストーウェルに激怒
・メモを怪しんだストーウェルがトーマスに文字を書かせるも筆跡は不一致

っていう流れね。
でもシンダビー卿に 「肉を寄越せ、バカ者!」 って怒鳴られたことで、さらに燃えちゃうのがトーマスらしいわw
さて、ストーウェルから聞き出したシンダビー卿の 「けがらわしい秘密の数々」 をどうする気かしら?w

その他の出来事・状況
・メアリーとベイツが勾留中のアンナと面会し、怯える彼女を信じ励ます
 クリスマス前だってのに鉄格子の中…これ以上アンナを不幸にしないで!
・ロバートがヨークの病院で狭心症の疑いの診断を受けたことをコーラに告白
 アイシスと再会するのはもうちょっと待って節制するのよ! ・ロバートがマリゴールドの件の真相に気付いたことを告げてイーディスを抱きしめる
 イーディス、良かったわね…(´д⊂) これで知らぬはメアリーばかりなり。
・アティカスが仕事のためにローズと共にNYへ引越し?
 トムもボストンへ行っちゃったら、メアリーとイーディスの殺し合いが始まるわ!
・デンカーがスプラットに料理が作れると見栄を張ったため、デイジーらの力を借りる
 デイジー作のスープを"差し替え"してバイオレットに出すことになったけど…。
・イザベルがマートン卿の息子2人の賛成を条件にプロポーズをOKする
 マートン卿はあの性根の腐りきった息子たちをどうやって説得する気かしら…?
・ヒューズがカーソンにホテル物件の共同購入を辞退することを申し入れる
 実は障害のある妹がいて貯金がないんですって。さぁどうするカーソン!?
・アンナを弁護するマレーからベイツに電報で「悪い知らせ」が届く
 アンナは過去にセクハラ継父をナイフで刺したことがあるそうだからまずいわ…。


さあ、次回が シーズン5最終話 よ!



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