前回は、キャッスルを助けたベケットがまた姿を消しちゃったのよね。
『キャッスル』ファイナルシーズンスタート キャッスルに続いて今度はベケットが…


シーズン8第2話「狙われたベケット パート2」
XX


castle XX

【主な登場人物(キャスト)】
リック・キャッスル(ネイサン・フィリオン)
 ミステリー作家 探偵免許を取得
ケイト・ベケット(スタナ・カティック)
 NY市警殺人課警部 キャッスルの妻
アレクシス
 キャッスルの娘 大学生
ハビエル・エスポジート
 NY市警殺人課刑事
ケヴィン・ライアン
 NY市警殺人課刑事
ラニ・パリッシュ
 検死官

ヘイリー・シプトン
 フリーの調査員 元ロンドン警視庁所属
ウィリアム・ブラッケン
 元上院議員 ベケットの母を殺害した罪で服役中
ヴィクラム・シン
 司法省の若手分析官 糖尿病
リタ
 キャッスルの父ジャクソンCIAの再婚相手 政府機関所属
アリソン・ハイド
 司法省次官補




【あらすじ】
・ベケットとヴィクラムが殺し屋の襲撃を受けるもリタに命を救われる
・ヴィクラムがベケットに事の発端とブラッケンの会議録の"ロクサット"という語を明かす
・ベケットがブラッケンに"ロクサット"について問い質すも、後に彼が何者かに殺される
・アレクシスとヘイリーの協力でキャッスルがベケットらの足取りを追う
・キャッスルとベケットがそれぞれ麻薬密輸に使われた飛行機を突き止め、飛行場で再会
・キャッスルがTV出演で陰謀を明かすと発表し、おびき出された殺し屋を一網打尽に
・殺し屋の携帯からハイドの関与が明らかになるも、追い詰められた彼女が自殺
・真の黒幕を追う覚悟を決めたベケットが、キャッスルの安全のため家を出る





【感想】
え~~~、この事件まだ引っ張るの!?ΣΣ(゚д゚lll)
真の黒幕 なんて要らない要らない!
シリアスな『キャッスル』 なんて誰も求めてないでしょ~(;´∀`)
まったく、シーズン7でキャッスル失踪がグダグダで終わったことから何も学んでないのね。

先の話に繋がるみたいだから、一応事件の補足を。
ヴィクラムの話によると、事件の発端は、ベケットが 2年前のDC時代 に検索してた会議録が最近の機密解除によって見られるようになったこと。
会議録っていうのは ブラッケンと政府機関の誰か の間のもので、黒塗りが多いものの、余白部分に "LokSat(ロクサット)" の文字が。
ヴィクラムはそのロクサットに関する調査をマコード捜査官に引き継いだんだけど、彼女ら 関わった全員が死亡 したんですって。
リタからの情報では、ブラッケンは選挙資金のためにシモンズっていう売人と麻薬を密輸してたってことだから、それを隠蔽する権力を持ってる人物が 真の黒幕 ってことね。

黒幕に雇われた殺し屋集団がずっとベケットを狙ってたわけだけど、ほんとにプロなの?? って疑いたくなるような ポンコツ揃い だったわw
射撃は至近距離で外しまくるし、キャッスルの見え見えの罠に引っかかるし、形勢逆転したのにさっさと標的を撃ち殺さないし。
挙げ句にキャッスルに撃たれて ハイ、お縄
それにしても、
 キャッスルがデスクをノック
→デスクの仕掛けから銃が飛び出す
→人質のヘイリーが身を伏せる
→キャッスルが銃をキャッチしてそのままバン!
→殺し屋の男を倒して一件落着

の流れに _(┐「ε:)_ズコー だわ。
素人のキャッスルが神業的な銃さばきを見せるっていう ギャグ のつもり?
だとしても、シリアスな事件をそんなギャグで片付けちゃっていいのかしら…?

ベケットのピンチに、キャッスル父の再婚相手 が現れるっていう展開も唐突過ぎよねw
なんでキャッスル父じゃないのよ? っていうw
他にも新キャラとして 調査員ヘイリー を登場させてるけど、制作陣は本気でまだシリーズを続ける気だったのかしら??
もしスタナ・カティックを降板させてシリーズを続けてても、人気を回復できたとは思えないわ。

危険が及ぶことを考えてキャッスルから離れる、っていうのがベケットの理屈なんでしょうけど、脚本上の都合 って感じがアリアリだわ。
だって、本当の理由も話さず出て行くことがどういう結果を招くか、今回のことで十分すぎるほど分かったはずよ。
キャッスルは余計に危険に足を突っ込むし、そうすると もれなく付いてくるアレクシス にも危険が及ぶことになるんだから。
脚本家がここまでキャラの心情を無視した話を書くようじゃ、打ち切りもやむなし って感じね。
ま、残り20話だし、生温かい目(´ρ`) で見守ることにするわ。



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