シーズン6のラスト、ニーガンに殺されたのは誰!? 状態で何か月も放置されて、そりゃもう腹が立ったもんだわ。
でも、何だかんだ言ってこうして新シーズンを見ちゃうんだから、製作陣の思うツボ よね。


シーズン7第1話「惨き鉄槌」
The Day Will Come When You Won't Be


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【あらすじ&感想】
敵に囲まれ跪くリック一行、その中でニーガンに選ばれたのは…エイブラハム
頭にルシールの一撃を食らってもなお悪態をつく姿は、最後まで"エイブラハム"だったわ。
「Suck my nuts.(俺のタマをしゃぶれ)」
最後に左手で作った ピースサイン は、サシャに向けたメッセージだったみたいね…。
そして、ニーガンはエイブラハムの頭をグシャグシャになるまで叩き潰して、リックたちに十分すぎるほどの 敗北感と恐怖 を味わわせたわ。
ただ一人を除いて…

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ダリルがニーガンに殴りかかり、その罰としてグレンが犠牲となる
シーズン6では絶体絶命のピンチを イリュージョン で乗り切ったグレンも、ここで命運尽きたわ。
脳天に一撃を食らい、目玉が飛び出した彼の最期の言葉。
「Maggie,I'll find you.(マギー、君を見つけるよ)」
生まれ変わっても君を見つけるよ 的な意味かしら。
目玉があんなことになって、ワタシにとっては グロ中のグロ で正視に堪えなかったけど、最後に泣かせてくれるわね…(´д⊂)
さらに、頭がもう原形をとどめてないのに 手だけがピクピク ……そんな姿を目の当たりにしたマギーの苦痛は想像して余りあるわ。
どうかグレンの子だけは無事でありますように。
ところで、歯向かったのはダリルなのに、なぜグレンが殴られる羽目になったのかしら??
ダリルに自分のせいでグレンが殺されたっていう罪悪感を植え付けるには効果あるけど、わざわざそうする必要性があるんだか。
何とも 理不尽な死 だわ。


ニーガンがリックの反抗心を完全に打ち砕き、絶対服従と"実り"の供給を誓わせる
・鬼畜の所業その1:リックを手斧一本だけでウォーカーの群れの中に放り出す
ニーガンが「こいつ(リック)が戻らない時は全員をぶっ潰す」って言ってたから、リックは必死でウォーカーたちを蹴散らして生還したわ。
このシーン、エイブラハムとグレン以外のメンバーも頭をかち割られるカットが挟まれてたけど、あれは リックの妄想 だったみたいね。
もし自分が戻らなかったら、っていう。
全員殺されちゃうの!?Σ(||゚Д゚) って焦ったのはワタシだけじゃないはずw

・鬼畜の所業その2:リックに手斧でカールの左腕を切り落とすよう強要する
片目に続いて片腕まで失うっていうのに、リックに「いいよ」って言ったカールがいじましいわ。
結局は実行する前にニーガンに許してもらえたけど、そうじゃなかったら、追い詰められたリックはあのまま…(( ;゚Д゚))ブルブル
それにしても、ニーガン流人心掌握術 の悪趣味なこと!
そうやってあれだけの集団を統率してきたのね。


ダリルが人質として連れ去られた後、リックたちは2人の亡骸と共に帰路に就く
あれだけリックたちの心をバッキバキに折っておきながらまだ ダリルという保険 をかけるなんて、ニーガンってほんとに抜け目ないヤツね!
まだ反抗的なダリルだから、恨みを買ってるドワイトに何されるか心配だわ。
一方、リックたちはとりあえずアレクサンドリアに帰ることに。
エイブラハムとグレンの亡骸を葬らなきゃいけないし、今後 ニーガンに貢ぐ物資 を用意しなきゃいけないものね。



絶望
見終わった後の感想は、この一言に尽きるわ。
正直言っちゃうと、「どれどれ、誰が死んじゃうのかしら~」 くらいの気持ちで新シーズンに臨んだの。
でも、そんな気持ち初っ端から吹っ飛んじゃったわよ!
もう何なのよこの胸の苦しさ。
しばらくツイッターで #ウォーキングデッド のタグ追っかけることしかできなかったわ。
この第1話の記事書くのも明日にしようかと思ったけど、なんか眠れそうにないから仕上げちゃったじゃない!ヽ(`Д´)ノ

これで、シーズン1からのメンバーは、リック、カール、ダリル、キャロルの4人だけ になっちゃったのね。
リックの思い描いた "日曜日の食卓" が切ないわ…。

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