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【イントロダクション】
マーベル大人気作「X-MEN」から生まれた初のTVシリーズ

大ヒット映画「X-MEN」シリーズが初めてTVドラマとなって登場!原作コミックで描かれる世界を基にした、もうひとつの物語。
幼い頃から続く幻覚や幻聴に悩まされ、統合失調症の疑いから精神病院で治療を受けていた、主人公デヴィッド・ハラー。実は彼こそが、他人の精神を自在に操ることができる地上最強のテレパスで“X-MEN”創始者のチャールズ・エグゼビア(=プロフェッサーX)の息子であった。デヴィッド自身も、また父のチャールズでさえ知らなかったその事実は、新たに始まる巨大なる陰謀劇の幕開けを意味していた…。デヴィッドの中で覚醒するミュータント“レギオン”の持つ、未知の力とは一体…!?

「ダウントン・アビー」のイケメン英国男子ダン・スティーヴンス主演! 映画版「X-MEN」製作陣が総集結し、その世界観をTVシリーズに落とし込んだ意欲作。

http://tv.foxjapan.com/fox/program/index/prgm_id/20769




【主な登場人物(キャスト)】
●デヴィッド・ハラー(ダン・スティーヴンス)
 "幻覚"と"幻聴"により精神科病院へ 妄想型統合失調症の診断

●エイミー・ハラー(ケイティ・アセルトン)
 デヴィッドの姉 夫ベン

●シドニー・バレット(レイチェル・ケラー)
 精神科病院の入院患者 他人との身体的接触を避ける

●レニー・バスカー(オーブリー・プラザ)
 精神科病院の入院患者 デヴィッドの友人

●メラニー・バード(ジーン・スマート)
 ?

●プトノミー・ウォレス(ジェレミー・ハリス)
 ?

●ケリー・ラウダーミルク(アンバー・ミッドサンダー)
 ?




【あらすじ】
第1話「覚醒」
Chapter 1

・デヴィッドが"幻覚"と"幻聴"に苛まれて精神科病院に入院、5年を過ごす
・デヴィッドが患者のシドニーと出会って付き合うようになるも身体的接触を拒まれる
・シドニーの退院前、デヴィッドが彼女にキスしたことにより"入れ替わり"が発生
・デヴィッドがシドニーの姿で退院、元の姿に戻った後で姉エイミーの家に身を寄せる
・街でデヴィッドが謎の男女2人組から逃げるうち、重装備の部隊に拉致される
・デヴィッドが政府の施設で自身の能力やシドニーについて尋問を受ける
・能力を発現したデヴィッドが拘束されるも外部からの攻撃に乗じて逃れ、シドニーと再会する
・デヴィッドがシドニーらの手引きで施設を脱出、待っていたメラニーと出会う



【感想】
まったくどエライもの見せられちゃったわ!Σ(゚Д゚)マッ!
始まってすぐに映像と音楽のセンスの良さに心をグッと掴まれて、最後までどっぷり作品世界に没入しちゃったわよ。
でも正直言って、1回見ただけじゃ ワケワカメ
だって、時系列どおりに進んでいく展開じゃないし、今見てるものが 現実なのかそうでないのか 判断がつかないんだもの。
そもそも主人公デヴィッドが現実と妄想の狭間にいるような感じだから、視聴者もいっしょになって混乱する のが正しい楽しみ方なのかもしれないわね。
一応、上にはあらすじを書いてみたけど、いつもより余計に ワタシの勝手な解釈 が入ってるとご承知おきをw

主人公デヴィッドは、回想シーンからすると10代のころから 能力の発現 があったようね。
他人には見えないものが見えて、聞こえないものが聞こえるとあっちゃ、精神障害を疑われても仕方ないかしら。
生い立ちについてはまだ分からないことだらけだけど、父親は チャールズ・エグゼビアことプロフェッサーX であることがすでに明らかになってるのよね。
第1話の出来事と考え合わせても、デヴィッドが テレパシー(精神感応)サイコキネシス(念動力) を持ってるのは確実じゃないかしら。
演じるダン・スティーヴンスは、『ダウントン・アビー』の頃から比べるとずいぶん顎がシュッとして若返った印象ね。
あっちとは真逆の かなりぶっ飛んだキャラ だけど、振り幅の広さが見られてうれしいわ♪

第1話でキモになったのは、デヴィッドとシドニーの"入れ替わり"
あれはシドニー側の能力で、皮膚同士の接触 で発生するのは間違いなさそうだけど、詳細についてはまだ謎ね。
シドニーの姿で退院したデヴィッドが、カフェ的なところに座ってる時に元の姿に戻る描写があったけど、戻る仕組みもきっかけも (゚_。)? って感じだったわw
シドニーの素性とともに、次回もう少し明らかにしてほしいところね。

クリエイターの ノア・ホーリー は、ドラマ版『ファーゴ』を作った人なのね。
…って言っても、ワタシは録画したのをまだ見てないんだけどw
その他には『BONES』のシリーズ初期に制作やら脚本やらで関わってたみたいね。
才能のある製作者が抜けていって、今日の『BONES』の劣化につながってると考えれば納得だわ…。
それはともかく、クリエイターの世界観が炸裂してるこのドラマ、好き嫌いはハッキリ分かれるでしょうけど、ワタシは好き…じゃなくて大好き!(;゚∀゚)=3
この先の展開がまったく読めないけど、ドラマの枠をぶっ壊すような作品だから、ワタシたち視聴者も既成概念を捨てて立ち向かわなきゃ!(`・ω・´)



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    ( 16:12 )

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