ダウントン・アビー シーズン5第6話「母と娘」
Episode #5.6


season 5 episode 6-2

【新規登場人物】
デンカー
 バイオレットの新しい侍女

【あらすじ&感想】
イーディスのもとにグレッグソンの訃報が届き、彼の持つ出版社を相続することに
やっぱりグレッグソンはすでに命を落としてたのね…(´д⊂)
ヒトラーたちナチスが起こした ミュンヘン一揆 に巻き込まれたようだけど、こんなに経ってから遺体が見つかるってどういう状況なのかしら??
何にしろ、一縷の望みを持ってたイーディスには 残酷な結果 になったわ。
でも、ショックなイーディスに対して、家族はすでに諦めてたからか意外に冷淡だし、メアリーに至っては いつもにも増して辛辣 ってw(^д^;)
その一方で、グレッグソンの持ってた出版社を相続することになったから、不幸体質 の彼女にも運が向いてきたのかもしれないわね。



体調が悪化したトーマスがバクスターに助けを求め、クラークソンの治療を受ける
トーマスったら、やっぱり 同性愛を"治療" しようとしてたのね…。
でも、大金を払って電気療法を受けたり注射を打ったりしても、もちろん効果無し。
それどころか、滅菌してない注射液(ただの生理食塩水)で発熱や化膿を起こしちゃったってことね。
とりあえず大事には至らなかったし、バクスターさんとも仲良くなれそうで何よりだわ。
クラークソン先生の言うとおり、自分の性的指向を受け入れて強く生きるのよ!(`・д・´)ノ
それにしても、他人を騙すくせに簡単に騙されもするトーマス…なんだか憎めないのよねw

ベイツがグリーンを殺していないことを明言、アンナが胸をなでおろす
ベイツはヨークまで行ってロンドン行きの切符を買ったけど、列車に乗るのを思いとどまったそうよ。
グリーンの顔を見たら殺さずにいられないし、殺せば確実に死刑になってアンナを悲しませるからって。
…ワタシてっきりベイツが殺したのかとw<(_ _)>ゴメンナサイ
ただ、心配な点も。
ベイツが切符を買ったことを駅員が覚えてた場合、未使用の切符がロンドンへ行ってないことの証明になるけど、切符はもう無い のよね。
 ベイツがお守りとして切符をコートのポケットに
→アンナが難民のためにベイツのコートを寄付
→ヒューズが切符を発見してメアリーに委ねる
→メアリーが切符を燃やして証拠隠滅

っていう流れだったかと。

イーディスがドリュー夫人に真実を話して強引にマリゴールドを取り戻し、屋敷を出る
バイオレットとロザムンドにマリゴールドをフランスへ送られそうって状況じゃ、背に腹は代えられない ものね。
これで、捨てられた花嫁見做し未亡人 に加えて、未婚の母 の称号を得たわ。
でも、いちばん哀れなのはドリュー夫人よね。
夫の言葉を信じてマリゴールドを愛し育ててたのに、貴族のお嬢様にちょっかい出されて、挙げ句に「実は産みの母でした~」の一言で取り上げられちゃったんだもの。
最後に マリゴールドお気に入りのぬいぐるみ を渡してあげたところに、真実の愛 を見たわ…。・゚・(ノД`)・゚・。
さあ、イーディスは幼子抱えてこれからどうするのかしら??


その他の出来事・状況
・バイオレットが新しい侍女デンカーに手を焼く
 勝ち気なデンカーは石頭の執事スプラットと反りが合わなそうねw
・ベイツが自宅に隠されていた避妊具を発見、アンナに詰め寄る
 アンナ、それはメアリーのだってとっとと言っちゃいなさい!
・バクスターがヴァイナーらの聴取を受け、ヒューズに前科を知られる
 バクスターさんが情報を持ってるなんて警察に流したのはきっとトーマスよね?
・メアリーが「惜しい女を逃したと思わせたいわ」とモダンなショートヘアに
 自分から振ったのに、トニーの傷口に塩を塗りにかかるメアリーさすがだわw
・アイシスの具合が悪くなる
 ついこないだまで元気だったのに、急にどうしたっていうの!?
・メアリーがメイベルにトニーとの復縁を応援する意思を伝える
 トニーに諦めてもらうために、かつての恋敵まで利用するのねw
・パットモアが住宅購入を決断、カーソンがヒューズに「我々も…」と持ちかける
 あれってもしかしてカーソンなりのプロポーズなのかしら?w



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